2008年01月01日

人間の格言

・もし人間が完全であったら、人間は神なのだが……。
byヴォルテール

 

・人間は単に考える力だけでなく、自分が何を考えているかを知る力を持っている。
これが人間と、この上なく精巧にできたロボットを常に区別するであろう。
byJ.ドリュモー

 

・誰しも生まれながらに心に鬼がいる。ある人は鬼と戦い、他の人は鬼に愛を感じる。
byL.ブロワ

 

・汝自身を知れ。神をあれこれ詮索するようなことはよせ。
人類にふさわしい研究対象は人間である。
byA.ポープ

 

・死体を前にして初めて『なぜ』とつぶやいた時、この世に人間が生まれたのである。
byA.マルロー

 

・人間は、地に落ちて天を思い出している神である。
byA.d.ラマルティーヌ


 

・好むと好まざるとによらず、人間はものを思う存在である。
byウィリアム=テンプル(英・政治家)

 

・不思議なものは多い。しかし人間ほど不思議なものはない。
byソフォクレス(希・悲劇作家)『アンチゴーネ』

 

・人間こそは笑い、また泣くところの唯一の動物である。つまり人間こそ、あるがままの事実と、
あるべきはずの事実との相違に心を打たれる唯一の動物であるからだ。
byウィリアム=ハズリット(英・批評家)

 

・自分も人間でありながら、その人間が私を人間嫌いにする。
byルナール『エロアの控帳』

 

・人格を樹木だとすれば、名声はその影のようなものだ。
その影は樹木について私達が考えたものだが、樹木は樹木そのものだ。
byリンカーン

 

・世界は人類で始まった。そして人類なしで終わるであろう。
byレビ=ストロース

 

・我々人間というものは馬鹿だから、足元に転がっている幸運は見過ごしてしまう。
そして、手の届かないようなものばかり追い求める。
byピンダロス

 

・想像と理念、法則と仮説、この区別を理解することのできない人間は惨めである。
byゲーテ

 

・人間の意識が人間の存在を決めるのではなく、
反対に、人間の社会的存在が人間の意識を決めるのである。
byマルクス

 

・人間の生活力の強さ!人間はどんなことにもすぐ慣れる動物である。
私はこれこそ人間に対する最上の定義であると思う。
byドストエフスキー

 

・人間の野獣性に、虚偽の病的な理想主義の衣を着せるよりも、
率直に野獣であるほうが人間にとっては危険が少ないだろう。
byロマン・ロラン

 

・天気のいい日に嵐のことなど考えてもみないのは、人間共通の弱点である。
byマキャベリ

 

・生まれるのはやさしいが、人となるのは難しい。
byフィリピンの諺

 

・人間は天使でもなければ獣でもない。だが不幸なことに、
人間は天使のように振舞おうと欲しながら、まるで獣のように行動する。
byパスカル

 

・人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はない。
現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ。
by森信三

 

・私達は片方の翼しかない天使です。そして互いに抱き合って初めて飛ぶことが出来るのです。
byルチアーノ・デ・クレッセンゾ

 

・この狭い惑星の上では、私達には二つの未知の世界の選択しかありません。
そのうちの一つが私達を誘惑します。「ああ! そのように生きるのはどんなに楽しいことだろう!」と。
そしてもう片方が私達を諦めさせるのです。
byC.コレット

 

・人間のことを、あの人は良い人だとか、この人は悪い人だとか、そんな風に区別するなんて全くばかげた話ですよ。
人間は魅力があるか、さもなければ退屈か、そのどちからですからね。
byオスカー・ワイルド

 

・人間の尊さは自分を苦しめるところにあるのさ。満足はだれでも好むよ。けだものでもね。
by坂口安吾

 

・ある人の生き方が非合理だといって反対するのは手前勝手なでしゃばりではあるまいか。
なぜなら、そのようにいうことは、その人の信念確定の方法が自分のそれとは違う、
ということをいっていることにすぎないからだ。
byルソー

 

・人間の価値はダイヤモンドのそれと同じであって、
大きさ、純粋性、完璧さの一定の範囲内では、値段が固定し、示される。
だが、この範囲を超えると値段がつけられず、買い手が決してつかない。
byシャンフォール

 

・人間は金銭を相手に暮らすのではない。人間の相手はつねに人間だ。
byプーシキン

 

・正直とか親切とか、そんな普通の道徳を堅固に守る人間こそ、真の偉大な人間というべきである。
byアナトール・フランス

 

・大きな夢を汚す人間には近づくな。たいしたことない人間ほど人の夢にケチをつけたがるものだ。
真に偉大な人間は自分にも成功できる思わせてくれる。
byマーク・トウェーン

 

・私は正直者ですと自分でいう者は、決して正直者ではない。
私は何も知りませんという者は良く知っているし、私は何でも知っているという者はほら吹きである。
何も言わない人間は賢明な人か、利己主義かのどちらかである。
byO.ヘンリー

 

・何百万という人類の滅亡よりも、自分の小指のけちな痛みのほうが心配なものだ。
byウィリアム・ハズリット

 

・人間のやったことは、人間がまだやれることの100分の1にすぎない。
by豊田佐吉

 

 ・エゴイズムでない人間は、精子の段階で消滅する。
by別役実

 

・人間は、考えることが少ないほど余計に喋る。
byモンテスキュー

 

 ・人間は他人の経験を利用するという特殊な能力をもった動物である。
byコリンウッド

 

・人間を偉大にしたり卑小にしたりするのはその人の志である。
byシラー

 

・全ての人には個性の美しさがある。
byエマーソン

 

 ・人間は神のごとくならず、ただ最も人間らしき時、神に似る。
byテニスン

 

・不平をこぼす人間には、同情よりも軽蔑が与えられることが多い。
サミュエル・ジョンソン

 

 ・小さい心の持ち主は頑固である。大きい心の持ち主は人を導くこともでき、また人に導かれることもできる。
byアレキサンダー・キャノン

 

・先祖の事を自慢する奴はポテトようなものだ。そいつの一番良い所は地下に埋まっている。
byヘンリー・S・F・クーパー

 

・今日も働いて食べた、明日も働いて食べた、そうやって毎年毎年働いて食べつづけるだけだったら
そこには何か立派なことがあるといえるでしょうか。
byゴーリキー

 

・人間は犬に似ている。遠くで他の犬が吠えるのを聞いて、自分も吠える。
byヴォルテール

 

・やったと思えばドジを踏む。それが人間の仕事です。
朝に計画を立てても、昼にすることはへまばかり。
byヴォルテール

 

・人間は生き、人間は堕ちる。このこと以外に人間を救う便利な近道はない。
by坂口安吾

 

・人間はすべて善であり、悪でもある。極端はほとんどなく、すべて中途半端だ。
byA・ポープ

 

・人間は創造主がつくった傑作である。だが誰がそう言うのか――人間である。
byガバルニ

 

・人間は神が創ったということは僕は信じられない。
神が創ったものとしては人間は無情すぎ、不完全すぎる。
しかし自然が生んだとしたら、あまりに傑作すぎるように思えるのだ。
by武者小路実篤

 

・人間は神と悪魔の間に浮遊する。
byパスカル

 

・人間とは取り引きをする動物なり。犬は骨を交換せず。
byアダム・スミス

 

・人類というのは寂しいものではない。楽天的なものだ。生命は進化するのだから。
by魯迅

 

・人間はカメレオンだ。その天性、法則によって、終始行く場所の色をおびる。
byマーク・トゥエイン

 

・私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。
byゲーテ

 

・人の一生は重荷を背負うて遠き道を行くが如し
by徳川家康

 

・人間はこの宇宙の不良少年である。
byジェームス・オッペンハイム

 

・人間の有用性というものは木の葉のようなものである。一枚の葉が散ると、すぐ他の葉がはえてくる。
byダンテ・アリギリエ

 

・笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである。
byニーチェ

 

・天体の運動はいくらでも計算できるが、人の気持ちはとても計算できない。
byニュートン

 

・なぜ、人間は血のつまったただの袋ではないのだろうか。
byフランツ・カフカ

 

・世の中は海に似ている。泳げないものは溺れる。
byスペインの格言

 

・偉い人間にはなれなくても、よい人間にはなれる。
by中野重治

 

・人間とは何か?愚かな赤ん坊である。無駄に努力し、戦い、いらだち、
何もかも欲しがりながら、何にも値せず、小さな墓を一つ得るだけだ。
byカーライル

 

・この世の中に人間ほど凶暴な動物はいない。
狼は共食いをしないが、人間は人間を生きながらにして丸呑みにする。
byガルシン

 

・なんと多くの人間達が、罪のない者の血と命で生きていることか!
byラ・ロシュフーコー

 

・人間は笑う力を授けられた唯一の動物である。
byグレビル

 

・地球は皮膚を持っている。そしてその皮膚はさまざまな病気を持っている。
その病気の一つが人間である。
byニーチェ

 

・人間は一本の葦にすぎない。自然のうちで最も弱いものである。だがそれは考える葦である。
byパスカル

 

・人間は哀れむべきものではない。尊敬すべきものだ。
byゴーリキ

 

・神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。
byシェークスピア

 

・人間には憎悪や不快を忘れさせてしまう性質がある。
bチャップリン

 

・人間は理由もなしに生きていくことはできないのだ。
byカミュ

 

・すべての人間が生まれたのは男女の快楽のおかげ。
byボルテール

 

・人間は好んで自分の病気を話題にする。彼の生活の中で一番面白くないことなのに。
byチェーホフ

 

・何人にもせよ、まったく突如として、人は生きているのである。
byショーペンハウエル

 

・赤面する唯一の動物――それが人間である。
byマーク・トウェイン

 

・人間の長所は欠点があるということである。
byユダヤの格言

 

・人間にもっとも多くの災いをもたらすのは人間である。
byプルニウス

 

・人間というものは、結局は消化器と生殖器から成り立っているのだ。
byグールモン
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処世・世渡りの格言

・救済法をあれこれ持ちだして、一体どういうつもりだ。
最上の救済法は、この現在の瞬間を精一杯生きる事だ。
byゲーテ

 

・本当に自信のある人間は泰然として、人が彼をどのように評価するか、などということにはあまり気をとられないものである。
byヴォーヴナルグ

 

・お金や名声は、一度手に入れた後は重荷になるだけ。人生に必要なのは、素晴らしい思い出と精神的な豊かさだ。
byスティーブ・ルカサー

 

・世の中よ/道こそなけれ/思ひ入る/山の奥にも/鹿ぞ鳴くなる
(ああ世の中よ。そこから逃れる道はないのだ。思いつめた末入った山の奥にも、鹿が悲しげに鳴いている)
by皇太后宮大夫俊成

 

・世の中に/人の来るこそ/うれしけれ/とはいふものの/お前ではなし
by内田百?

 〔心訓〕

・世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。
・世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないことです。
・世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。
・世の中で一番醜いことは、他人の生活をうらやむことです。
・世の中で一番偉いことは、人のために奉仕し、決して恩にきせないことです。
・世の中で一番美しいことは、総てのものに愛情を持つことです。
・世の中で一番悲しいことは、嘘をつくことです。
by福沢諭吉


 

・あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。
この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。
byD.カーネギー

 

・人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。
byロバート・フロスト

 

・慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく。
byジャン・ジャック・ルソー

 

・習慣は、最高の召使いか最悪の主人のいずれかである。
byナサニエル・エモンズ

 

・学校での成績がよいからといって、社会で認められるとは限らない
byイソップ

 

・誰かが言いたいことを、自分が言わされる愚を避けよ
byカリン・アイルランド

 

・世界中の誰もが自分を称賛しても、私は一人静かに満足して座っている。
世界中の誰もが私を見捨てても、私は一人静かに座っている。
byホイットマン

 

・常に自分の中に答えを求めなさい。
周りの人や、周りの意見や、周りの言葉にまどわされていはいけません。
byアイリーン・キャディ

 

・世の中の人は何とも言わば言え。我が成すことは吾のみぞ知る。
by坂本龍馬

 

・他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。
「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」
「ありえない」と答えるだろう。それならば、ありえぬことを求めるな。
byアウレリウス

 

・彼は人なり、我らも人なり、我何ぞ彼を畏れんや。
by韓愈

 

・最も賢い処世術は社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。
by芥川龍之介

 

・自転車は走ればこそ転倒しない。要領の良い連中は、不安定な世の中を遊泳する。
byアラン

 

・与えられたるものを受けよ。与えられたるものを活かせ。
byエピクテトス

 

・至上の処世術は、妥協することなく適応することである。
byジンメル

 

・人は習慣を好む、なぜならばそれを作ったのは自分だから。
byバーナード.ショー

 

・ある事を真剣に三時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、三年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。
byF.ローズヴェルト

 

・ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。 その時間にあなたの心は休養しているのだから。
byユダヤの諺

 

・一年の希望は春が決める。 一日の希望は晩が、家族の希望は和合が、人生の希望は勤勉が決める。
by中国の諺

 

・人に好かれるための唯一の方法は、畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである。
byグラシアン

 

・諸君は一緒にいる人々よりも、けっして利口に思われてはならないし、
また、より物知りに見られてはいけない。
byチェスター・フィールド

 

・人が踊る時は一緒に踊れ。
byドイツの諺

 

・他人の後ろから行くものは、けっして前進しているのではない。
byロマン・ロラン

 

・私は決して拒絶しないし、決して反対しない。忘れてしまうことは時々ある。
byディスレーリ

 

・今日の一つは明日の二つに勝る。
byフランクリン

 

・急いで行こうと思ったら、古い道を行け。
byタイの諺

 

・必要は老婆に跳ぶことを教える。
byドイツの諺

 

・良薬は口に苦く、出る杭は打たれる習ひ。
by平賀源内

 

・賢明に世俗的であれ、世俗的に賢明であれ。
byクワールズ

 

・千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。
by宮本武蔵

 

・人間の自由を奪うものは、悪法よりも暴君よりも、実に社会の習慣である。
byミル

 

・君と世間が戦う時は、君は世間の味方をしろ。
by作者不明

 

・ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。
魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える。
中国の諺-

 

・オーケストラを先導しようとする者は聴衆に背を向けねばならない。
byジェームズ・クルーク

 

・夢は、できる限り最大に実現するために、その陰で努力を続けている限り誰も傷つけることはない
byフランク.W.ウールワース
posted by りお at 17:04| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画の名台詞 第2弾

・勝ったのは俺たちではない。あの百姓たちが勝ったのだ。百姓たちは土とともにいつまでも生きるのだ。
by『七人の侍』(監督:黒沢明、1954年公開)

 

・そりゃあ、結婚したって初めから幸せじゃないかもしれないさ。
……幸せは待ってるもんじゃなくて、やっぱり自分たちで作り出すものなんだよ。
by『麦秋』(監督:小津安二郎、1951年公開)

 

・奴らは実にうまくやった。だが一つ間違いを犯した。この俺を怒らせたことだ。
by『バンド・ワゴン』(監督:ヴィンセント・ミネリ、1953年公開)

 イルザ「ゆうべはどこにいたの?(Where were you last night?)」
リーク「そんな昔のことは憶えていない(That's so long ago. I don't remember.)」
イルザ「今夜逢ってくれる?(Will I see you tonight?)」
リーク「そんな先のことは分からない(I never plan that far ahead.)」
by『カサブランカ』(監督:マイケル・カーティス、1942年公開)


 

・「10年前、君は何をしていた?」「歯に矯正器つけてたわ。あなたは?」「職を探していた」
by『カサブランカ』

 

・海が嫌いなら、山が嫌いなら、都会が嫌いなら、田舎が嫌いなら、勝手にしやがれ。
by『勝手にしやがれ』(監督:ジャン・リュック・ゴダール、1959年公開)

 

・「俺は最低だ」「最低って……何のこと?」
by『勝手にしやがれ』


 

・懸命に試している限り、失敗しても良い。でも、後悔するのは最低だ。
by『グッド・ウィル・ハンティング』

 

・過去から学ばない者は、過去を繰り返す。
by『マッド・シティ』

 

・人はなぜ泣くのか? それは、きっと、あまりに激しく感情が高ぶって体が追いつかないんだ。
心を突き動かすうねりに負けて、体が泣くんだ。
by『シティーオブエンジェル』

 

・今まで生きてきて私は何をやり遂げた?人生を振り返ってこう言いたいの。
"見て! 私はあれをやったわ。バカだったかもしれないけど、私がやったのよ!"
by『トゥルー・ライズ』

 

・「真実が知りたい!」「貴様に真実など扱えるのか!」
by『A FEW GOOD MEN』

 

・自分にとって何が大切か考えること。それで人の生き方が決まる。
by『再会の時』

 

・昔の戦争は、負けても名誉が残った。この戦争には名誉などない。 勝ってもいやな記憶が残るだけだ。
by『眼下の敵』

 

・みんなが戦争は避けられないって言う。 平和が避けられないってどうして言えないの?
by『海外特派員』

 

・友達の状態が続けば、ずっと友達のままで終わってしまう。
by『男と女』

 

・彼に愛されていないなら別れること、愛されているなら迷わないこと。
by『見知らぬ人でなく』

 

・「今、笑ったね?」「ごめんなさい、つい……」「とんでもない、君の笑顔は素敵だ」
by『恋しくて』

 

・「君に壊されたよ」「何を?」「僕の孤独を」
by『愛と悲しみの果て』

 

・ねえ、キスしたいけど……どうすればいいの?鼻が邪魔にならないかしら?
by『誰がために鐘は鳴る』

 「あなたは愛してるって言ってくれたことがないのね」
「そんなこと知ってると思ってた」
「女は、それを聞きたいものなのよ」
by『グレンミラー物語』


 

・ああ、でも、トト、私たちわが家にいるのよ!わが家!わが家!ここが私の部屋で、あなたがここにいる。
もう二度とうちを離れないわ!だって、私、みんなを愛しているんですもの!
それにエムおばさん、わが家ほどいいところはないわ!
by『オズの魔法使い』

 

・人生は自分の手でつかむのです。恋も同じです。
by『麗しのサブリナ』

 

・あの時、未来は光り輝き、友は永遠だと思った。
by『スリーパーズ』

 

・頭で理解できることに価値はない。
by『マンハッタン』

 

・大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、相手にとって自分は何かを知ることだ。
by『偶然の旅行者』

 「実は私たち、結婚できないのよ」
「なぜ?」
「だって私はブロンドじゃないし……」
「かまわん」
「うんとタバコも吸うし……」
「いいよ」
「サックス奏者と暮らしているし……」
「許すよ」
「子供も産めないし……」
「養子をもらうさ」
「わかってないのね。(かつらをとり)俺は男なんだ!」
「(平然として)完全な人間なんていないよ」
by『お熱いのがお好き』


 

・「あなた幸せなの?」「あんまり幸せじゃないわ。でも人生ってそんなものよ。
私、ずっと悪いことを恐れて、いいことを取り逃してきたのね」
by『Dear フレンズ』

 

・子供っぽい空想遊びはそれで終わった。成長とともに信じる心は薄れる。
そう望んだからではなく、それが現実なのだ。
by『Dear フレンズ』

 

・人は自分の死を予知できず、人生を尽きせぬ泉だと思う。だが、物事はすべて数回起こるか起こらないかだ。
自分の人生を左右したと思えるほど大切な子供の頃の思い出も、あと何回心に思い浮かべるか?
せいぜい4,5回思い出すくらいだ。あと何回満月を眺めるか?せいぜい20回だろう。
だが、人は無限の機会があると思い込んでいる。
by『シェルタリングスカイ』

 

・男の人生にはいくつかの節目がある。童貞の喪失、結婚、子供の誕生、好きな女の笑顔。
by『セント・エルモス・ファイアー』

 

・アーティストにとって家庭は死と同じ。
by『影と霧』

 

・「ダメね。40歳にもなってこれじゃあ」「こうでなきゃいけないってことなんかないよ」
by『カラー・オブ・ハート』

 

・「お酒は?」「飲みません。現実から逃避する必要がないので……」
「私も現実には満足してますが、うまい酒は現実の一部ですよ」
by『ピンクパンサー』

 

・「どこかで会ったことがある?」「いや、ないわ」「そう、残念だ」
by『駅馬車』

 

・哀しみで自分をすり減らしちゃいけない。死んだ人は死んだ人。
人生は生きている者のためにあるのだから。
by『愛と死』

 

・男が「好きだ」って言っている間は大丈夫。
でも「愛している」って言い出したら気をつけなきゃダメよ。
by『ファール・プレイ』

 

・男が妻に望むのはただの同棲者でもなく子どもの母親でもない。
世の中の荒波を共に乗り切る相棒なんだ。
by『紳士協定』

 

・善良だけでは足りない。 何もしないで傍観しているのは愚劣なルールへの同調だ。
by『紳士協定』

 

・まったく素適な話じゃないか。これまでにもピアノを伴奏にいろいろな女から話を聞いた。
だが、そのどれもが、決まって「男がいて――」で始まったものさ。
by『カサブランカ』

 

・皮膚の色が裁判の判断材料になるなら、裁かれるべきなのは法廷だ。
by『バッファロー大隊』

 

・自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくのだ。
by『グッド・ウィル・ハンティング』

 

・人の生き方に反対でも、変えさせるのはよくないわ。それに大抵手遅れだし。
by『悲しみよこんにちは』

 

・「あなたは臆病者と思われてるのよ」 「そうではないが、勇気を見せびらかす必要もないだろう」
by『大いなる西部』

 

・金は必要だが、重要ではない。
by『ナイト・オン・ザ・プラネット』

 

・「ヘミングウェイが書いていた。『この世は素晴らしい。戦う価値がある』と。後半の部分は賛成だ」
by『セブン』

 

・「君の話すことは、全部本に書いてある。君から学ぶことは何もない」
by『グッド・ウィル・ハンティング』

 

・「お楽しみはこれからだ」(映画史上最初の台詞)
by『ジャズ・シンガー』

 

・カミソリは痛い、水は冷たい、薬は苦い、銃は違法、縄は切れる、ガスは臭い。生きてる方がマシ。
by『17歳のカルテ』

 

"You got it?" "Yeah, I got it."(字幕訳:「狙いは?」「完璧です」)
by『アンタッチャブル』

 

・父は死んだが、今も私たちの心の中に生きている。あの頃わが谷はいかに緑であったか。
by『我が谷は緑なりき』

 

・何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない。
by『海の上のピアニスト』

 

・スプートニクに乗って、宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。
by『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』

 

・「昨日のことは忘れて欲しいの」「もう遅い。日記に書いた」
by『グッバイガール』
posted by りお at 17:03| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画の名台詞 第1弾

・道を知っていることと実際に歩くことは違う。
by『マトリックス』

 

・希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。
by『ショーシャンクの空に』

 

・十二才の時のような友達はもう二度できない……もう二度と…。
by『スタンド・バイ・ミー』

 

・Don't think,feel.(考えるな、感じろ)
by『燃えよドラゴン』

 

・科学は農薬を生み出すが、それを使うなとは言ってくれない。
by『ジュラシック・パーク』


 

・闘ってらっしゃい、ロビン。でも暇ができたら、五分でいいから戻ってきて。
その五分間に、私は全てを賭けるわ。
by『ロビンとマリアン』

 

・お別れだわ……。私はあの角を曲がります。それから先は、あなたは見ないで下さい。
そして、このまま真っ直ぐお家へお帰りください。私もそうします。
お別れの言葉が……何も……出てこない……。
by『ローマの休日』

 

・意味を求めたってはじまらないよ。人生は欲望だ。意味などどうでもいい。
by『ライムライト』

 

・僕は平和が怖い。何よりも怖い。……地獄を隠しているような気がしてね。
by『甘い生活』

 

・まだ死ぬ気はない。だが、もし死ぬとしたら、時と場所は自分で選ぶ。
by『鷲は舞いおりた』

 

・こっちは死んでも犯人を渡す気はない。問題は、そっちに死んでも奪い返す気があるかどうかだ!
by『ビッグ・ケーヒル』

 

・私はあなたが私をかばってくれるかと思った。男にとっては愛よりも誇りのほうが大切なのね。
私は八年間、あなたが折れてくれる奇蹟を待っていた。でも、その奇蹟は起こらなかった。
もう奇蹟は信じない。私たちはどうしても変わることはできない。
私はあなたの人形ではありません。
by『人形の家』

 

・時が癒やす?時が病気だったらどうするの?
by『ベルリン・天使の詩』

 

・「君は何を美しいと思う?」「木よ」「木か。だったら、君は木に似てる」
by『パリの恋人』

 

・人のこと嫌いになるってのは、それなりの覚悟しろってことだぞ。
by『バトル・ロワイアル』

 

・神はいなくても、人は生きて死ぬだけだ
by『ハンナとその姉妹』

 

・「最近は親しい友人にもだまされる」「それが友人というものだ」
by『ダンス・ウィル・ウルブス』

 

・今日という日は、残りの人生の最初の一日。
by『アメリカン・ビューティー』

 

・やり方は三つしかない。正しいやり方。間違ったやり方。俺のやり方だ。
by『カジノ』

 

・小さな結婚指輪に大きな苦痛が宿る。
by『ミセスパーカー』

 

・「人生最良の時は結婚式の日だった」「最悪の時は?」「それ以後の毎日」
by『シティ・スリッカーズ』

 

・僕は本を買うとまず結末を読む。読みおえる前に死ぬと困るから。
by『恋人達の予感』

 

・「将来を考えろ」「将来なんて捨ててる」「いや、将来がお前を捨ててるんだ」
by『サタデーナイト・フィーバー』

 

・長続きするたった一つの愛は片想い。
by『影と霧』

 

・「こんな田舎町でも何か起こるのかい」「ああ」「何が?」「バラが咲く」
by『乱暴者』

 

・人生は食パンのような普通の年が多いが、ハムや辛子の年もある。
辛子も一緒に噛み締めなきゃならん。
by『サンドイッチの年』

 

・クロスワードと女は似ている。難解なほど楽しい。
by『髪結いの亭主』

 

・憎しみは人間を生かし、力を与える。
by『ベン・ハー』

 

・鼠の気持ちではチーズしか得られない。大きい獲物を得ようとするなら狼の気持ちになれ。
by『錨を上げて』

 

・「バカになったみたいだ。恋をしたのかな?」「私は半年前からバカだったわ」
by『日曜日が待ち遠しい』

 

・絞首刑になる男に縄の太さを教えても、その男の運命は変わらない。
by『五本の指』

 

・君は素晴らしい。大量生産するべきだ
by『我等の生涯の最良の年』

 

・自分にとって何が大切か考えること。それで人の生き方が決まる。
by『再会の時』

 

・言えるなら言って「愛してない」と。それを聞いたらあなたの人生から出て行くわ。
by『グッド・ウィル・ハンティング』

 

・主よ、助けてくれとは申しません。私の邪魔をしないで下さい。
by『ポセイドン・アドベンチャー』

 

・諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる
by『がんばれ!ベアーズ』

 

・愛してるとは何回も言ったけど、 ありがとうとは言った事がなかった。
by『ダイハード』

 

・ケンカのいいところは、仲直りができることね。
by『ジャイアンツ』

 

・「君は会うたびに美しくなる」「会ったのはついさっきよ」「その間に美しくなった」
by『ジョルスン物語』

 

(――上のセリフのすぐ後に)
・「いいことがある。僕達は結婚しよう」「もっといいことがあるわ。結婚しないでおきましょう」
by『ジョルスン物語』

 

・明るいときに見えないものが暗闇では見える。
by『緑色の髪の少年』

 

・世の中は美しい。それを見る目を持っていればね。
by『聖メリイの鐘』

 

・若いころは希望の火が赤々と燃えていた。歳をとると口火がついているだけで幸せだ。
by『我が道を往く』

 

・旅行も人生と同じように、80%の満足でよい。
by『偶然の旅行者』

 

・明日を精一杯生きるより、今日を精一杯生きなきゃいけない。
by『ゴースト』

 

・人生は、必ずしも思うようになるとは限らない。
by『ローマの休日』

 

・過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。
by『ヤングガン』

 

・死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。
by『ライムライト』

 

・幸福を手にするための戦いは美しいものです。
by『ライムライト』

 

・恐れてはいけない。大切なのは勇気だ、想像力だ。
by『ライムライト』

 

・くらげだって生きがいはある。
by『ライムライト』

 

・人生には、全てをなくしても、それに値するような何かがあるんじゃないだろうか。
by「風とライオン」

 

・自分を好きになったほうがいい。長く付き合うんだから。
by『底抜け大学教授』

 

・噂とはいい加減なものだ。たいてい噂のほうがよくできている。
by『ワイアット・アープ』

 

・恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。
by「アニー・ホール」

 

・立派に死ぬことは難しいことではない。立派に生きることが難しいのだ。
by『無防備都市』

 

・考えすぎると、人間は臆病になる。
by『コクーン』

 

・恋というものは、オーバーのように、着たり脱いだりできるものじゃないんだ。
by『チャンピオン』

 

「結婚を考えたことはないのか」 「あるさ。でも考えるのとするのは違う」
by『夕日の挽歌』

 

・「誇りは命を縮めるぞ」 「自身過剰もな」
by『誇り高き男』

 

・俺達のまわりには二種類の人間がいる。敵か味方だ。
by『民衆の敵』

 

・死を恐れないのと、死にたいというのは違う。
by『ボディーガード』

 

・俺が負けないのは、失うものが何もないからだ。
by『O・K牧場の決闘』

 

・どん底で終わるより、一夜の王でありたい。
by『キング・オブ・コメディ』

 

・ボクシングは奇妙なスポーツだ。同じことを街中でやってみろ。たちまち逮捕される。
by「チャンピオン」

 

・明日という別の日があるわ。
by「風と共に去りぬ」

 

・空はどんな人の上でも青いわ。
by『縮みゆく人間』

 

・「人生は重大なものだ。快楽などデザートだ」「あら、デザートは好きよ」
by『輪舞』

 

・愛とは決して後悔しないこと
by「ある愛の詩」

 

・思いあがりは若者の特権だ。
by『ペリカン文書』

 

・目を開け。口を開くな。
by『ゴットファーザー』

 

・卵を割らなければ、オムレツは作れない。
by『オール・ザ・キングスメン』

 

・一つの命を救える人は、世界も救える。
by『シンドラーのリスト』

 

・人生の節目となる瞬間は、自分でそれと分からない。
by『フィールド・オブ・ドリーム』
posted by りお at 16:59| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

処世・世渡りの格言

・救済法をあれこれ持ちだして、一体どういうつもりだ。
最上の救済法は、この現在の瞬間を精一杯生きる事だ。
byゲーテ

 

・本当に自信のある人間は泰然として、人が彼をどのように評価するか、などということにはあまり気をとられないものである。
byヴォーヴナルグ

 

・お金や名声は、一度手に入れた後は重荷になるだけ。人生に必要なのは、素晴らしい思い出と精神的な豊かさだ。
byスティーブ・ルカサー

 

・世の中よ/道こそなけれ/思ひ入る/山の奥にも/鹿ぞ鳴くなる
(ああ世の中よ。そこから逃れる道はないのだ。思いつめた末入った山の奥にも、鹿が悲しげに鳴いている)
by皇太后宮大夫俊成

 

・世の中に/人の来るこそ/うれしけれ/とはいふものの/お前ではなし
by内田百?

 〔心訓〕

・世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。
・世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないことです。
・世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。
・世の中で一番醜いことは、他人の生活をうらやむことです。
・世の中で一番偉いことは、人のために奉仕し、決して恩にきせないことです。
・世の中で一番美しいことは、総てのものに愛情を持つことです。
・世の中で一番悲しいことは、嘘をつくことです。
by福沢諭吉


 

・あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。
この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。
byD.カーネギー

 

・人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。
byロバート・フロスト

 

・慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく。
byジャン・ジャック・ルソー

 

・習慣は、最高の召使いか最悪の主人のいずれかである。
byナサニエル・エモンズ

 

・学校での成績がよいからといって、社会で認められるとは限らない
byイソップ

 

・誰かが言いたいことを、自分が言わされる愚を避けよ
byカリン・アイルランド

 

・世界中の誰もが自分を称賛しても、私は一人静かに満足して座っている。
世界中の誰もが私を見捨てても、私は一人静かに座っている。
byホイットマン

 

・常に自分の中に答えを求めなさい。
周りの人や、周りの意見や、周りの言葉にまどわされていはいけません。
byアイリーン・キャディ

 

・世の中の人は何とも言わば言え。我が成すことは吾のみぞ知る。
by坂本龍馬

 

・他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。
「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」
「ありえない」と答えるだろう。それならば、ありえぬことを求めるな。
byアウレリウス

 

・彼は人なり、我らも人なり、我何ぞ彼を畏れんや。
by韓愈

 

・最も賢い処世術は社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。
by芥川龍之介

 

・自転車は走ればこそ転倒しない。要領の良い連中は、不安定な世の中を遊泳する。
byアラン

 

・与えられたるものを受けよ。与えられたるものを活かせ。
byエピクテトス

 

・至上の処世術は、妥協することなく適応することである。
byジンメル

 

・人は習慣を好む、なぜならばそれを作ったのは自分だから。
byバーナード.ショー

 

・ある事を真剣に三時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、三年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。
byF.ローズヴェルト

 

・ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。 その時間にあなたの心は休養しているのだから。
byユダヤの諺

 

・一年の希望は春が決める。 一日の希望は晩が、家族の希望は和合が、人生の希望は勤勉が決める。
by中国の諺

 

・人に好かれるための唯一の方法は、畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである。
byグラシアン

 

・諸君は一緒にいる人々よりも、けっして利口に思われてはならないし、
また、より物知りに見られてはいけない。
byチェスター・フィールド

 

・人が踊る時は一緒に踊れ。
byドイツの諺

 

・他人の後ろから行くものは、けっして前進しているのではない。
byロマン・ロラン

 

・私は決して拒絶しないし、決して反対しない。忘れてしまうことは時々ある。
byディスレーリ

 

・今日の一つは明日の二つに勝る。
byフランクリン

 

・急いで行こうと思ったら、古い道を行け。
byタイの諺

 

・必要は老婆に跳ぶことを教える。
byドイツの諺

 

・良薬は口に苦く、出る杭は打たれる習ひ。
by平賀源内

 

・賢明に世俗的であれ、世俗的に賢明であれ。
byクワールズ

 

・千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。
by宮本武蔵

 

・人間の自由を奪うものは、悪法よりも暴君よりも、実に社会の習慣である。
byミル

 

・君と世間が戦う時は、君は世間の味方をしろ。
by作者不明

 

・ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。
魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える。
中国の諺-

 

・オーケストラを先導しようとする者は聴衆に背を向けねばならない。
byジェームズ・クルーク

 

・夢は、できる限り最大に実現するために、その陰で努力を続けている限り誰も傷つけることはない
byフランク.W.ウールワース
posted by りお at 16:56| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生と死の格言 第2弾

・話好きが暖炉に背を向けるように、人は死と背中合わせになっている。
byポール・ヴァレリー

 

・もし本当に死の精髄を見たければ、生の実体に向けて心をいっぱいに開きなさい。
なぜなら、川と海が一体であるように、生と死は一体だからである。
byジブラン

 

・人間は心の底ではまったく死を嫌悪していない。死ぬのを楽しみにさえしている。
消えてゆくランプに苦しみはないのである。
byシャトーブリアン

 

・生は全ての人間を水平化するが、死は傑出した人をあらわにする。
byバーナード・ショー

 

・私自身の一部分は恐怖と困惑ともって死をながめ、他の一部分はまず好奇心から、
とりわけ美と愛が充実して現われるのをみたいとの渇望から、死を望んでいる。
byG.ティボン

 

・人類はまだ未成年であり、死は一つの未成年者誘拐である。
byルイス・ニュセラ

 

・一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
byヨハネによる福音書12:24

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・人生は山登りのようなものさ。登っている間は人は頂上を見ている。
そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。
終わりが、死である終わりが、見える。
byG.モーパッサン

 

・このところずっと、私は生き方を学んでいるつもりだったが、最初からずっと、死に方を学んでいたのだ。
byダ・ヴィンチ

 

・我々が誕生を喜び、葬式を悲しむのは何故か?我々がその当人でないからだ。
byマーク・トウェイン

 

・死だけが唯一の本当の締め切りである。生きている限り、学ぶべき事が未だある
byエレン・スー・スターン(米:女性コラムニスト)

 

・最初に自殺しようと考えた人間は、人生を永遠に侮辱してしまったのである。
人生は大いに気を悪くしている。
byジョルジュ・ぺロ

 

・人生は夢である。死がそれを覚まさせてくれる。
byホジヴィリ

 

・今年死ぬ者は、来年は死なずに済む。
byシェイクスピア

 

・だって治療にはとても金がかかるよ。
だから、どうせ死ぬと決まっているなら、その金を蓄えておくほうがよい。
byルニャール(仏・喜劇作家)

 

・死ぬことは悪くない。死について考えることから解放してくれるから。
byジュール・ルナール

 

・生きているということは一つの病気である。誰もがその病気によって死ぬ。
byポール・モーラン

 

・死ぬことはなんでもないが、この世と別れるのが僕には辛い。
byマルセル・パニョール

 

・人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない
byM.ハイデッガー(独・哲学者)

 

・私が死んだ時、私のために泣いてくれるというのなら、私がまだ生きているうちに哀れんでくれ。
byユーゴスラビアの諺

 

・人間が幸福の夢を追うときに犯す大きな過失は、人間の生来から備わっている
あの「死」という弱点を忘れてしまうことだ。
byシャトー・ブリアン

 

・生きる理由はないが、また、死ぬ理由もない。人生への軽蔑を示すべく、
我々に残された唯一の方法は、それを受け入れることである。
人生は、苦労して捨てるほどの価値もない。
byジャック・リゴー「遺稿集」

 

・私が死んだとき、一匹の蝿がうなるのを聞いた。
部屋の中の静寂は、嵐の高まりの間の大気の静寂のようだった。
byエミリ・ディキンスン

 

・人はいつだって、いろいろなものにさよならを言わなければならない。
byピーター・ビーグル

 

・どこで死が我々を待っているか分からないのだから、
いたるところで待とうではないか。死を予測するのは自由を予測することである。
byモンテーニュ

 

・死の恐怖は、解決されない生の矛盾の意識にすぎない。
byトルストイ

 

・人は、自然の悪を知ることを学んで死を軽蔑し、社会の悪を知ることを学んで生を軽蔑する。
byシャンフォール

 

・不幸な人間にとって、死とは無期懲役の減刑である。
byアレクサンダー・チェイス

 

・死の持つ恐怖はただ一つ。それは明日がないということである。
byエリック・ホッファー

 

・人間は、死ぬことを密かに望んだので戦争をしたのである。
自己保存の要求は極めて深いものかもしれないが、死への欲情はさらに深い。
byC・ウィルソン

 

・もっとも偉大な人々は、人に知られることなく死んでいった。
人々が知るブッダやキリストは、第二流の英雄なのだ。
byロマン・ロラン

 

・墓は、運命の嵐を防ぐ最良の砦である。
byリヒテンベルグ

 

・死ぬよりも、生きているほうがよっぽど辛いときが何度もある。
それでもなお生きていかねばならないし、また生きる以上は努力しなくてはならない。
by榎本健一

 

・私は生きているときに、死以外のあらゆるものに対して備えをしていた。
今、私は死なねばならぬ。そして、まだなんの備えもない。
byチェザーレ・ボルジャ

 

・人間的に言えば死にもよいところがある。老いに決着をつけねばならないからだ。
byラ・ブリュイエール

 

・人間一度しか死ぬことはできない。
byシェークスピア

 

・臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない。
byシェークスピア

 

・自分の命を愛しても憎んでもいけない。だが生きている限りは命を大切にするがよい。
長く生きるか短命に終わるかは天に任せるがよい。
byミルトン

 

・生まれた以上死なねばならぬ、ということ以外確実なことはなし。
byクリティアス

 

・私たちは死の心配によって生を乱し、生の心配によって死を乱している。
byモンテーニュ

 

・我々は、大人も子供も、利口も馬鹿も、貧者も富者も、死においては平等である。
byロレンハーゲン

 

・死のことは考えるに及ばない。死は我々が手を貸さなくても我々のことを考えてくれているのだから。
byシェンキェーヴィチ

 

・人間はまだ十分に幸福ではなかったからこそ死を恐れるのである。
最高の幸福に恵まれれば、すぐに死にたいと思う。
byエンゼ

 

・死を恐れることは、自分が賢くもないのに賢いと思うことと同じである。
byクラウディウス

 

・生まれたことは確かに我々の結果なのである。死ぬということは問題外である。
生きることが我々の喜びであり、法則なのである。
byサローヤン

 

・我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。
byシュヴァイツァー

 

・人生は素晴らしいが、人生の終わりは死である。これは、いかなる人の望みの究極でもある。
byスウィンバーン

 

・何故死を恐れるのか?――人生で最も美しい冒険だから。
byフローマン

 

・生きたいと思わねばならない。そして死ぬことを知らねばならない。
byナポレオン
posted by りお at 16:55| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生と死の格言 第1弾

・死んでみたところでなんの役に立つのだろうか?
まだ死ぬには早すぎる。せっかく自分のために生まれてきたものを
全部自分のものにしもせずにあの世に旅立つなんて、果たして僕のすべきことだろうか。
byS・D・コレット

 

・死ぬなら楽に死ぬ。苦しむなら治る。どっちかにしてもらいたい。
苦しんだ上に死ぬなんて理屈に合わぬ。
by伊丹十三

 

・死は存在しない。生きる世界が変わるだけだ。
byドゥワミッシュ族の格言

 

・お前の人生が戯れにすぎなかったのなら、死はお前にとって真剣事であろう。
だが、お前が真剣に生きたのなら、死はお前にとって一つの戯れであろう。
byクレッチマン

 

・我々はときおり、悪夢から目覚めた瞬間に自らを祝福することがある。
我々はおそらく、死んだその瞬間をみずから祝福することであろう。
byN・ホーソン

 

・賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、生きなければいけないだけ生きる。
byモンテーニュ

 

・我々は命あるものを、使い古したら捨ててしまう靴や身の回りの品のように扱うべきではない。
byプルタルコ

 

・眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。
抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ。
byサルバドール・ダリ

 

・人は誰しも、一人で生き、一人で死ぬものである。
byヤコブセン

 

・神はこの世の終わりを決めている。だが我々は、その声を聴いてそれを避けることができる
byキャサリン・ノリス

 

・人生において、諸君には二つの道が拓かれている。
一つは理想へ、他の一つは死へと通じている。
byシラー

 

・人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である。
byシラー

 

・あらゆる生あるものの目指すところは死である。
byフロイト

 

・死のうと思っていた。今年の正月、よそから着物一反もらった。お年玉としてである。
着物の布地は麻であった。鼠色の細かい縞目が織り込まれていた。
これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。
by太宰治

 

・死すべき時を知らざる人は、生くべき時を知らず。
byラスキン

 

・死はありとあらゆる悲哀の週末なり。
byチョウサー

 

・生きている兵士のほうが、死んだ皇帝よりずっと価値がある。
byナポレオン

 

・死を願望するものは惨めであるが、死を恐れるものはもっと惨めである。
byハインリヒ四世

 

・神々が愛する人たちは若くして死ぬ。
 byメナンドロス

 

・私の疲れた心よ。生きるということはなんと困難なことだろうか。
byアミエル

 

・生きることは病であり、眠りはその緩和剤、死は根本治療。
byウェーバー

 

・人生は一歩一歩、死に向かっている。
byコユネイル

 

・生きるべきか、死すべきか。それが疑問だ。
byシェークスピア

 

・私はつらい人生より死を選ぶ。
byアイスキュロス

 

・若いうちに自殺しなさい。そうすれば死を利用することができるでしょう。
byピエール・デプロージュ

 

・ハンカチ――顔に関してさまざまの汚ならしい役割を果たすのに使われる絹またはリネンの小さな四角い布。
特に葬儀の際に泣いていないことを隠すのに役立つ。
byアンブローズ・ビアス

 

・死とは、私達に背を向けた、光のささない生の側面である。
byリルケ

 

・われわれの生まれ方は一つ。だが死に方はさまざま。
byユーゴスラビアの格言

 

・私は神に会う覚悟はできている。私と会見するという厳しい試練への準備が
神の側でできているかどうかは別問題だが。
byウィンストン・チャーチル

 

・真理は瀕死の人の唇からもれる。
byマシュー・アーノルド

 

・人間は生きることが全部である。死ねば全てなくなる。
by坂口安吾

 

・私達は生まれたとたん死にはじめている。
byマリニウス

 

・いくら長生きしても、最初の二十年こそ人生の一番長い半分だ。
byロバート・サウジー

 

・人生が死より恐ろしいところでは、あえて生きることが最後たる真の勇気である。
byトーマス・ブラウン

 

・死は救いとは言いながら、そうは悟りきれぬものである。
by大佛次郎

 

・このお盆に生きている全部の人間は、単に今年度の生き残り分にすぎない。
by吉川英治

 

・生死などは何でもない、つまらない事柄なのだ。ただ、生きていく態度が重要なのだ。
by稲垣足穂

 

・死者も我々がまったく忘れてしまうまで、本当に死んだのではない。
byジョージ・エリオット

 

・なぜ死を恐れるのですか。まだ死を経験した人はいないではありませんか。
byロシアの諺

 

・最初の呼吸が死の始めである。
byフラー

 

・いまだ生を知らず、いずくんぞ死を知らん
by孔子「論語」

 

・天国はすごくいいところらしい。だって、行った人が誰一人帰ってこないのだから。
by作者不明

 

・終わり良ければすべて良し。
byシェークスピア

 

・花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ
by井伏鱒二

 

・死とは、ピクニックのとき遠くに聞こえる稲妻の音。
byW・H・オーデン

 

・命というものは、はかないからこそ、尊く、厳かに美しいのだ。
byトーマス・マン

 

・死は生の対極としてではなく、その一部として存在する。
by村上春樹

 

・昨日まで 人のことかと思いしが おれが死ぬのか それはたまらん
by蜀山人

 

・死んで誰一人泣いてくれるものもないくらいでは、生きがいのないものだね。
by徳富蘆花

 

・どのみち死なねばならぬなら、私は、なっとくして死にたいのだ。
by梅崎春生

 

・死は人生の終末ではない。生涯の完成である。
byルター

 

・人間、死ぬときは死ぬのがよい。
by白隠

 

・立派に死ぬことは難しいことではない。立派に生きることが難しいのだ。
by映画『無防備都市』

 

・死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。
byレーントン・ワイルダー

 

・誰でも死ななくちゃいけない。でも私はいつも自分は例外だと信じていた。なのに、なんてこった。
byウィリアム・サローヤン

 

・命とは、セックスで感染した病気である。
byガイ・べラミイ

 

・あたかも良く過ごした一日が、安らかな眠りをもたらすように、
良く生きられた一生は、安らかな死をもたらす。
byレオナルド・ダ・ビンチ

 

・死が老人だけに訪れると思うのは間違いだ。死は最初からそこにいる。
byへルマン・ファイフェル

 

・私は生きることが大好きだから、死を恐れない。ただ、出来るだけ遅く死にたいだけだ。
byジョルジュ・シムノン

 

・天が私にあと十年の時を、いや五年の命を与えてくれるのなら、
本当の絵描きになってみせるものを。
by葛飾北斎

 

・人生は旅行であって、死はその終焉である。
byドライデン

 

・生涯をかけて学ぶべきことは、死ぬことである。
byセネカ

 

・人は死ぬ瞬間までも、もしかしたら助かるかもしれないと空想し得る力を与えられている。
by武者小路実篤

 

・死ぬ前に病気にならんことを決めたよ。ぽっくり死ぬのが一番だ。
byソルジェニーツィン

 

・死ぬということは、生きているよりいやなことです。
けれども、喜んで死ぬことが出来れば、くだらなく生きているよりは幸福なことです。
by谷崎潤一郎

 

・人間は、みんなに愛されているうちに消えるのが一番だ。
by川端康成

 

・死と太陽は直視することは不可能である。
byラ・ロシュフーコー

 

・虎は死して皮を残し、人は死して名を残す。保険に入っていれば金を残す。
by吉行淳之介

 

・僕が死を考えるのは、死ぬためじゃない。生きるためなんだ。
byマルロー

 

・幕を降ろせ、喜劇は終わった。
byラブレー

 

・墓場は、一番安上がりの宿屋である。
byラングストン・ヒューズ

 

・私はあの世なんて信じない。だけど、着替えと、少しばかりの金は持っていくつもりさ。
byウディ・アレン
posted by りお at 16:54| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生の格言 第4弾

・人々は、誰かが自分の人生の責任を取ってくれるの待って、時間を無駄にしている。
人生以外のことなら、自分で責任を取っているのに。
byグロリア・スタイネム

 

・あまり道徳的になるな。自分をあざむいて人生を台無しにしてしまう。
byヘンリー・ディビッド・ソロー

 

・私達は常に生きる用意をしているが、本当に生きてはいない。
byエマーソン(米:思想家、詩人:1803-1882)

 

・”年をとればとるほど大きな人間になる”そういう生き方をしてほしい。
今は、数年程度の先の読めものにしか興味を持たないように育てられている。それではあまりにかわいそうです。
見果てぬ夢に生きてほしい。
by河島信樹

 

・誰かに向かって「それは不可能だ」などと言ってはいけない。
神はその不可能なことをやってしまうほど無知な者をずっと待ち続けているのかもしれないのだから。
byジョン・アンドリュー・ホームズ


 

・一日のためなら、一生など棒に振ってもいい。
by北杜夫

 

・汚れるのが厭ならば、生きることをやめなくてはならない。
生きているのに汚れていないつもりならば、それは鈍感である。
by吉行淳之介『なんのせいか』

 

・ああ生きるのがこんなに難しいものならば、いっそ乞食にでもなって、
いろんな土地土地を流浪して歩いたら面白いだろうと思う。
by林芙美子(日:作家)

 

・私は存在する。だが私は存在理由を見つけたいのだ。なぜ私が生きているのか知りたいのだ。
byジード(仏:作家)

 

・人生は思ったほど困難ではない。どうしようもないことを受け入れ、
必要不可欠なものをなしですませ、耐えがたいことを耐えるだけでいい。
byキャスリーン・ノリス

 

・人間というやつは、一生のうちに何かに夢中にならんとな。
何でもいいから夢中になるのが、どうも、人間の生き方中で一番いいようだ。
by井上靖

 

・ああ、自分のようなものでも、どうかして生きたい。
by島崎藤村

 

・人生は我々に期待どおりのものをくれるが、それは意外なところで、意外な方法で、意外な時に行われる。
byA.ファーブル=リュス

 

・私は人生をあまりにも重要なものと思っているので、真面目にその話をすることができない。
byオスカー・ワイルド

 

・人生は、飽食か飢餓のどちらかだ。
byスーザン・ウォルバートス

 

・レストランで何を注文しても、人が頼んだもののほうが絶対によく見える。
byポーリーナ・ボース―ク

 

・人生は落丁の多い書物に似ている。一部を成すとは称しがたい。
しかし、とにかく一部を成している。
by芥川龍之介

 

・人生は時には難破船としか思えないことがあるが、その破片が友情や栄光や恋愛である。
我々の生存中に流れる時間という岸は、これらの遺棄物でいっぱいである。
byスタール夫人(仏・作家)

 

・もろもろの事物のうえに張られた成長する輪の中で、私は自分の生を生きている。
おそらく私は最後の輪を完成させることは出来まい。だが、私はそれを試みたいと思っている。
byリルケ(独・詩人)

 

・他人の生活と比較することなく、君自身の生活を楽しめ。
byコンドルセ

 

・ああ、滅びるものは滅びよ。崩れるものは崩れよ。
そして運命に壊されぬ確かなものだけ残ってくれ。私はそれをひしとつかんで墓場に行きたいのだ。
by倉田百三

 

・一見して人生には何の意味もない。しかし一つの意味もないということはあり得ない。
byアインシュタイン

 

・素晴らしい人生、それは青年時代に考えたことが壮年になってから実現されることである。
by A.d.ヴィニー

 

・人生は短い。たとえ、それを長いと思って過ごしている人たちにとっても。
by A.モーロア

 

・我々は矛盾だけで生きている。そして矛盾ゆえに人生は悲劇であり、
勝利も勝利の望みもない永久の闘争である。人生は矛盾なのである。
byウナムーノ

 

・我々が誕生の日の受け取る人生は真の人生の前渡しに過ぎず、
真の人生は我々が一人で見つけねばならない。
byP.ギュット

 

・私は儀礼上人生を受け入れる。永久の反乱は自殺の崇高さと同様に悪趣味だからである。
byE.M.シオラン

 

・我々の人生が素晴らしく、またうまく生きられるには、
我々がそれをはっきりと理解していたかどうかが重要なのではない。
ともすれば、我々が軽蔑しがちな方面から生活が豊かになることが多いのである。
byテイヤール・ド・シャルダン

 

・人生を越えた何かがあるとき、人生は美しくなる。
byJ.ドルメッソン

 

・我々の人生は我々の後にも前にも、側にもなく、我々の中にある。
byプレヴェール

 

・レモンを手に入れたらレモネードを作れ。すっぱいからといって捨ててしまうな
byジュリアス・ローザンヴォルド

 

・森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる
byフロスト

 

・いつかできることは、すべて今日でもできる。
byモンテーニュ

 

・三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす。
by西洋の諺

 

・人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。
この世でどれだけの価値のあることをするかである
byO.ヘンリー

 

・この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない。
短い一生なんだ、自分の生きたいように生きるほうがいい。
by山本周五郎

 

・人生は将棋のようなものだ。自分の手中にあるものはチャンスではなく、駒の進め方だ。
by P.テレンティウス

 

・地上において、あなたの使命が終わったかどうかを知るテストをしてみよう。
もしもあなたがまだ生きているのであれば、それは終わっていない。
byリチャード・バック

 

・楽しく生きていきたいなら、与えるための袋と、受け取るために袋を持って行け。
byゲーテ「箴言と考察」

 

・一日は短い単位の一生、一生は長い単位の一日。
一日を一生の如く真剣に生き、一生を一日の如く気楽に生きたい。
by岩淵克郎

 

・行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、
よどみに浮かぶ泡沫は、且つ消え、且つ結びて、久しくとどまりたるためしなし、
世の中にある人と住家と、またかくの如し。
by鴨長明「方丈記」

 

・小説が人生に似ているというよりも、人生のほうがもっとよく小説に似ている。
byジョルジュ・サンド

 

・自分を憐れむという贅沢がなければ、人生なんていうものには耐えられない場合がかなりあると私は思う。
byギッシング「ヘンリ・ライクロフトの私記」

 

・人生というのは矛盾から成り立っているものなんだ。
もしも、矛盾の中心にちゃんと止まるものなら、人生の意味が分かるはずだ。
byサム・シェパード

 

・人生に疲れたという人がいたら、それは人生のほうがその人間に疲れたのだと思えば間違いはない。
byジョージ・サンダース

 

・やってくるこの毎日が人生だと知っていたら!
byスウェーデンの諺

 

・A弦が切れたら残りの三本の弦で演奏する。これが人生である。
byフォスディック

 

・「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、「君は人生を何だと思うか」と反問したい。
努力して創造していく間こそ人生なのである。
by御木徳近(宗教家)

 

・ざまあ見ろ。これからが私の人生だ。
by檀一雄

 

・世の中は、君の理解する以上に栄光に満ちている。
byG・K・チェスタートン

 

・思った通りの人生ではなかった。しかし、よかったとなら言える人生だったかもしれない。
byアルセーヌ・メルセデス・ヒロコ

 

・この世界は、大勢の人に愛読される絵本のようなものである。
ページをめくって一つ一つの絵を楽しむが、原文の一行もみんな読みはしない。
byP.ハイゼ

 

・自分の目標を達成している人、あるいは今の自分に本当に満足している人には滅多に出会うものではない。
それなのに人生を左右するような問題の選択を大多数の意見に委ねるべきだろうか?
byキングス・レイ・ウォード

 

・人生の真実は、美味で、恐ろしく、魅力的で、奇怪、甘くて、苦い。そしてそれがすべてである。
byA.フランス

 

・人生は苦しむためのものではない。それはただ、一つの所から別の所へと穏やかに進んで行くものなのだ。
ちょうど、天気のよい日に谷間をゆっくり歩いてゆくように。
byスチュアート・ワイルド

 

・「真相」は分からない。それを無理に追うよりも、曖昧さの薄闇の中に、
物事をおぼろなままで放置せよ。そこにあるおぼろな形が人生なのだ。
by伊藤聖

 

・生きる喜びとは主役を演じることを意味しない。
by福田恒在

 

・人生はどうせ一幕のお芝居なんだから。
あたしは、そのなかでできるだけいい役を演じたいの。
by寺山修治

 

・人間として一方弱いところがなかったら、人生は分からないでしょう。
by長与善郎

 

・人生はつくるものだ。必然の姿などというものはない。
by坂口安吾

 

・人生は決して、あらかじめ定められた、すなわち、ちゃんとできあがった一冊の本ではない。
各人がそこへ一字一字書いていく白紙の本だ。生きて行くそのことがすなわち人生なのだ。
by大杉栄(無政府主義者)

 

・生は永久の闘いである。自然との闘い、社会との闘い、他との闘い、
永久に解決のない闘いである。闘え。闘いは生の花である。
by大杉栄

 

・人生はチャンスだ。結婚もチャンスだ。恋愛もチャンスだ。
と、したり顔して教える苦労人が多いけれども、私は、そうでないと思う
by太宰治

 

・私の人生というこの長い疾病。
byポープ

 

・迷ったらダメなんだな。人生の答えなんて、考えたって分かるものじゃない。
ただ、そのときそのときを、ぎりぎり一杯生きている奴だけに その答えは見えてくるんじゃないだろうか。
by藤本義一(作家)

 

・ぼくらは謙虚でなくちゃいけない。静かな生活の美しさを知るべきだよ。
「運命」の目にさえも気づかれないで、そっと人知れぬ一生を終えるべきなんだ。
byサマセット・モーム「月と六ペンス」

 

・人生は、片手に幸福の黄金の冠を持ち、片手には苦痛の鉄の冠を持っている。
人生に愛されたものは、この二つの冠を同時に渡されるのだ。
byケー・エレン

 

・人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないこと。普通と言われる人生を送る人間なんて、
一人としていやしない。いたらお目にかかりたいものだ 。
byアインシュタイン

 

・人生は、10段変速の自転車のようなもの。
だれもが、自分がもっているものの大半は使っていないのです。
byチャールズ・シュルツ
posted by りお at 16:52| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生の格言 第3弾

・畏れることなく醜にも邪にもぶつかって見よう。その底に何があるか。
もしその底に何もなかったら人生の可能性は否定されなければならない。
by有島武郎

 

・人は異郷に生まれてくる。生きることは故郷を求めることだ。考えることとは生きることだ。
byベルネ

 

・はたして人は、不徳なくして徳を、憎しみなくして愛を、醜なくして美を考えることができるだろうか?
実に悪と悩みのおかげで地球は住むにたえ、人生は生きるに値するのである。
byアナトール・フランス

 

・人生の目的に対する疑問は無限といってよいほどにしばしば提出されてきているが、
ついぞ満足できるような答えが与えられたことはない。また、そのような答えは
おそらく決して許されないものなのだろう。
byフロイト

 

・人生を明るいと思う時も、暗いと思う時も、私は決して人生をののしるまい。
byヘッセ

 

・私にとっては人生には美もなければロマンスもありません。人生あるがままのものです。
そうして私は人生をあるがままに受け入れるつもりです。
byバーナード・ショウ

 

・ここには夜と昼とがある。太陽と月と星がある。荒地を渡る風ごときものがある。
人生は大変甘美なものだよ。兄弟達よ。死のうなどとは愚かなことだよ。
byボロー(英・言語学者)

 

・「明日は、明日こそは」と、人はそれをなだめる。この「明日」が、彼を墓場に送り込むその日まで。
byツルゲーネフ

 

・「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう」
おそらくあなたは永遠に登らないでしょう。
byレオ・ブスカリア

 

・人生はせいぜいのところ、強情な子供みたいなものだ。
寝ついてしまうまでは静かにさせておくために遊ばせたり、
少し機嫌を取ったりしなければならないが、眠り込めば心配はおしまいである。
byW・テンプル(英・政治家)

 

・単独者として生まれ、群棲者として生活すること。その矛盾の幅が私達の生の最初の幅である。
by埴谷隆高(日・作家)

 

・神のもとには大きなものも小さなものもありはしません。人生においてもまた、大きなものも小さなものもありはしません。
あるものはただ、まっすぐなものと曲がったものだけです。
byトルストイ「光りあるうちに光の中を歩め」

 

・まことに人生はままならないもので、生きている人間は多かれ少なかれ喜劇的である。
by三島由紀夫

 

・一足跳びに山の頂上にあがるのも、一歩一歩としっかりと登ってゆくのも、結局は同じこと。
むしろ一歩ずつ登るほうが途中の草木や風物を見ることができるし、
一歩一歩を慥(たし)かめてきたという自信をつかむことができる。
by山本周五郎

 

・平凡から非凡になるのは、努力さえすればある程度の所まで行けるが、
それから再び平凡に戻るのが、難しい。
by大西良慶

 

・生活するとは、この世でいちばん稀(まれ)なことだ。たいていの人は、ただ存在しているだけである。
byO・ワイルド「社会主義下の人間の魂」

 

・人生とは出会いであり、その招待は二度と繰り返されることはない。
byカロッサ「指導と信徒」

 

・もし人生が二回あればお母さんの言う通りに高校へ行くけど、
一回しかないんだから自分の自由にさせてください。
by船木誠勝(日・格闘家)

 

 ・去る者は日に以って疎し、生ける者は日に以って親し。
古墓犂かれて田と為り、松柏摧かれて薪となる。
by蕭統撰「文選」

 

・人生は一頭の馬である。軽快なたくましい馬である。
人間はそれを騎手のように大胆に、しかも細心に取り扱わなければならない。
byヘルマン・ヘッセ

 

・運命が明日なにを決定するかを問うな。瞬間こそ我々のものである。
さあ、瞬間を味わおうではないか!
byリュッケルト「教化的と瞑想的」

 

・人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。一緒に栽培して、共に収穫するのです。
byローラン「魅せられたる魂」

 

・平凡な人生こそ真の人生だ。虚飾や特異から遠く離れたとことにのみ真実があるからだ。
byフェーデラー

 

・朝には考え、昼には行動し、夕方には食し、晩には就寝せよ。
byウィリアム・ブレーク

 

・他人のために暮らすのはもうたくさんだ。
せめてこのわずかな余生をみずからのために生きようではないか。
byモンテーニュ

 

・もしも私がこの人生を繰りかえらねばならないとしたら、私の過ごしてきた人生を再び繰り返したい。
過去を悔やまず、未来を恐れもしないから。
byモンテーニュ

 

・人生は往復切符を発行していません。ひとたび出立したら再び帰ってきません。
byローラン

 

・汝が生まれたとき汝は泣き、汝の周囲の人々は喜び、
汝がこの世を去るときには汝の周囲の人々が泣き、汝のみ微笑むようにすべし。
byインドのことわざ

 

・我々は人生という大きな芝居の熱心な共演者だ。
byカロッサ

 

・私は賢明に思慮をめぐらし、愚かに行動し、一生の日々を送った。
byグリルパルツァー

 

・僕はどうやらこの世における一個の旅人に過ぎないようだ。
君たちとてそれ以上のものだろうか?
byゲーテ

 

・ほがらかに死んでいくために、私は生きようと思う。
byゲレルト

 

・生きる、それはじぶんの運命を発見することである。
byアルサン・サラクルー

 

・ゆうゆうと焦らずに歩むものにとって長すぎる道はない。
辛抱強く準備するものにとって遠すぎる利益はない。
byラ・ブリュイエール

 

・人は生きねばならぬ。生きるためには戦わねばならぬ。名は揚げねばならぬ。
金はもうけねばならぬ。命がけの勝負はしなければならぬ。
by徳富蘆花

 

・すべての人間の一生は、神の手によって書かれた童話にすぎない。
byアンデルセン

 

・大文字ばかりで印刷された書物は読みにくい。日曜日ばかりの人生もそれと同じだ。
byジョン・パウル

 

・人生には二つの悲劇がある。一つは心の願いが達せられないこと。もう一つはそれが達せられること。
byバーナード・ショー

 

・人間がこの世に存在するのは、金持ちになるためでなく、幸福になるためである。
byスタンダール

 

・千年後にも人間は「ああ、人生はなんというつまらないものだろう!」と嘆きつづけるにちがいない。
そしてまた同時に、今とまったく同じように死を恐れ、死ぬことをいやがるにちがいない。
byチェーホフ

 

・人生の賭けで得をしようと損をしようと、
賭けるべき肉が一ポンドでも残っていれば、私はそれを賭けるでしょう。
byロマン・ラマン
posted by りお at 16:51| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生の格言 第2弾

・過去の成果で未来を生きることはできない。人は一生何かを生み出し続けなければならない。
byカール・ハベル

 

・人生で最も良いものというのは、決して配給されることはない。
友情、忠誠心、愛は、配給券を必要としないものである。
byジョージ T.ヒューイット

 

・別れることがなければ、めぐり逢うこともできない。
by西洋のことわざ

 

・命短ければ、それだけ涙を見ることも少ない。
by西洋のことわざ

 

・人生より難しき芸術はなし。他の芸術学問には至るところに師あり
byセネカ

 

・笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生。
byドイツの格言

 

・人生は苦痛であり恐怖である。だから人間は不幸なのだ。
だが今では人間は人生を愛している。それは苦痛と恐怖を愛するからだ
byドストエフスキー

 

・人生は、時にはコーヒー一杯の暖かさの問題なのだ。
by出典不明

 

・それをやりにおれが生まれてきた。そのことだけを考えればよい。
byヘミングウェー

 

 ・あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。
by福沢 諭吉

 

・人生のおいて最も絶えがたいことは悪天候が続くことではなく、雲一つ無い晴天が続くことである。
byヒルティ

 

・人生を恐れてはいけない。人生は生きるに値するものだと信じなさい。
その思いが、事実を作り出す手助けとなるであろう。
byウィリアム・ジェームズ

 

・あなたは弱さから逃げることはできない。時には最後まで戦わなければならないし、死んでしまうこともある。
戦うなら、何故今でないのか、あなたは何処にいるのか?
byロバート・ルイス・スティーヴンソン

 

・人生を喜びなさい。なぜなら、人生は、愛し、働き、遊び、星を見つめるチャンスを与えてくれたのだから。
byヘンリー・ファン・ダイク

 

・人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。
byリチャード・M・ニクソン

 

・自分こそ正しい、という考えが、あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。
これほどばかげていて根拠のない考えはない。
byJ.G.ホーランド

 

・人生はただ歩き回る影法師、哀れな役者だ。
出場の時だけ舞台の上で、見栄をきったりわめいたり、そしてあとは消えてなくなる。
byシェークスピア

 

・誤りを犯さなければ、人生は非常に面白いものである。
byジョルジュ・カルパンティエ

 

・人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。人生がいつまでも始まらない事が怖いのです。
byグレース・ハンセン

 

・人生とは、人前でバイオリンを弾きながら、しだいに腕を上げてゆくようなものである。
byサミュエル・バトラー

 

・剣は折れた。だが私は折れた剣の端を握ってあくまで戦うつもりだ。
byド・ゴール

 

・薔薇はなぜという理由もなく咲いている。薔薇はただ咲くべく咲いている。
薔薇は自分自身を気にしない。人が見ているかどうかも問題にしない。
byシレジウス

 

 ・一杯の茶のためには、世界など滅んでもいい。
byドストエフスキー

 

・生きるとは呼吸することではない。行動することだ。
byルソー

 

・私たちの人生は、私たちがついやした努力だけの価値がある。
byモーリアック

 

・なんと速やかに我々はこの地上を過ぎて行くことだろう。
人生の最初の四分の一はその使い道もわからないうちに過ぎ去り、最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。
しかもその間の期間の四分の三は、睡眠、労働、苦痛、束縛、あらゆる種類の苦しみによって費やされる。人生は短い。
byルソー

 

・自分の考えたとおりに生きなければならない。
そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。
byブールジュ

 

・安全な道を求める人は、痛みを与えることのない義手義足に取り替えるために
自分の手足を切り離す人みたいなものである。
byヘンリー・ミラー

 

・この世は一冊の美しい書物である。しかしそれを読めない人間にとっては何の役にも立たない。
byゴルドーニュ

 

・人間の死ぬのはいつも早すぎるか遅すぎるかよ。でも一生はちゃんとけりがついてそこにあるのよ。
一本、線が引かれたからには総決算しなけりゃ。あんたは、あんたの一生以外の何ものでもないのよ。
byサルトル

 

・我々は泣きながら生まれて、文句を言いながら生きて、失望しながら死ぬ。
byイギリスのことわざ

 

・人間は九ヶ月かけて生きる準備を整えるが、人間を死に導くには一瞬の間しか必要としない。
byローガウ

 

・僕は自分がなぜ生きていなければならないのか、それが全然わからないのです。
by太宰治

 

・私たちは他人を愛して生涯の半分を過ごし、他人の文句を言って残りの半分を過ごす。
byジューベール

 

・私たち一人一人が航海しているこの人生の広漠とした大洋の中で、理性は羅針盤、情熱は疾風。
byA・ポープ

 

・人生とは、運命がなみなみと注がれている盃である。
byブラックロック

 

・男はあまりに早く人生を知りすぎ、女はあまりに遅く知りすぎる。
byワイルド

 

・我々の一生の前半は親によって、後半は子供によって台無しにされる。
byクラレンス・S・ダロウ

 

・僕もこうして人間に生まれてきたんだから、
やはり何か生きがいが感じられるまで生きている義務がある。
byリンカーン

 

・酒を飲め。こう悲しみの多い人生は眠るか酔うかしてすごしたほうがよかろう。
byオマル・ハイヤーム
posted by りお at 16:49| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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