2008年01月01日

最期の言葉 第2弾

・一生懸命生きますから、なんとか生かしてくださいよ。
by平林たい子(日:作家)

 

・隣の部屋に行くんだ!仕事をする、仕事をさせてくれ!
by手塚治虫

 

(大声で呼びかける孫達に向かって)
・何か言ったかい?大丈夫、大丈夫。
by和辻哲郎(哲学者)

 

・もっと映画を見なさい。
by淀川長冶

 

・アイスクリームを食べたい。
by国木田独歩

 

(二番目の妻、アンナに向かって)
・アンナ、覚えておいておくれ。私はいつもお前を熱烈に愛してきた。
一度だって裏切ったことはなかったし、裏切ろうなんて考えもしなかったよ。
byドストエフスキー

 

・それで、ピュヴィ・ド・シャバンヌは美しくないと皆が言うのか?
byロダン(仏:彫刻家)

 

・まあ、それ本当?あなたが私を愛していただなんて嬉しいわ。キスして。
何て私は恵まれているんでしょう!私があなたのものだなんてなんて幸せなんでしょう。
byラ・ファイエット夫人(仏:作家)

 

・ちょっと待って、もうちょっと待って!お願い、助けて、助けて、助けて!
byデュバリ夫人(ルイ15世の愛妾:死刑直前の叫び)


 

・僕が死んだらベイビーの隣に埋めてください。埋めるときには革ジャンと革のジーンズとバイカーブーツを着せてください。
byシド・ビシャス(母宛ての遺書に)

 

・死よ、さあ一対一の勝負だ!
byジュルジュ・ベルナノス(仏・作家)

 

・君に見守られて死ぬのは、僕にはとても幸せなことだ。
byジャン・バチスト・ラシーヌ

 

・恋をしなさい!
byサラ・ベルナール

 

・友よ、私が死んだら墓に一本の柳を植えておくれ……。
byミュッセ

 

お願い、少しシャンペンを下さい。死ぬのが恐くてたまらない。
byダヌンツィオ

 

・お母さん、僕は本当は孝行者だったんですよ。
by中原中也(1907-1937:詩人)

 

・今日も暑くなりそうね。こんな暑い日にお葬式を出すと、来てくださる方に迷惑ね。
byいわさきちひろ(1918-1974:画家)

 

・今年の花火見物はどこへ行こうかな。
by山下清(1922-1971:画家)

 

・三番が正解です。
by逸見政孝(1945-1993:アナウンサー)

 

・富士が見たい。
by吉田茂(1878-1967:政治家)

 

・腹の中が裂けるようだ。もう何も言わん。
by岩崎弥太郎(1834-1885:三菱財閥創設者)

 

・俺は脳をやられてるからもうだめだ。もういかん。
by坂本龍馬

 

・俺のやせ細った顔を他人に見せるな。家族だけで荼毘に付してくれ。
by渥美清

 

(庭にいた猫に刀を振り上げて斬ろうとしたが斬れなかった。そして下の言葉を発した後、部屋に転がり倒れてしまった)
・もう、斬れない!
by沖田総司

 

・自分が死んだら、白い花一輪とベートーベンの第九を聞かせて欲しい。他には何もなくていい。
by棟方志功(1903-1975:版画家)《遺言》

 

(病に効くというブドウ酒を差し出されて)
・友よ拍手を!喜劇は終わった!遅すぎた、遅すぎた、あまりにも遅すぎた!
byベートーヴェン

 

・私は誰をも愛す。私に敵があるとすれば、その敵に天国で出会って「ようこそ」と本当に言いたいと思う。
byクリスティナ・ロセッティ

 

・何ということだ!あなたが私の為に歌いに来て下さるとは……!ひどい声のあなたが!
byジャン=フィリップ・ラモ(仏・作曲家)

 

・覚えておきたまえ、君は神と私の争いに立ち会っているのだ。
byヴィリエ・ド・リラダン

 

・私を理解してくれた人間は一人だけだった。しかも彼でさえ本当に理解してはいなかった。
byヘーゲル(独・哲学者)

 

・覚えておけ!死刑は殺人だ!
byロバート・ドリュー(米・死刑囚)

 

・死ぬことは構わないけど、夫をあとに残すことになるなんて。
だれがあの人の面倒をみるのですか。あの可哀想な人はどうなるの?
byローズ・ロダン(ロダンの妻)

 

・これが死だとしたら、たいしたことはない。
byリットン・ストレイチー

 

・今こそ我々は、生命尊重以上の価値の所在を、諸君の眼に見せてやる。天皇陛下、万歳!
by三島由紀夫(自殺前の最後の演説)

 

・なにか飲み物をくれ。
byピカソ

 

・大地よ、私が必要なのか。今行くよ。
byゼノン(哲学者)

 

・お願い、わたしをひとりにして……。
byダイアナ(元英国王妃)

 

(南北戦争中、スポットシルベニアにて戦死した際に残した意味深い言葉)
・あいつらにはたとえ象だって撃てるわけなかろう。この距……
byセジウィック将軍
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最期の言葉 第1弾

・娘のために死ねない。どうしても小学校の授業参観に行きたいんだ。
by池田貴族

 

・皆、子供はあまり出来ないようですけど陽気に育てて下さい 
あなたをきらいになったから死ぬのでは無いのです 小説を書くのがいやになったからです 
みんないやしい欲張りばかり 井伏さんは悪人です
by太宰治〔遺書〕

 

・ながい間、いろいろ親切にして頂いたことを嬉しく思います。
僕はいま誰とも、さりげなく別れてゆきたいのです。妻と死に別れてから後の僕の作品は、
その殆どすべてが、それぞれ遺書だったような気がします。
by原 民喜〔遺書〕

 

・愛の前に死がかくまで無力なものだとはこの瞬間まで思わなかった。
恐らく私達の死骸は腐乱して発見されるだろう。
by有島武郎〔遺書〕

 

・なぜみんなそんなに俺を見ているのだ。
by若山牧水

 

・重く散って 軽く掃かるる 一葉かな
by厳谷小波(童話作家)

 

・これからは誰がシェーンベルグのことを心配してやるのだろう!
byマーラー(シェーンベルクとは彼の妹のこと)

 

・書くんだ、紙、鉛筆……。僕は、死ぬ……。
byハイネ

 

・あの気の毒な国王ルイがここに眠っている。
彼は善人だったと人は言うが、……しかしそんなことがなんになる?
byルイ十五世〔墓碑銘〕

 

・全世界で足りなかった人にも、一つの墓で充分である。
byアレクサンドル大帝〔墓碑銘〕

 

・私は自然のよき法則に大人しく身を任せて、無念無想に生きてきた。それなのに
私の考えたこともない死がどうして大胆にも私のことを考えたのか、私はただ驚くばかりである。
byマチュラン・レニエ〔墓碑銘〕

 

・ここにかわいい幼な子が葬られています。子守唄を聞きながら深い眠りにつきました。どうかお静かに。
そしてかきまわさないでください。この娘の上にかけた柔らかな土を。
byロバート・へリック〔幼子に捧げる墓碑銘〕

  束縛があるからこそ
 私は飛べるのだ
 悲しみがあるからこそ
 高く舞い上がれるのだ
 逆境があるからこそ
 私は走れるのだ
 涙があるからこそ
 私は前に進めるのだ
byマハトマ・ガンジー 〔遺言詩〕


 

・僕は負けたのか……。これでもうすべてが終わりだね。
気分が悪い……。吐きそうだからバケツとって。
byグレート金山(ボクサー)

 

・多くのことを理解したが、何も完成しなかった。
byクロティウス

 

(死の二日前、泣きながら妻に向かって)
・急に何だか悲しくなってきたんだ。
by国木田独歩

 

・死ぬとは、とても手間のかかるものだな。
by A.フランス

 

・もっとシャンパンを飲んでおけばよかった。
byメイナード・ケインズ

 

(処刑の際、死刑執行人に向けて言ったとされる)
・いいかい、勇気を出して、こわがらずに君の務めを果たしなさい。
私の首は短い、だから撃ちそこねないように注意してくれたまえ。君の名誉にかけて。
byトマス・モア(英・政治家、哲学者)

 

・Life is a jest ; and all thing show it. I thought so once ; but now I know it.
(人生は戯れ、万事がそれを証す。かつてそう思い、今それを知る)
byジョン・ゲイ〔墓石碑〕

 

・Thank God , I hava done ma duty.
(神に感謝します。私は義務を果たしました)
byホレイショ・ネルソン(英・軍人)

 

・Turn up the lights, I don't want to go home in the dark.
(ランプの灯りを大きくしてくれ。暗闇の中を通って家に帰りたくはない。)
byO・ヘンリー

 

・どうか、我々の家族の世話をお願いします。
byロバート・スコット(米・探検家)

 

・さようなら、お友だち。私、栄光に向かって走るわね。
byI.ダンカン(米・舞踏家)

 

・人の苦しがるのを見るの不愉快でしょう。あなた、あっちへいってなさい。
by小泉八雲(日〔英〕・小説家)

 

・まだまだ自分の何分の一も知っちゃあいない。……だから生きることにせっかちなのさ。
byジェームス・ディーン〔死の一週間前のセリフ〕

 

・拍手を。お芝居は終わりだ。
byアウグスティヌス

 

・死を前にしてはニーチェもキルケゴールも役に立たなかった。
by瀬田栄之助(日・作家)

 

(家政婦が彼に「臨終の言葉を言ってください」と頼んだときにいった言葉。結局これが臨終の言葉になった)
・あっちに行け、出て行け!臨終の言葉なんてものは、
充分に言い足りなかったバカ者達のためにあるんだ。
byカール・マルクス

 

・わかってる、わかってる。ホテルの部屋で生まれて……ちくしょう、ホテルの部屋で死ぬんだ。
byユージン・オニール(劇作家)

 

・我が魂は神に、我が娘は祖国にゆだねる。
byジェファーソン(米・政治家)

 

・解決の道は今はまったくはっきりしている。光か闇か、そのどちらかの側を誰もが選ばねばならぬ。
byチェスタートン(英・作家)

 

・(夫に向かって)ねえ、あたしは死なないわよね?
あたしたちは離されやしない、あんなに幸せだったんですもの。
byシャーロット・ブロンテ(英・作家)

 

(娘が「少しベッドの上でからだの位置を変えると、呼吸がもっと楽になりますよ」と言うと)
・死にかけている者は、何をやるにしても大変なんだよ。
byフランクリン

 

・私の時間になった。死ぬことなどはなんとも思わない。
だがこの世に愛するものを残しているのは、なんと心残りな事だろう!
……さあ、それでは眠ることにしよう。
byバイロン(英・詩人)

 

・老人になって死でやっと解放され、これで楽になっていくという感じがする。
まったく人間の生涯というものは苦しみの連続だ。
by高村光太郎(日・詩人、彫刻家)

 

・あたしが万一いなくなった場合も家の生活は平常どうりよ。よくって?
by岡本かの子(日・作家)

 

・私のクララよ……私にはわかっているよ。
byシューマン

 

・私は出来るだけのことをやったのだ。……あとは神よ、裁きを与えたまえ!
byフォーレ(仏・作曲家)

 

・私は真実を愛する……とても……真実を愛している。
byトルストイ(露・作家)

 

・ビアンション!ビアンション(自作小説中の医者)を呼んでくれ!
あいつなら、私を救ってくれる……。
byバルザック(仏・作家)

 

・わが神よ!どうして私をお見捨てになったのですか。
byイエス・キリスト(キリスト教開祖)

 

・ゲッペルス、俺と妻の死体がよく焼けたかどうか確かめるのを忘れるなよ。
byアドルフ・ヒトラー(独・政治家)

 

・気を落とさないようにしなさい。見てごらん、
空はなんときれいに澄んでいるのだろう。私はあそこへ行くんだよ。
byルソー

 

・恐ろしい夢を見た。死者たちの宴に僕が列席している夢を見たんだ。
byオスカー・ワイルド

 

・今日が、私の人生で唯一の幸福な日です。
byマリー・テレーズ(仏・王妃)

 

・生きるなんて嫌なことよ!二度とそのことを言わないで!
byマルガリット(スコットランド・貴族)

 

・私が死んだら、会いにこないでほしい。
byローランサン

 

(注射をしにきた医者に向かって)
・もう結構です。そっとしておいてください。
byキュリー夫人(仏・物理学者)

 

・平和……闘争……中華を救え。
by孫文(中・政治家)

 

・エルヴィラ(妻)……ああ、おまえ……可哀想に!
byプッチーニ(伊・作曲家)

 

・あなたより先に死ねるのは、私にとって一つの幸せだと思います。
byラシーヌ(仏・詩人)

 

・死なせてくれ。……私は怖くない。
byポール・クローデル(仏・作家)

 

・僕の体を起こしてくれ。僕は、死ぬんだから。僕は雑作もなく死ぬよ。
驚いたりしないでくれ!ありがたい!死がやってきたよ。
byジョン・キーツ(英・詩人)

 

・もう命はおしまいだ。息をするのが苦しい。何かが僕を粉砕する。
byプーシキン(露・詩人)

 

・お願いだ。アレック、助けてくれ。僕は死ぬ。
byシンクレア・ルイス(米・作家)

 

・食べたくない。このまま寝とる
by成田キン

 

・死ぬのにひどく時間がかかった。皆の者許してくれ。
byチャールズ二世

 

・フランス……軍隊……ジョセフィーヌ………。
byナポレオン一世

 

・神よ、永遠に我を見捨てることなかれ
byパスカル

 

・土の中では窒息してしまう。生きたまま葬られないように、身体を外に出しっぱなしにしておいて下さい。
byショパン〔死の前日の言葉〕

 

・私の仕事は終わった。なぜ待つことなどあろうか。
byジョージ・イーストマン

 

・なるほど、これが死というものか。ところで……。
byカールライス

 

・死骸を火葬にして灰を川に投ぜよ。
byエンゲルス〔遺言〕

 

・向こうはとても美しい。
byトーマス・エジソン

 

・天国では、耳が聞こえるようになっていてほしいな。
byベートーベン

 

・これから小説を書かねばならない……。小説を……。
by谷崎潤一郎

 

・友よ拍手を!喜劇は終わった。
byベートーベン

 

・わしの図表に近寄るな。
byアルキメデス

 

・私はちょっと外へ出てきます。しばらく戻らないかもしれません。
byロレンス・オーツ

 

・行ってくれ。私は大丈夫だ。
byH・G・ウェルズ

 

・その枕を持っていってくれ。もう必要ないから。
byルイス・キャロル

 

・お母さん……私の気の毒なお母さん。
byショパン

 

・ああ、苦しい、今、死にたくない。
by夏目漱石

 

・よろい戸を開けてくれ。光を……、もっと光を……。
byゲーテ

 

・眠れる……、やっと眠れる。
byミュッセ

 

・じゃ、また。いずれあの世で会えるんだから。
byマーク・トゥエイン

 

・これでおしまい……。
by勝海舟

 

・死ぬことは、ちっとも怖くない。
byダーウィン

 

・もうすっかり、いやになったよ……。
byチャーチル

 

・何事か 夢まぼろしと思い知る身に憂いも 喜びとなし
by足利義政

 

・四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒
by上杉謙信

 

・石川や浜の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ
by石川五右衛門

 

・露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは夢のまた夢
by豊臣秀吉

 

・いたずらに月日を送り 病におかされ 床の上にて死なん命の口惜しや
by伊達正宗

 

・旅に病んで 夢は枯野をかけめぐる
by松尾芭蕉

 

・露の世は露の世ながらさりながら
by小林一茶

 

・うらを見せ表を見せて散るもみじ
by良寛

 

・願わくは 花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ
by西行

 

・余は石見人、森 林太郎として死せんと欲す。墓は森 林太郎のほか一字も彫るべからず。
by森鴎外(本名:森 林太郎)

 

・葬式の類は一切無用のこと。弔問、供物の類はすべて固辞すること。
生者は死者のためにわずらわさるべきにあらず。
by梅原龍三郎〔遺言〕

 

・墓地を買うことなど断じて無用たるべきこと。勿論、葬式、告別式など一切不用のこと。
英子や揚子、並びに真に私を知ってくれる友人たちの記憶の中に生を得れば、それで満足。
by尾崎秀実〔遺言〕

 

・われらたのしくここにねむる。離ればなれに生まれ、めぐりあい、
短き時を愛に生きしふたり、悲しく別れたれどここにまた心となりて、とこしえに寄り添いねむる。
by西条八十〔墓碑銘〕

 

・一生を棒に降りし男ここに眠る。彼は無価値に生きたり。
by高村光太郎〔墓碑銘〕
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時間の格言

・充実した一時間は忘却と不注意の数世紀より価値がある。
byイオネスコ

 

・何をするにも時間は見つからないだろう。時間が欲しければ自分で作ることだ。
byチャールズ・バクストン

 

・毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう。
byホラティウス

 

・過去の否認は有害な態度である。現在と戦い、未来を創造するには、往々にして過去が最も有効な武器なのである。
byジュリアン・グリーン

 

・過去は常に、今から見れば実際の過去より美しく思える。過去が楽しいのは、過去が今ここにないからに過ぎない。
byピーター・フィンリー・ダン


 

・私達は年齢を重ねるにつれて、時間の価値をいっそう鋭く感じるようになる。
実際、時間以外のものはまるで大したものではないように映じてくる。
そしてこの点で、私達はいよいよ悲惨な人間になってくる。
byハズリット

 

・「時」をまねるがよい。「時」は一切のものをゆっくりと破壊する。
「時」はおもむろに浸蝕し、消耗させ、根こそぎにし、引き離す。だが、ひったくることはない。
byジュベール

 

・今日という日を自分自身のものと呼びうる人は幸せである。いや、彼のみが幸せである。
byドライデン

 

・時間を浪費するな、人生は時間の積み重ねなのだから。
byベンジャミン・フランクリン(米・政治家、科学者)

 

・時間の価値を知れ。あらゆる瞬間をつかまえて享受せよ。今日出来る事を明日まで延ばすな。
byチェスターフィールド(英・政治家)

 

・もしあなたが約束の時間より早く着いたら、あなたは心配性である。
もし遅れてきたら挑発家、時間どうりに来れば強迫観念の持ち主。
もし来なかったら、知恵遅れという事になる。
byアンリ・ジャンソン(仏・作家)

 

・過去の記憶がお前に喜びを与えるときにのみ、過去について考えよ。
byオースティン

 

・「珠玉の時間を無為に過ごさないように」と注意を受けたことがあるだろうか。
そうなのだが、無為に過ごすからこそ珠玉の時間となる時もある
byJ.M.バリー

 

・過去と未来は最高によく思える。現在の事柄は最高に悪い。
byシェークスピア

 

・未来のことは分らない。しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。
byチャーチル

 

・時のある間にバラの花を摘むがよい。時は絶えず流れ行き、
今日微笑んでいる花も明日には枯れてしまうのだから。
byへリック「時のある間に花を摘め」

 

・未来はすでに始まっている。
byロベルト・ユンク

 

・遅くなっても全然行かないよりはマシだ。
byリヴィ

 

・最も難しい三つのことは、秘密を守ること、
他人から受けた危害を忘れること、暇な時間を利用すること。
byM.キケロ

 

・お前がいつか出会う災いは、おまえがおろそかにしたある時間の報いだ。
byナポレオン

 

・相談するときには過去を、享楽するときには現在を、何かするときには未来を思うがよい。
byジュベール

 

・少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。
by朱子

 

・時の言うことをよく聴け。時はもっとも賢明なる法律顧問なり。
byペリクレス

 

・全てが失われようとも、まだ未来が残ってる。
byボヴィー

 

・未来がどうなるか、あれこれと詮索するのをやめよ。
そして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。
byホラティウス

 

・現在の一瞬はこの上なく素晴らしい一瞬である。
現在夕食に五分遅れることは、十年間の大きな悲しみより重要である。
byサミュエル・バトラー

 

・時を短くするものはなにか――活動。
時を絶えがたくするものはなにか――怠惰。
byゲーテ

 

・時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情をいう。
byラ・ブリューエール

 

・この地上における二人の暴君、それは偶然と時間だ。
byへルダー

 

・過ぎ去りし麗しき日々は、再び我が元に返り来たらず。
byアルフレッド・テニソン

 

・落し物の広告。昨日、日の出から日の入りの間のどこかで、
それぞれ六十分のダイヤモンドをちりばめた貴重な時間を紛失。
なお、拾い主には賞金なし。永遠に失われしゆえ。
byホーリス・マン

 

・たった五分!ちくしょう!私は一生を通して五分遅れ通しだった。
byクーリー

 

・時間が過ぎ去って行くのではない。われわれが過ぎ去っていくのだ。
by西洋の俚諺

 

・時間こそ最も賢明な相談相手である。
byペリクレス

 

・その日その日が一年中の最善の日である。
byエマソン

 

・今日という一日は明日という二日分の値打ちを持っている。
byフランクリン

 

・明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。
byクーリー

 

・明日だ明日だ、今日はやめよう。――怠惰な人達がこういうのを聞くがいい。
byワイセ

 

・過去のことは過去のことだといって片付けてしまえば、それによって、我々は未来をも放棄してしまうことになる。
byチャーチル

 

・古き良き時代。全ての時代は古くなると良くなるもの。
byバイロン

 

・「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、
現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている。
byシラー

 

・将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。
byアミエル

 

・現在一つ持っているほうが、未来において二つ持っているより値打ちがある。
byラ・フォンテーヌ

 

・君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。
byシェークスピア

 

・朝寝は時間の出費である。しかも、これほど高価な出費は他にない。
byカーネギー

 

・短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる。
byサミエル・ジョンソン

 

・時はその使い方によって金にも鉛にもなる。
byプレヴォ

 

・誠実に君の時間を利用せよ!何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。
byゲーテ

 

・時は万物を運び去る。心までも。
byウェルギリウス

 

・一番多忙な人間が一番多くの時間をもつ。
byアレクサンドル・ビネ

 

・決して時計を見るな。これは若い人に覚えてもらいたいことだ。
byエジソン
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運命の格言

・幸運といい、不運といい、それは後になって言えることである。
ただ自分がよいと思うところを現実の条件から裏付けし、あとは勇を鼓して一歩踏み出すだけである。
by大川博(日・実業家)

 

・未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである
byアラン・ケイ

 

・運命は花崗岩より堅固だが、人間の良心は運命より堅固である。
byユーゴー

 

・どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。
災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。
byセルバンテス

 

・心が変われば態度が変わる。態度が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。
by蓮沼文三


 

・運命のなかに偶然はない。人間はある運命に出会う以前に、自分がそれを作っているのだ。
byウィルソン

 

・「運」ってやつは、たえず変わる。いま後頭部にがんと一撃くわせたかと思うと、
次の瞬間には砂糖をほおばらせてくれたりする。問題はただ一つ、へこたれてしまわないことだ。
byA・シリトー

 

・たいていの人々は、運命に過度の要求をすることによって、自ら不満の種をつくっている。
byフンボルト

 

・三度炊く 飯さえ硬し 軟らかし 思うままには ならぬ世の中
by魯山人

 

・誰もが自分の選んだ運命や偶然与えられた運命に満足せず、
他の道を歩んだ人々を羨むのはどういうわけだろう。
byホラーチウス

 

・人間は自己の運命を創造するのであって、これを迎えるものではない。
byヴィルマン

 

・私は運命の喉首を締め上げてやるのだ。決して運命に圧倒されないぞ。
この人生を千倍も生きたなら、どんなに素敵だろう。
byベートーヴェン

 

・平らな道でもつまずくことがある。人間の運命もそうしたものだ。
神以外に誰も真実を知るものはないのだから。
byチェーホフ

 

・運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する。
byショーペンハウエル

 

・今あなたが不運な状態にあるなら、それはあなたがそうなるように仕向けた結果です。
逆に、今あなたが幸運に恵まれているなら、それもあなたがそうなるように仕向けた結果です。
byJ・マーフィー

 

・ナルヨウニナル シンパイスルナ
by一休和尚(遺言状)

 

・人間の運命は、ルール通りに行われるチェスというよりむしろ宝くじを思い起こさせる。
byエレンブルグ

 

・人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。そこには一切の真理が潜んでいる。
byソロー

 

・運命は我々の行為の半分を支配し、他の半分を我々自身にゆだねる。
byマキャベリ

 

・運がいいからといって得意になるな。不運だからといってがっかりするな。
byクレオパルス

 

・運命は我らを幸福にも不幸にもしない。ただその種子を我らに提供するだけである。
byモンテーニュ

 

・人の運命を決定するのは、その人が自分自身をいかに理解しているかということである。
byソロー

 

・苦しい時には自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ。
byゴーギャン

 

・運命をあざ笑うものが幸運を手に入れるだろう。
byベンジャミン・ディストレイ

 

・人間の一生を支配するのは運であって、知恵ではない。
byキケロ

 

・この世に運などない。全ては試練、刑罰、保証ないしは先見である。
byヴォルテール

 

・運の悪い人は安心するがよい。なぜなら、なおいっそうの悪運におちいる心配はないから。
byオーヴィット

 

・運は我々から富を奪うことはできても、勇気を奪うことはできない。
byセネカ

 

・人間の運命よ。お前はなんと風に似ていることか。
byゲーテ

 

・人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命にであう。
byラ・フォンテーヌ

 

・運命占星学では、平穏無事な一生、可もなく不可もない人生が最幸運となっています。
by和泉宗章

 

・雨は一人だけに降り注ぐわけではない。
byロングフェロー

 

・我々は、自ら幸、不幸をつくって、これに運命なる名称をつける。
byジョンソン

 

・運命は神の考えることだ。人間は人間らしく働けばそれで結構である。
by夏目漱石

 

・強い人間は自分の運命を嘆かない。
byショーペンハウエル

 

・俺たちの一生を台無しにするのは、運なんて言うものじゃない。人間なんだ。
byガルシン

 

・人間は、自分が他人より劣っているのは能力のためでなく、運のせいだと思いたがるものだ。
byプルタルコス
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孤独の格言

・一人で行く人は今すぐにでも出発できるが、他人と一緒に旅する人は他人が準備するまで待たなければならない。
byソロー(米:思想家)

 

・都会の暮らし――何百万人もの人々がいるのに、みな孤独。
byソロー(米:思想家)

 

・他者を知ることは知恵。自分を知ることは悟り。
by老子

 

・孤独を味わうことで、人は自分に厳しく、他人に優しくなれる。いずれにせよ、人格が磨かれる。
byニーチェ

 

・最も不幸なこと――それは一人でいられないこと。
byラ・ブリュイエール

 

・また一人になった。人は一人にいることに慣れる。
でも一日でも他の人と過ごすと、また一人でいることに慣れなければならない。
byリチャード・バック


 

・どこにも人を引きつける所を持たないことを自覚している人間は、
それについてくよくよとあせるより、自然のままで一人で生きているほうが賢明である。
by河盛好蔵「人と付き合う法」

 

・意志もまた、一つの孤独である。
byA・カミュ「手帖」

 

・孤独は、知恵の最善の乳母である。
byM・シュティルネル

 

・孤独は内に閉じこもることではない。孤独を感じるとき、試みに、自分の手を伸ばして、じっと見詰めよ。
孤独の感じは急に迫ってくるであろう。
by三木清「人生論ノート」

 

・孤独の生活の目的とは、もっとゆうゆうと、もっと気ままに暮らすというただ一つであると私は信ずる。
byモンテーニュ「随想録」

 

・世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。また、自分の事だけ考えて孤独の生活を送る事もごく易しい。
だが悟りを開いた人間とは、群集の真っ只中にありながらも、自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。
byエマーソン

 

・生き物は全て孤独である。そして人間は自らが孤独であることを最も良く知る者である。
byE.アラン

 

・孤独とは、港を離れ、海を漂うような寂しさではない。本当の自己を知り、この美しい地球上に存在している間に、
自分たちが何をしようとしているのか、どこに向かおうとしているのを知るためのよい機会なのだ。
byアン・シャノン・モンロー

 

・テレビという娯楽は、数百万人の人々に同じ冗談を聞かせながら、それでいて各人を孤独のままに置く。
byエリオット

 

・孤独の寂しさが人間の心を静かに燃やしてくれる。
by前田夕暮

 

・人生とは孤独であることだ。
byヘッセ

 

・人間元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。
大勢の中に混じっていたからって孤独になるのは、わかりきったことだ。
by田山花袋

 

・我々はみな真理のために闘っている。
だから孤独なのだ。寂しいのだ。しかし、だから強くなれるのだ。
byイプセン

 

・孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の”間”にある。
by三木清

 

・社会が性格にとって有益なものであると同じように、孤独は想像力にとって有益なものである。
byローウェル

 

・自ら進んで求めた孤独や他者からの分離は、人間関係から生ずる苦悩に対してもっとも手近な防衛となるものである。
byフロイト

 

・山は山を必要としない。しかし、人は人を必要とする。
byスペインのことわざ

 

・正しかろうが間違っていようが、自分らしく生きよ。安易に服従してしまう臆病者よりずっと立派だ。
byアービング・ウォレス

 

・一人では何も出来ぬ。だが、まず誰かがはじめなければならぬ。
by岸田国士

 

・友情とは名ばかりのものだ。私はどんな人間も愛さない。兄弟すら愛さない。
兄のジョセフだけは少し愛している。ただし、それも習慣上からである。
byナポレオン

 

・私達は竹馬に乗っても何もならない。
なぜなら、竹馬に乗ってもやはり自分の足で歩かなければならないからである。
そして、世界で一番高い玉座に上っても、やはり自分の尻の上に座っていることに変わりはない。
byモンテーニュ

 

・私達の一切の悩みは、私達が孤独で存在し得ないということから生まれてくる。
byラ・ブリュイエール

 

・孤独は厚いコートである。しかも、心はその下で凍えている。
byコルベンハイヤー

 

・最高のものを求める人は、つねにわが道を行く。人間は最高のものを決して共存しない。幸福になろうとする人はまず孤独であれ。
byハーマーリング

 

・孤独でいかに暮らすかを知らない者は、忙しい群集の中でいかに忙しく暮らすかも知らない。
byボードレール

 

・私を静かにさせておいてくれ。私が静かにそっとしておれるものなら、
いますぐにでも、全世界をだって、タダの一文で売り渡したいくらいものだ。
byドストエフスキー

 

・光の街があるなどということは嘘だ。世界が一つのかがり火になるなどということはない。
すべての人が自分の火を持ってるだけ、孤独な自分の火を持っているにすぎない。
byJ・スタインベック

 

・孤独が恐ろしいのは孤独そのもののためでなく、むしろ孤独の条件によってである。
by三木清

 

・孤独は優れた精神の持ち主の運命である。
byショウペンハウエル

 

・孤独はこの世で一番恐ろしい苦しみだ。どんなに激しい恐怖も、みんながいっしょなら絶えれるが、孤独は死に等しい。
byゲオルギウ

 

・私が孤独であるとき、私は最も孤独ではない。
byキケロ

 

・真の幸福は孤独なくしてはありえない。堕天使が神を裏切ったのは、
天使たちの知らない孤独を望んだために違いない。
byチェーホフ

 

・孤独はいいものだということを我々は認めざるを得ない。
しかし、孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである。
byバルザック

 

・人はだれしも、自分自身の生涯を一人で生き、自分自身の死を一人で死ぬものです。
byヤコブセン

 

・死は孤独であるかもしれない。しかし、生きているほど孤独であるはずがない。
byアクセル・ムンテ

 

・私は大部分の時を孤独で過ごすのが健全なことであるということを知っている。
最も善い人とでも一緒にいるとやがて退屈になり散漫になる。
わたしは独りでいることを愛する。わたしは孤独ほど付き合いよい仲間を持ったことがない。
byH・D・ソーロー(19C・米・随筆家)「森の生活」

 

・この世の中で一番強い人間とは、孤独で、ただ一人で立つ者なのだ!
byH・イプセン

 

・誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けていくときほど、強く孤独を感じるときはない。
byゲーテ

 

・孤独――訪ねるにはよい場所であるが、滞在するのには寂しい場所である。
byヘンリー=ショー

 

・我々は一人で世の中を歩いている。我々が望むような友情は夢であり、寓話である。
byエマーソン
posted by りお at 17:13| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友情の格言

・もし君が悩む友を持っているなら、君は彼の悩みに対して安息の場所となれ。
だが、いうならば、堅い寝床、戦陣用の寝床となれ。そうであってこそ君は彼に最も役立つものとなるだろう。
byニーチェ『ツァラトゥストラはかく語りき』

 

・怠け者だったら、友達を作れ。友達がなければ、怠けるな。
byサミュエル・ジョンソン

 

・噂をされるより悪いことがひとつだけある。それは、噂すらされないことだ。
byオスカー・ワイルド

 

・欠点のない人間はないだろう。友人の欠点をとがめ立てていたら、この世に友人というものはないだろう。
by高見順

 

・無知な友人ほどに危険なものはない。賢い敵のほうがずっとましだ。
byラ・フォンテーヌ

 

・友を探し求めるものは不幸である。というのは、忠実な友はただ彼自身のみなのであるから。
友を探し求めるものは、己自身に忠実な友たりえない。
byヘンリー・D・ソロー

 

・世間の人が友愛と呼んでいるものは、ただの社交、欲望の駆け引き、親切のとりかえっこに過ぎない。
結局自愛が常に何かの得をしようとする一種の取引に過ぎない。
byラ・ロシュフーコー

 

・恋愛的な友情は恋愛よりも美しい。だがいっそう有毒だ。
なぜなら、それは傷を作り、しかも傷の手当てをしないからだ。
byロマン・ロラン

 

・友情は最初、残酷なほど明確にものを見る。
byモーロア


 

・困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、
そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。
by小林多喜二

 

・習慣は偽りの友を作る。あたかも機会が偽りの恋人を作るように。
byボナール

 

・真の友は共に孤独である。
byボナール

 

・山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。友人にしてもこれと同じである。
byアンデルセン

 

・友情のための最大の努力は、友人に我々の欠点を見せることではない。彼に彼の欠点を悟らせることだ。
byラ・ロシュフーコー

 

・悪い仲間は犬のようなものだ。一番好きな相手を一番ひどく汚してしまう。
byスウィフト

 

・友人同士は完全な平等のうちに生きる。この平等は、まず第一に、彼らが会ったときに
社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生まれる。
byボナール

 

・友人の果たすべき役割は、間違っているときにも味方すること。
正しいときにはだれだって味方になってくれる。
byマーク・トウェーン

 

真の友情は、前と後ろ、どちらから見ても同じもの。
前から見ればバラ、後ろから見ればトゲなどというものではない。
byリュッカート

 

・友情とは、誰かに小さな親切をしてやり、お返しに大きな親切を期待する契約である。
byモンテスキュー

 

・しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか。
byキルケゴール

 

・諸君が自分自身に対して関心を持つのと同じように、他人が自分に関心を持っているとは期待するな。
byラッセル

 

・信頼は、年を重ねた胸の中でゆっくりと育つ植物である。
byウィリアム・ピット

 

・自分にとって大切なことは、他人が自分のことをどう考えているかということではなく、
自分が彼らのことをどう考えているかということだ。
byブリヤン

 

・多くの愚者を友とするより、一人の知者を友とするべきである。
byデモクリトス

 

・ヤギだの羊だのを各自がどれくらい持っているかは言えても、
友だちをどれくらい持っているかは言えない。
byキケロ

 

・真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。
byフランシス=ベーコン

 

・誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない。
byプフェッフェル

 

・友人の失敗には目をつぶれ、だが悪口には目をつぶるな。
byフランスの諺

 

・ある年齢以後になると友人を選ぶよりは、友人に選ばれる場合の方が多い。
byジード

 

・友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、
それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。
byエルバード・ハーバード

 

・広く好かれれば好かれるほど、深く好かれないものだ。
byスタンダール

 

・ある男がはじめて君をあざむいたときには、彼を辱めるがいい。
しかし、その男がもう一度君をあざむいたとしたら、君自身を恥じるがいい。
by西洋のことわざ

 

・友人が片目なら、私は友人を横顔から眺める。
byジュべール

 

・あなたの友人があなたを裏切るようなことをしたからといって、
あなたは友人の悪口を人に語ってはならぬ。長い間の友情がゼロになるから。
byシング

 

・友情は瞬間が咲かせる花であり、そして時間が実らせる果実である。
byコッツェブー

 

・一方からあまりに大きな重みをかけると、友情は破壊される。
byクニッゲ男爵

 

・往く者は追わず、来る者は拒まず。
by孟子

 

・友人に不信をいだくことは、友人にあざむかれるよりもっと恥ずべきことだ。
byラ・ロシュフーコー

 

・真の友愛においては、私は友を自分のほうにひきつけるよりもむしろ自分を友に与える。
byモンテーニュ

 

・ひとりの人と友人になるときは、その人といつか必ず絶交する事あるを忘るるな。
by石川啄木

 

・友情とは二つの肉体に宿れる一つの魂である。
byアリストテレス

 

・お互い友人だといっても、それを信じるのは愚か者。
この名ほど世間にありふれたものはなく、その実ほど天下にまれなものはない。
byラ・フォンテーヌ

 

・人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、悲しみを和らげられる。
byシェークスピア

 

・友情は人生の酒である。
byヤング

 

・友とぶどう酒は古いほど良し
byイギリスの諺

 

・三人の信用するに足る友がいる。老妻、老犬、それと貯金。
byワシントン

 

・人生から友情を除かば、世界から太陽を除くにひとし。
byキケロ

 

・友人はあなたのためでなく、自分の利益のために忠告する。
byトルコの諺

 

・友人が成功するたびに、私は少しずつ死んでゆく。
byゴア・ヴィダル

 

・悪党とつきあうのもいいものだ。自分の良さが分かる。
by映画『インカ帝国の秘宝』

 

・もっとも親しき友人というのは、つねに兄弟のように退屈である。
by萩原朔太郎

 

・酒が作り出した友情は、酒のように一晩しかもたない。
byローガウ

 

・人と人との友情は、賢者でも結ぶのが難しいのに、愚者はあっさりほどいてしまう。
byシェイクスピア

 

・友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。
byシェイクスピア

 

・友人は服のようなものだ。すり切れないうちに捨てねばならぬ。
さもないと、向こうがこちらを捨てる。
byルナール

 

・愛にとげがあるのは仕方がない。愛は一輪の花なのだから。
それにひきかえ友情とはなんだ。野菜にすぎない。
byポール=ジャン・トゥーレ

 

・友人はメロンに似ている。50個も試さなければ、いいのにめぐり合わない。
byクロード・メルメ

 

・友人の女房と寝てはいけないという。しかし、それではいったい誰と寝ればいいのか。
byリュシアン・ギリトー
posted by りお at 17:12| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金銭の格言

・できるだけ儲けて、できるだけ貯めて、できるだけ与えなさい。
byウェスレー

 

・ある人が実際にどんな人であるかを知りたければ、
その人がお金をなくした時にどう振舞うかに注目するがよい。
byニューイングランドの諺

 

・所有している金銭は自由への手段であるが、追い求める金銭は隷属への手段である。
byルソー

 

・お金は必要だが、重要ではない。
byインディアンの諺

 

・神は人間に額に汗して働けと命じている。
銀行に金を積んで、何もしないで食べていこうとするのは人間の掟に反することだ。
byトルストイ

 

・貧乏には、楽しいことが沢山あるに違いない。でなければ、こんなに沢山の人が貧乏であるわけがない
byドン・ヘロルド

 

・金銭は無慈悲な主人だが、有益な召使いにもなる。
byユダヤの諺

 

・金持ちでも貧乏人でも強い者でも弱い者でも、遊んで暮らしている市民はみんな詐欺師だ。
byJ・J・ルソー「人間不平等起源論」

 

・財布は、その中に何か入っていなければボロきれと変わらない。
byメルヴィル


 

・富を軽蔑する人間をあまり信ずるな。富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ。
こういう人間がたまたま富を得ると、一番始末が悪い人間になる。
byベーコン(英・哲学者)

 

・あなたがたのなかにはいつでも貧しい者がいるだろう。というのは、いつでも富める者がいるからなのだ。
富める者、すなわち、所有よりも権力のほうを求める貪欲で冷酷な者が。
byペルナノス(仏・作家)

 

・富を欲するか。恥を忍べ、傾絶せよ。故旧を絶ちて、義と背け。
(恥に耐え、命の限りに全力を尽くせ。旧友との交際を絶ち、義理に背け。もし富を得たいのならば)
by孟子

 

・貧困と希望は母と娘である。娘と付き合っていると母のほうを忘れる。
byジャン・パウル

 

・私は反共国家の韓国でも南ベトナムでも、大勢の共産主義者に会った。それは貧困という名の共産主義者である。
byロベール・ギラン(仏・ジャーナリスト)

 

・金持ちは世界の隅々にまで従兄弟やおばさんをもっている。貧乏人が持っている親戚は不幸だけだ。
byコッツェブー

 

・もし他に方法がなければ乞食になってもいい。
しかも乞食になったらその日から、手に入ったお金は自分のためにも、
家族のためにも、無駄なことに絶対に浪費しないという徹底的な粘り強さ。
――これさえあれば、人間は誰でも金持ちになれるものである。
byドストエフスキー

 

・貧乏人の写真が新聞に出るのは、犯罪を犯したときに限られる。
byゴーリキー

 

・金持ち連中の軽蔑には容易に耐えられる。
だが一人の恵まれない人の視線は、私の心の底に深く突き刺さってくる。
byジード

 

・人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。
つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。
byドストエフスキー

 

・冨……一人の人間の手に帰した多数の人間の貯蓄。
byデブス

 

・人は、愛もなく妻を持つように、幸福もなく財産を持つ。
byリヴァロール

 

・人間のうちの最高の賢者さえも、金を取りに来る人間よりは、金を持ってくる人間を歓迎する。
byリヒテンベルク

 

・たとえ人の生命を奪っても、財布に手をかけてはならぬ。
人は父親の殺されたのは忘れても、財産の失われたことは忘れないからだ。
byマキャベリ

 

・おかしいわよ、金持ちの人がお金でなんでも手に入ると思っているのは。
あたし、そんなもの少しも欲しくない。好きな人とならどんな汚い部屋だってかまいやしない。
気が向かなかったら、豪邸に住めっていわれたってイヤだわ。お金なんて……、
そう、お金の上でダンスしてみせるわ、つばをひっかけてみせるわ。
byE・ゾラ

 

・悪い人間に親切をすると二度ひどい目にあう。金を失って、しかも感謝されない。
byテオグニス

 

・お金――手放すとき以外、何の役にも立たぬ恩恵物。
byA・ビアス

 

・貧困は、人生という海の砂州であり、冨は岩壁である。幸福な人々は、その間をすり抜けて船を操っていく。
byベルネ

 

・愚か者は、金を持って死んでいくために、貧乏で暮らす。
byブロッケス

 

・「貧困は恥ではない」というのは、すべての人間が口にしながら、誰一人、心では納得していない諺である。
byコッツェブー

 

・盗も五女の門を過(よぎ)らず。(訳解)
by『後漢書』

 

・いらぬ物を買えば、いるものを売るに至る。
byフランクリン

 

・金は肥料のようなものだ。ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。
byクリント・W・マーチソン

 

・金持ちの快楽は貧乏人の泪をもって購われている。
byトーマス・フラー

 

・あらゆる借金の中で人々は税金を一番払いたがらない。これは政府に対するなんという諷刺であろうか。
byエマーソン

 

・借金を返すということは収入の問題ではない。性質の問題だ。
byローガン・スミス

 

・なんのために人間は裕福でなければならないのか?
なんのために彼には高価な馬が、立派な服が、美しい部屋が、公共の娯楽場に入場する権利が必要なのか?
すべてはこれは思考の欠如からきている。こうした人々に、思考の内的な仕事を与えよ。
さすれば彼は、もっとも冨裕な人々よりも幸福になるだろう。
byエマーソン

 

・樫だけが樹ではない。バラだけが花ではない。多くのつつましい冨が私たちのこの世を豊かにしているのだ。
byジェイムズ・レイ・ハント

 

・金は借りてもならず、貸してもならない。
貸せば金を失うし、友も失う。借りれば倹約が馬鹿らしくなる。
byシェークスピア

 

・金を持たずに済ますことにも、金を儲けるのと同じくらいの苦労と価値がある。
byルナール

 

・ああ、金、金!この金のためにどれほど多くの悲しいことがこの世に起こることであろうか!
byトルストイ

 

・借金は愚行と犯罪の多産な母親であり、知恵の不足はその父親である。
byベンジャミン・ディスレリィ

 

・金は良い召使いでもあるが、悪い主人でもある。
byフランクリン

 

・金持ちがどんなにその富を自慢しているとしても、
彼がその富をどんなふうに使うかが判るまで、彼をほめてはいけない。
byソクラテス

 

・金を持っている人間は、貧乏人がそのはかない運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。
byドストエフスキー

 

・金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。
byプラウトゥス

 

・欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え。
byカトー

 

・諸悪の根源は金そのものではなく、金に対する愛である。
byサミュエル・スマイルズ

 

・私達は金を稼ぐために頭脳をもち、金を使うために心情を持っている。
byジョージ・ファーカー

 

・金は人間にとって血であり、命である。
byアンティファネス

 

・金は底のない海である。このなかに名誉も良心も心理もみんな投げ込まれる。
byカズレー

 

・人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。頼りにならんのは人の心です。
by尾崎紅葉

 

・今日卵を一つ持つより、明日めんどりを一羽持つほうがよい。
byトーマス・フラー

 

・金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。
byアラン

 

・財産は来るもので、作るものではない。
byヘンリー・フォード

 

・人々はお金で貴いものは買えないという。そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。
byギッシング

 

・「金なんていくらあっても天国まで持っていけやしないよ」
by映画「我が家の楽園」

 

・貧しさは貧しいと感じるところにある。
byエマーソン

 

・貧乏のいいところは泥棒の恐れがないことだ。
byアルフォンス・アレー

 

・自分のポケットの小銭は、他人のポケットの大金にまさる。
byセルバンテス

 

・人生は海、金は船頭である。船頭がいなければ、うまく世渡りができない。
byヴェツケルリン

 

・貸すならば、なくしても惜しくないだけの額を貸すことだ。
byジョージ・ハーバード

 

・借金して明日起きるより、今夜食わずに寝よ。
byフランクリン

 

・女房と財布は努めて隠しておけ。あまりたびたび人に見せると、一日借りられる恐れがある。
byフランクリン

 

・貧困は僕とって必ずしも憎むべきものではなかった。
なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから。
byカミュ

 

・地獄の沙汰も金次第。
by竹川黙阿弥

 

・女子は月経に支配され、男子は月給に支配される。
by長瀬川如是閑

 

・私には、これから一生やっていけるだけの金がある。何も買わなければ。
byジャッキー・メーソン

 

・毎月少しずつお金を貯めていきなさい。
そうすれば年末にはびっくりすることでしょう。あまりの少なさに。
byアーネスト・ハスキンズ

 

・金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う。
byチャーチル

 

・もしも心がすべてなら、いとしいお金はなにになる。
byフランク・シナトラ

 

・夢はいいものです。そうでなかったら、お金が大事です。
by魯迅

 

・財布が軽ければ心は重い。
byゲーテ

 

・世に銭ほど面白き物はなし。
by井原西鶴

 

・富は海の水に似ている。それを飲めば飲むほど、のどが乾いてくる。
byショーペンハウアー

 

・金は天下のまわりものだ。いつもこちらをよけてまわるのが気にくわないが。
byツルゲーネフ

 

・金は我々にとって母親でもあるが、また、我々の死でもある。
byゴーリキ

 

・金こそは――取るに足らぬ人物を第一級の地位に導いてくれる唯一の道である。
byドストエフスキー

 

・金の値打ちがわからないのだったら、でかけていって誰かに借金を申し込んでみるがいい。
byフランクリン

 

・この人生は、どんなにつらくとも生きるに値する。
そのためには三つのことが必要だ。それは、勇気と、希望と、いくらかのお金だ 。
byチャーリー・チャップリン(英・喜劇俳優)

 

・若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。
今、歳をとってみると、まったくその通りだと知った。
byオスカー・ワイルド

 

・君に金がない理由を教えてやろうか。それは君が金だけをひたすら愛さないからさ。
金というものはね、何もかも愛するような浮気者には身をまかせないものさ。
byフィンリー・ダン

 

・金のある者は、金があるために不正をし、金のない者は、金がないために不正なことをする。
by武者小路実篤

 記者:「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」
バーナード・ショー:「銀行の預金通帳だよ」
byバーナード・ショー


 

・貧乏はハシカと同じだ。どうせかかるなら早いほうがいい。貧乏な家に生まれたことを喜べ。
by本田静六

 

・金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。
by小林一三
posted by りお at 17:11| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青春の格言

青春?若いやつらにはもったいないね。
byバーナード・ショー

 

・青春の持つエネルギーは、傷つく事を怖れているようでは、何事も成しえない。
by田宮虎彦(1911-88:小説家)

 

・柔軟性を持っている者は、いくら年をとっても若い者だ。
ユダヤの諺

 

・近頃の人は、怒らぬことをもって知識人であるとしたり、 人格の奥行きと見せかけたりしているが、
そんな老成ぶった振る舞いを若い奴らが真似するに至っては言語道断じゃ。若い者は、怒らにゃいかん。もっと怒れ、もっと怒れ。
by吉川英治(1892-1962:作家:『宮本武蔵』)

 

・若い時は、人々の意見で善悪の判断をするのが普通である。
年を取ると、自分の何の物差しもないのに興味本位で振る舞い、その上、何の徳があるわけでもないのに恥ずかしさを感じない
byサミュエル・ジョンソン(1709-84:英:詩人、批評家)

 

・若いというのはうらやましい。すべてが明快で、白か黒かのどっちかしかない。ところが年をとると妥協することばかり覚えてしまう。
by映画『スウィング・キッズ』(監督トーマス・カーター、製作年1993)

 

・何という騒々しさ!忙しそうな人で一杯だ!二十歳の青年の頭には、未来に対する夢が渦巻いている!恋を忘れるには絶好だ。
byバルナーヴ


 

・青年よ、大志を抱け!
それは金銭に対してでも、自己の利益に対してでもなく、また世の人間が名声と呼ぶあのむなしいものに対してでもない。
人間が人間として備えていなければならぬ、あらゆることをなし遂げるため、青年よ大志を抱け。
byW・S・クラーク

 

・二十歳のときに詩人であるものは、詩人ではなく、ただの人間にすぎない。
二十歳を過ぎて詩人であれば、そのときかれは詩人である。
byペギー

 

・青年は完全なるものは愛さない。
なぜなら、彼らの為すべき余地があまりにもわずかしか残っていないので、彼を怒らせるか退屈させるからである。
byヴァレリー

 

・青春は単なる人生の花盛りではなく、来るべき結実の秋への準備の季節である。
by竹越与三郎

 

・私も青春のことを懐かしみ、若い人を羨むことがある。
しかし、もう一度若くなって世の中を渡ってこなければならぬと思うと、何よりも先に煩わしい思いがする。
by正宗白鳥

 

・どんなに暑い陽が照りつけていても、ポケットに十円しかなくても、僕は輝かしい気持ちで生きている。
by奥 浩平

 

青春期を何もしないで過ごすよりは、青春期を浪費する方がましである。
byジョルジュ・クルトリーヌ

 

・金縷の衣は再び得べし。青春は再び得べからず。
by王粲

 

・青春ほど死の翳(かげ)を負い、死と背中合せな時期はない。
by坂口安吾

 

・一般に青年が主張する内容は正しくない。しかし、青年がそれを主張するそのこと自体は正しい。
byジンメル

 

・青年たちは判断するよりも発明すること、評議するよりも実行すること、決まった仕事をするよりも新しい企てに適している。
byフランシス=ベーコン

 

・酒飲みは自分では節酒していると思っているように、青年たちはみずからを利口だと思いがちだ。
byチェスター・フィールド

 

・青春は、誉められ過ぎる季節である春に似ている。
byバトラー

 

・若くても美しくなく、美しくてもわかくなければ、なんにもなりはしない。
byラ・ロシュフーコー

 

・四十歳は青春の老年であり、五十歳は老年の青春である。
by西洋の俚諺

 

・青春の失策は、壮年の勝利や老年の成功よりも好ましいものだ。
byB・ディスレイリィ

 

・十六歳で美しいのは自慢にはならない。 でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ。
byM.ストープス

 

・人は十五歳の時たくさんいろいろな事を考える。そして人生の問題を殆ど発見する。
その後は、それに慣れて、だんだんにそれを忘れていく。
byシャドンヌ

 

・若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解する。
byエッシェンバッハ

 

・青年は教えられることより刺激されることを欲するものである。
byゲーテ

 

・駒鳥は巣立ちしてまもなく林の中を一直線に飛翔するという。
そして多くの若い駒鳥が樹木に衝突して地に落ちる。
by奥紳平

 

・青春時代にさまざまな愚かさを持たなかった人間は、中年になってからなんの力も持たないだろう。
byJ・A・コリンズ

 

・青春は短い。宝石の如くにしてそれを惜しめ。
by倉田百三

 

・ああ!青春!――人は一生に一時しかそれを所有しない。残りの年月はただそれを思い出すだけだ。
byA・ジイド

 

・若い者も美しい。しかし、老いたる者は若い者よりさらに美しい。
byW・ホイットマン

 

・思いあがりは若者の特権だ。
by映画『ペリカン文書』

 

・若いときに苦い水を飲まなかったやつは、ひだちが悪いよ。
by山本有三

 

・青春の夢に忠実であれ。
byシラー

 

・大人とは、裏切られた青年の姿である。
by太宰治

 

・若さが幸福を求めるなどというのは、衰退である
by三島由紀夫

 

・青春は何もかも実験である。
byスティーブンソン

 

・青春の特権といえば、一言も以ってすれば無知の特権であろう。
by三島由紀夫

 

・近頃の若い者云々という中年以上の発言は、おおむね青春に対する嫉妬の裏返しの表現である。
by梅崎春生

 

・青春の時期は、いつの時代でも恥多く悩ましいものだ。もう一度やれと言われてもお断りしたい。
by吉行淳之介

 

・青年は老人を阿呆だというが、老人も青年を阿呆だと思っている。
byジョージ・チャップマン

 

・もし私が神だったら、私は青春を人生の終わりにおいただろう。
byアナトール・フランス

 

・青春とは、奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ。
byサルトル

 

・大多数の若者は、そのぶしつけと無作法を、天真爛漫のつもりでいる。
byラ・ロシュフーコー

 

・「青春が楽しい」というのは迷想である。青春を失った人達の迷想である。
byモーム

 

・魂のこもった青春は、そうたやすく滅んでしまうものではない。
byカロッサ

 

・年をとってから暖まりたいものは、若いうちに暖炉を作っておかなければならない。
byドイツの諺

 

・青年は未来があるというだけで幸福である。
byゴーゴリ

 

・青年にすすめたいことは、ただ三語につきる。
すなわち働け、もっと働け、あくまで働け。
byビスマルク

 

・僕は二十歳だった。それが人生で一番美しい年齢だなどとは誰にも言わせまい。
byポール・二ザン

 

・老人はあらゆる事を信じる。中年はあらゆる事を疑う。青年はあらゆる事を知っている。
byワイルド
posted by りお at 17:10| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不幸の格言

・もしある人が自分の不幸な出来事について話したら、
そこにはなにか楽しんでいるものがあると思って差し支えない。
なぜならば、本当にみじめさだけしかないとしたら、その人はそんなことを口にしないだろうから。
byサミュエル・ジョンソン

 

・不幸なる人々は、さらに不幸な人々によって慰められる。
byイソップ

 

・他人の悲劇は、常にうんざりするほど月並みである。
byオスカー・ワイルド

 

・人間には幸福よりも不幸のほうが二倍も多い。
byホロメス

 

・大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。
byヘンリー・デイヴィッド・ソーロー


 

・すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。
byソロー

 

 ・不幸に対する特効薬はありません。ただ昔から退屈な忍耐とか、あきらめといった美徳があるのみです。
byアルドゥス・ハックリー

 

・結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。
たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目に会うのだ。
byバルザック

 

・不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。
byラッセル

 

・それ自体の不幸なんてない。自ら不幸を思うから不幸になるのだ。
byアルツィバーシェフ

 

・不運な時に幸福な時代を思い出すことほど辛いものはない。
byダンテ

 

・人生の小さな不幸せは、我々が大きな不幸を乗り越えていくのを助けてくれる。
byエッシェンバッハ

 

・人間には幸福のほかに、それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。
byドストエフスキー

 

・どんな不幸のなかにも幸福がひそんでいる。どこに良いことがあり、
どこに悪いことがあるのか、我々が知らないだけである。
byゲオルギウ

 

・明日、なにをすべきか分からない人は不幸である。
byゴーリキ

 

・「今が最悪の状態」と言える間は、まだ最悪の状態ではない。
byシェークスピア

 

・時間がやわらげてくれるような悲しみは一つもない。
byキケロ

 

・いつまでも続く不幸というものはない、じっと我慢するか勇気をだして追い払うかのいずれかである。
byロマン・ローラン

 

・人間は、自分が考えるほど不幸でもないし、それほど幸福でもない。
byラ・ロシュフーコー

 

・人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。でないと人間はすぐに思いあがる。
byツルゲーネフ

 

・人生は学校である。そこでは幸福よりも不幸のほうがよい教師である。
byフリーチェ

 

・絶望は死にいたる病。
byキルケゴール

 

・不幸はナイフのようなものだ。ナイフの刃をつかむと手を切るが、とってをつかめば役に立つ。
byメルヴィル

 

・不幸はこれを語ることによって軽くすることができる。
byコルニィエ

 

・人は自分が幸福であるだけでは満足しない。他人が不幸でなければ気がすまないのだ。
byルナール

 

・禍福は糾える縄の如し。
by老子
posted by りお at 17:09| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己の格言

・あなたは目的があってここにいます。この広い世界にあなたと同じ人間はいません。
過去にもいなかったし、未来にもいないのです。あなたは何かの必要を満たすためにここに連れてこられたのです。
このことについて、ゆっくりと考えてみて下さい。
byルー・オースティン

 

・たとえあなたが何をしていようとも、それをしている自分を愛せ。
byタデウス・ゴラス

 

・人みな我が飢を知りて人の飢を知らず。
by沢庵宗彭

 

・いかに多くの人々が汝より前進しているかを見るよりも、いかに多くの人が汝より遅れているかを考えよ。
byセネカ

 

・誰かが覆さない限り、世の中のものは覆らない。
byジェームズ.A.ガーフィールド


 

・我々はつねに自分自身に問わなければならない。もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。
byサルトル

 

・己の感情は己の感情である。己の思想も己の思想である。
天下に一人もそれを理解してくれる人がなくたって、己はそれに安んじなければならない。
それに安じて恬然としていなくてはならない。
by森鴎外

 

・私を他の連中と比較しないでいただきたいね。第一にあなたは私という人間を知っていない。
――それに、他の連中のことも知っていない。
byP・ヴァレリー

 

・僕ぐらい僕に似ていない者はいない。
byルソー

 

・怪物と戦う者は、その際自分が怪物にならぬように気をつけるがいい。
長い間、深淵をのぞきこんでいると、深淵もまた、君をのぞきこむ。
byニーチェ

 

・あちこち旅をしてまわっても、自分自身から逃れられるものではない。
byヘミングウェイ

 

・パリを去るのはつまらない。友達と別れなければならないから。
といって田舎を去るのも辛い。自分と別れなければならないから。
byJ.ジュベール

 

・私は私。そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて。
byロザリオ・モラレス

 

・自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。他人に正直である方がはるかにやさしい。
byエドワード F.ベンソン

 

・誰も称賛してくれる者がいなくても自分のことは自身で称えよ。
byバートン

 

・いつも自分を磨いておけ。あなたは世界を見るための窓なのだ。
byジョージ・バーナード・ショー

 

・他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない.
しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。
byラポック

 

・人は、他人と違っているのと同じくらい自分自身とも違っている時がある。
byラ・ロシュフーコー

 

・自分の言ったことを決して取り消さない人は、真理よりおのれを愛する人間である。
byジュベール

 

・お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。
byダンテ

 

・世界を恐れるな。ただ自己を恐れよ。
by杉浦重蔵

 

・自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。
byゲーテ

 

・自愛、自識、自制、この三者だけが人生を導いて高貴な力に至らしめるものである。
byテニソン

 

・自分自身を愛することは、一生涯続くロマンスを始めることである。
byワイルド

 

・目を閉じよ。そしたらお前は見えるだろう。
byサムエル・バトラー

 

・われ思う、故にわれあり。
byデカルト

 

・山中の賊を破るのは易く、心中の賊を破るのは難し。
by王陽明

 

・一番だまし易い人間は、すなわち、自分自身である。
byパルワー・リットン
posted by りお at 17:08| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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