2008年09月01日

真夜中はダメよ

検証 真夜中はダメよ

車谷晴子 掲載雑誌:少女コミック 出版元:小学館 フラワーコミックス



「真夜中はダメよ」1巻 車谷晴子 あらすじ


1st night

(参照元:「真夜中はダメよ」06年02号 車谷晴子)
高校二年生のヒロイン真白は三つ下の棗が大好き。
173cmの真白と158cmの棗。
恋愛対象になりたいと思っても、とても言えない。
そんなある日、棗に似た背の高い男にいきなりディープキスをされる。(画像参照)
逃げる真白に「必ずまた会いにいく 待ってろ」と言い放つ。
翌日、棗が同級生に告白する場に居合わせ「好きな奴が居るから」と云う棗にショックを受ける。
「私の入る場所はないのかなあ」と部屋で泣いていたら、昨夜の男が窓から現れた。
ベッドに押し倒され「好きだ」と告白を受ける。
棗似の男にドキドキしながらも「三つ下の棗が好きだ」と拒絶する。
すると目の前で男の体が小さくなり棗の姿になる。
実は発明家の真白祖父が作ったサプリで夜だけ成長する体になったのだった。
お互い両思いと分かりハッピーエンド。


2nd night

(参照元:「真夜中はダメよ」06年03・04号 車谷晴子)
両思いになって部屋でキスする二人。
最中に棗が大きくなり慌てる。サプリの副作用が治らないのだ。
今のままの棗が好きな真白は元通りになる薬を作れと祖父をせっつく。
このままでいたい棗は「俺を元に戻したい本当の理由は?」と体に聞く。(画像参照)
本当の棗を愛しているのに大きい姿の棗にときめき「体を許しても良い」と思う自分が厭だと泣く真白。
「どっちも俺だし嬉しい」と喜ぶ棗。
大きな姿で最後のデートをして完成した薬を飲む。
結局祖父の薬は失敗だった。


3rd night

(参照元:「真夜中はダメよ」06年05号 車谷晴子)
三つ年上で背が高い真白はクラスのアイドル棗と「釣り合わない」とファンから敵意を抱かれている。
女子達の前で真白にキスする棗。夜、大きな姿でデートする二人を目撃され「二股をかけた」と怒る。
ファンから吊るし上げられプレゼントのストラップをプールに捨てられる。拾いに行く真白。
掛けつけた棗が助けに入り、事と次第を知ると夜になった事も有り、大きな姿になって真相を告げる。
濡れた真白の服を脱がせ暖めてやると抱き寄せる(画像参照)。
皆の見てる前でキスをしブラを外して胸を舐める棗。
大きくなった棗を見て益々ファンになるギャラリー達だった。


番外編

(参照元:「真夜中はダメよ」06年06号 番外編 車谷晴子)
棗にバレンタイン旅行に誘われる真白。
大喜びだったが通りすがりに男子生徒の
「スタイル悪くて胸も偽者でガッカリH出来なかった」
という発言で自分のスタイルを気にする真白。
棗は「どんな真白でも可愛い」と告白。
露天風呂でセックスする。(画像参照)
posted by りお at 01:47| 少女漫画検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんな声だしちゃイヤ!

検証 「そんな声だしちゃイヤ!」

しがの夷織 掲載雑誌:少女コミック



現役女子高生のアイドル声優、綾瀬雛は人気漫画「ヴァンプ」のアニメ主役に抜擢される。
相手役は天才声優の蓮見ユキ。
役柄でエロ声を出さなければならないがヘタクソなので蓮見にH特訓を受ける事となる。
特訓をする内に蓮見が雛に惚れるが、雛には幼馴染でトップアイドルの渋沢猛と付き合っている。
付き合っている事は秘密であり、まだ清い関係であると知り蓮見は雛をレイプする。
最初は嫌がっていたが、脅されて体を重ねる内にほだされ猛と別れる決意をする。
だが猛の方が納得せず恋人宣言をして泥沼に。
最後は蓮見とくっついてハッピーエンド。


引用者注:この、『憎からず思っていた相手から強引に性行為を迫られる』パターンは 過激な性描写を含むと思われる少女漫画の特色ともいえるほど、頻出の展開である。 レイプにつきものの、「身体が損壊するほどの激しい暴力描写」「当事者の強烈な精神的苦痛」 がすべて省かれ、性的な興奮、快感の描写だけを強調して描く手法には、 「レイプ願望」ならぬ「マグロ願望」とでも言うべき「性行為のはじまりからおわりまで すべて相手に奉仕してもらい快楽的な側面だけを享受したい」という読者の願望が反映されている可能性がある。

以上から、こうしたものは、本来であればアダルト漫画で取り扱うべき主題だと当サイトは見ている。

はじめ拒絶していた主人公が、上記に提示したような、必ずしも望んではいない性行為を重ねるにつれて だんだんと心を開いていく。
posted by りお at 01:44| 少女漫画検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁断

検証 禁断

刑部真芯 掲載雑誌:Cheese!!



一巻 〜秘密の花園〜

キスシーン 7回 うちディープキス7回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 4回 そのうち局部 0回
服を脱がせる 3回
胸に触る 3回
局部・パンツに手を入れる描写 回
セックスシーン 7回
はじまって10pで保護者の男が初潮を迎えていない少女をレイプしています。
「こんなのひどい」と言いながら毎回レイプされる主人公の少女。


二巻 〜あの夏の日の楽園〜

キスシーン 10回 うちディープキス 9回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 5回 そのうち局部 1回
服を脱がせる 2回
胸を触る 2回
パンツに手を入れる描写 1回
セックスシーン 6回
延々とよだれを垂らしながら挿入するシーンが続きます。(最大5ページ)
一冊が平均200ページなので、全体のおよそ一割は挿入(性器の結合)と思われるシーンです。


三巻 〜その腕の中の天国〜

キスシーン 10回 うちディープキス10回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 4回 そのうち局部 1回
服を脱がせる 1回
胸を触る 2回 パンツに手を入れる描写 0回
セックスシーン 6回
この巻で初めて主人公の歳が14だと判明します。
学校の体育館の用具室でのレイプシーンもあります。
posted by りお at 01:42| 少女漫画検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うわさの翠くん!!

検証 うわさの翠くん!!

池山田 剛 掲載雑誌:少女コミック 出版元:小学館 フラワーコミックス




06年第17号

参照元:06年少女コミック17号
p7
3コマ目に上半身裸のヒロイン(風呂上りでパンツなし)乳首は髪で隠れている
4コマ目で母親に叱られる(オールヌード)乳首と股間は隠れた状態
6コマ目に「別にいいじゃない。女しか居ないんだし」(オールヌード)背中を向け尻は隠れている
p8
1コマ目で母親にしかられ部屋へ(背中と尻を見せながら)
3コマ目にオールヌードでパンツをはこうとしている全身像(髪と腕で乳首と股間が隠れている)
p21
下着のようなミニワンピースでサッカー→2コマ目パンツ見える(彼が「赤のストライプ」と柄確認)
p25
海でキス(一ページ丸ごと)
p26
1コマ目で彼がヒロインにキス→3コマ目で背中のジッパーをおろす→4コマ目で胸出し →5コマ目で胸にキス
p27
「オレとするのイヤ?」 「イヤじゃないけどちょっと早いってゆーか・・・」「それにそれに・・・」 「うちのお母さんが昔から 女の子は結婚する人としかそんなコトしちゃダメだって・・・」  指にキス「じゃあ問題ないな」
p28
「だってオレたち いつか結婚するんだろ?」【注:高校一年生】    そっかぁ 結婚するなら お母さんにも怒られないかなぁ・・・?【注:中学三年生】    3コマ目で指にキス→5コマ目にディープキス(舌を入れている)
p29
浜辺でセックス(一ページ丸ごと)二人の上半身背中アップ(乳首見えない)
p32
高校一年生のサッカー選手が煙草を吸いながら    「ホラ一人一万円な」    「ぜーったいムリだと思ったんだけどな 一晩であの翠ってコおとすなんて」    「バーカ あーいう田舎女のほうが股開くの早ぇんだよ」
p33
「司 いーかげん女のコでかけごとすんのやめろよ 悪趣味だぞ」    「ヒマつぶしだよ こんなド田舎じゃこれくらいしか楽しみねーだろ」    「司って本当に鬼畜だよな」「女遊びもいい加減にしねーと 恋人にバレても知らねーぞ?」    「バーカ そんなヘマしねーよ」    「処女のわりには楽しめたな 合宿の間なら あと2、3回相手してやってもいーかも・・・」
p36
「オレはいずれサッカー界の頂点に立つ男だ そのオレが 遊びとはいえオマエみたいな田舎女を抱いてやったんだ 将来自慢になるだろ ありがたく思え」
p37
3コマ目に浜辺セックスの回想シーン 二人の上半身背中(乳首見えない)
p38
制服でサッカーを蹴る(縫い目付きのパンツ丸見え)
p50
男子校の下宿『青葉荘』5コマ目にパンツ一枚の全身(背中向け)
p52
三分の二をしめる大コマで上半身裸(乳首トーン付き)
p53
一ページ丸ごとパンツ一枚姿(乳首トーン付き)
p55
ページ半分の上半身裸(乳首トーンなし)

作成者注:初回で巻頭カラー増ページ。


06年少女コミック18号

p57 表紙
裸の上半身ヒロイン(腕で乳首をかくしている)
p60
一ページ丸ごとパンツ一枚姿(乳首トーン付き)
p61
2コマ目上半身裸ヒロイン(乳首トーン付き)→3コマ目隣の男をパンツ一枚で追いかける
p62
2コマ目上半身裸ヒロイン(乳首トーン付き)→3コマ目パンツ一枚の姿で隣の男の口をふさぐ
p63
3コマ目上半身裸ヒロイン(乳首なし)→4コマ目上半身裸ヒロイン(乳首トーン付き)
p67
5コマ目に浜辺キスとセックスの回想シーン
p69
5コマ目に隣の男がヒロインのヌード回想(乳首あり、トーンなし)
p78
1・2コマ目で練習中に先輩の嫌がらせでパンツを脱がされヒロイン尻出し
p79
2コマ目ヒロイン尻出しの大コマ

作成者注:カラー表紙


06年少女コミック 19号

p94
3コマ目ヌードで寝起きヒロイン(乳首は腕で隠れている)
p95
1コマ目ヌードで目覚めヒロイン(乳首トーン付き、股間は腕で隠れている)
p115
ヤリ逃げ男の偵察で部室に潜り込みジャージを拝借して下着姿になるヒロイン

作成者注:この回は大人しめ、に見える位1・2回目が裸などのシーン多い。


06年少女コミック20号

p122−123
見開きカラー表紙 男がヒロインを抱え上げ太もも丸出しのヒロイン(パンツ見えない)
p130
1、2コマ目 警備員の前で背中をたくし上げながらキス
p131
1〜3コマ目舌にトーンを貼って唾液付きのディープキス
   4コマ目は擬音のみ『ちゅっぱちゅっぱ チュッチュッチュッ れろれろれろッ 』
p146
2コマ目浜辺セックス回想シーン


作成者注:カラー表紙


06年少女コミック21号

p155
1コマ目「あ・・・ん ダメよ 品川くん」(理科準備室)
  
2コマ目「こんなとこ他人に見つかったら・・・」「大丈夫ドアの鍵しめたし」(服半脱ぎブラ見える)
  
コマ目「放課後の個人レッスンしてもらえます?センセ」ネクタイを外し襟元をはだける

作成者注:カラー表紙


性描写 巻別統計

一巻

・キス2回(3コマ+2コマ)
・ディープキス2回(1コマ+4コマ)
・尻出し(3ページ、3コマ)
・ヌード【乳首なし】(7ページ15コマ)
・ヌード【乳首あり】(トーンなし1コマ)(トーン付き7ページ7コマ)
・胸舐め1コマ
・セックスシーン1ページ(回想シーン3コマ)
posted by りお at 01:33| 少女漫画検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕は妹に恋をする

検証

僕は妹に恋をする

青木琴美 掲載雑誌:少女コミック 出版元:小学館 フラワーコミックス



1巻 青木琴美 あらすじ
一話 今夜僕らは禁忌を犯す
(参照元:「僕は妹に恋をする」1巻 第一話 青木琴美)
頼と郁は男女の双子。なんでもできて人気者の頼に対し、
郁はトロくてできの悪い自分にコンプレックスを抱いている。
昔から仲のよい双子だったが、最近の頼の態度の変化を
郁は自分が疎ましいからだと感じて不安になっている。
その日の夜、ベッドで眠る妹の郁を見た頼は、唇に触れ、
キス。(モノローグ「壊れてしまえばいい(参照元:同上)」)
驚いて目を覚ました郁は、胸に触られ、つきとばして抵抗。
「何してたの?(同)」と問う郁に頼は
「妹に欲情してたの(同)」と答える。
「世界中でオマエしか女に見えない(同)」と打ち明け、今自分を
受け入れるか、それとも「今日のことを一生悩んで他の男の
ものになるか(同)」を選べ、とキスを迫る。「絶対できない(同)」
と思いながら、「頼を失くしたくない(同)」と、キスをする郁。
「…好きなワケじゃ…ないから(同)」

要約者注:性行為の描写と情緒の表現、当該の登場人物の関係性が 切っても切れない関係にあることを鑑み、やむをえず要約を作成した。

まず、刑法において、近親姦を取り締まる法律は特になく、 年齢差のある兄弟による性的接触は虐待とされることもあるが、 当該の漫画の主人公とその兄は同年齢の双子であり、これには当てはまらない。

しかし、第一話において、妹である主人公・郁は、「…好きなワケじゃ…ない(同)」と、 恋愛感情がないことをはっきりと主張した上で、兄への家族愛から、 兄にとって恋愛感情を満たす手段になると思われる要求・キスをしている。

このように、家族である立場を盾に取り、当人の性的自由を侵害する行為を 要求することは、刑法に抵触すると思われるが、当該の漫画がそれに当たるかは 議論の別れるところである。


二話 彼女
(参照元:「僕は妹に恋をする」一巻 第二話 青木琴美)
頼は郁を「キス ヘタクソ(同)」とからかうが、
頼にキスの経験があることに驚いた郁に問い詰められ、
郁の友達・楠友華と関係があったことを打ち明ける。
「みんなオマエの代わりだよ」と弁解し、郁の首筋にキス。
友華の迎えで学校に向かう郁と頼。頼は妹の目の前で友華にキス。
友華の「郁には内緒にしようって言ってたのは頼くんなのに(同)」
発言でショックを受けた郁は「頼が全然わからない(同)」と心中を吐露する。
混乱し態度が険悪になる郁に、頼は「オマエにオレを無視する権利なんかない(同)」
と発言、首筋にキス。拒絶され、後悔する頼。「オレが怖い…?(同)」と問われ
「当たり前だよっ(同)」と答えた郁に、頼はすまなそうな顔をしてみせ、
郁は「そんな顔しないでよ 許してしまう(同)」
と心中を吐露する。
再びキス。「郁 もっとちゃんと舌入れて(同)」
「もう一回して(同)」などのやりとりで、郁は
「もう何も考えられない(同)」と心中を吐露。

ラストのキスシーンは、兄への家族愛が 別のものへと変容する、重要なシーンであると思われるる。 風呂場が舞台で、すりガラス越しに母親のシルエットが描き込まれており、 見つかるかもしれない状況での濃密なキスが 妹・郁の心を動かしたようだ。 その望まないキスにより、恋愛感情が芽生えたのか、性的欲求を喚起されたのかは、議論が別れるところである。


三話 郁のむね 郁のからだ
(参照元:「僕は妹に恋をする」一巻 第三話 青木琴美)
居間でだんらん中、頼は犬の話題のついでに家族の目を盗んで
郁の首や髪などを掴み、「いっそ首輪でもつけて繋いでおこうか(同)」と発言。
なぜ家族の前であんなことをするのかと問う郁に、頼は
「ずっとそうしたいと思っていた(同)」と発言。
キスし、服をはだけさせ、胸にキスをする。
一緒に部屋に行くか、それとも疎遠になるかと兄の立場を
濫用した選択を迫る。頼が、妹次第では県外の高校を受験する
(もう会えなくなる)という情報がもたらされたことにより
さらに動揺する郁。混乱した郁は、「…部屋に…連れてって…(同)」と志願。

一緒に部屋に行かないのなら、そばにいられない、一人になりたい、などの発言で 妹・郁はかなり大きなショックを受けていることが窺える。 第三話ラストのキスシーンでの心理的な揺さぶりも加わり、 郁が冷静な判断力を失くしていると見ることもできる。 しかし郁の設定年齢は15歳であり、一概に望まない性交渉をも無理に受け入れるほどの 心神喪失状態に陥っていたとは断定できない。


四話 子ども部屋の秘め事
(参照元:「僕は妹に恋をする」一巻 第四話 青木琴美)

モノローグ:わかってる 「部屋につれてって(同)」 それが
どういう意味なのか 今夜あたし達は―― どうしよう いいのかな 
でもだって そうしなきゃ郁が離れていっちゃう そんなのは嫌なの(中略:同)
頼、「オレの服脱がせて」と郁に指示。できないと拒絶する郁に
それなら先に脱ぐか、と迫る。頼、自分の裸の胸に郁の手のひらを押し付け、
郁の服を脱がせる。キスをし、胸に触り、
恥ずかしいと拒絶する郁の背中をなめる。下着の金具を外し、
胸に触る。郁に裸体を見せるよう指示し、
再びキスをし、胸を揉み、腹部をなめ、パンツに手を入れる。
局部をなめ、「ほかの男だったらヤってんぞッ!!(中略・同)」と
自身が潔白であるかのような発言をする。

28ページ中、23ページが一回のペッティングに費やされている回である。

※ここでの性描写は上記の検証画像から閲覧することができます。 性描写の過激さが議論されている画像だということをご承知の上で、 確かめてみてください。


五話 足りない
(参照元:「僕は妹に恋をする」一巻 第五話 青木琴美)
緊張・混乱と興奮で寝付けなかった郁を、頼はからかう。
「うなじにホクロがある」とうなじをなめる。
下着の金具の上にあると言って、服の上から金具を外す。
「なんでこんなイジワルなことするの?(同)」と問う郁に、頼は「好きだから(同)」。
「でももう何もしない だから今度は郁からして オレと寝たいとか そう思ったら
郁から言って オレからは何もしない 待ってる(同)」
口に指をつっこみ、その指をなめる。
郁、「頼に触りたい(同)」と心中を吐露し、「好き(同)」と告白。キスをする。
電車の中でキスをし、服を脱がせ、口に指をつっこむ。

妹・郁が、セックスをしたい、してほしいとはっきり自覚する回である。 それが恋愛感情によるものなのか、頼の度重なる性的な意図を持った接触によるものなのか、 あるいはその両方なのかは、にわかには判別しがたい。


六話 幼すぎる願い
(参照元:「僕は妹に恋をする」一巻 第五話 青木琴美)
場面は続いて電車の中から。首筋にキスし、胸元にキスし、
スカートの中に手を入れる。
移動した先の教会で、お互いに好きだと言い合い、キスをする。
服を脱がせ、胸にキスし、なめる。

電車や協会等の公共の空間における性行為の描写がある。 この回で、お互いに恋愛感情を認め合う。

近親姦へのためらいを見せる描写は一巻中でいくつかなされているが、 前回および今回において、公共の場であることを気にする描写は なされていないものと思われる。



いっかんめ。

キスシーン 9回うちディープキス5回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 10回 そのうち局部 1回
服を脱がせる 4回
胸に触る 3回 局部・パンツに手を入れる描写 1回

キスシーンを含む性描写が画面の1/3以上を占めるページは187ページ中およそ60ページに及ぶ。


にかんめ。

キスシーン 13回 うちディープキス 3回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 8回 そのうち局部 1回
服を脱がせる 2回
パンツに手を入れる描写 1回

キスシーンを含む性描写が画面の1/3以上を占めるページは185ページ中およそ45ページに及ぶ。


さんかんめ。

キスシーン 9回 うちディープキス3回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 4回 そのうち局部 0回
服を脱がせる 2回
胸を触る 3回 パンツに手を入れる描写 1回
セックスシーン 1回
キスシーンを含む性描写が画面の1/3以上を占めるページは186ページ中およそ37ページに及ぶ。
posted by りお at 00:27| 少女漫画検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友情と愛情の格言

・友情の基礎を作るには、まず女と恋をしなければならない。
byヘミングウェイ

 

・男と女の間に友情はあり得ない。情熱、敵意、崇拝、恋愛はある。しかし友情はない。
byワイルド

 

・恋の火は、ときとして友情の灰を残す。
byレニエ

 

・友情と恋愛とは人生の幸福を生み出す。
ちょうど二つの唇が、魂を有頂天にするキスを生みだすように。
byヘッベル

 

・数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばぬ。
byバイロン


 

・友情は永続的なものの感情を与え、恋愛は永遠的なものの感情を与える。
しかし、両者とも後に残るのものはエゴイズムだけである。
byアンリ・ド・レニエ

 

・友情は静かな月のように、太陽の現れない前の大空に輝く。
だが、恋の光を受けるとすぐに色褪せてしまう。
byリュナール侯爵

 

・恋愛では信じてもらうことが必要であり、友情では洞察してもらうことが必要である。
byボナール

 

・友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。
恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。
byボナール

 

・女が男の友達になる順序は決まっている。まずはじめが親友、それから恋人、
そして最後にやっとただの友だちになる。
byチェーホフ

 

・老年は男女間の友情に最も適した時代である。
なぜなら彼らはその頃には、ちょうど男であり女であることを止めてしまったからである。
byモーロア

 

・われわれは恋愛を夢みるが、友情を夢みることはない。夢みるのは肉体であるからだ。
byボナール

 

・友情が恋愛になるときには、二つの川のように混ざりあり、有名なほうが他方の名を吸収する。
byスキュデリー嬢

 

・恋愛は恋愛によって始まる。従っていかに強い友情からも弱い恋にしか移行できない。
byラ・ブリュイエール

 

・とことんまで恋したものは友情に手をつける。
byハイネ

 

・時は友情を強めるが、恋愛を弱める。
byラ・ブリュイエール

 

・恋は愛らしい花であり、友情は甘い果実である。
byコッツェブー

 

・恋は肉体を欲し、友情は心を欲する。
byカンポアモール

 

・恋人のいる人間に友情を注ごうとすることは、喉の乾いている人間にパンを与えようとするようなものだ。
byムーア

 

・恋愛というものは、振幅が大きくて、情熱の波に弄ばれます。友情は静かで安定した流れを辿ります。
byモーロア

 

・恋愛は人を強くすると同時に弱くする。友情は人を強くするばかりである。
byボナール
posted by りお at 00:23| 少女漫画検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンアイ至上主義

検証

少女漫画の性描写〜参考文献:レンアイ至上主義 水波風南〜



性描写等の統計

「一巻」
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 3回 そのうち局部 0回
服を脱がせる 4回
パンツに手を入れる描写 1回

※嫌がる主人公に強引に迫った箇所は7か所に及ぶ。

「二巻」
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 7回 そのうち局部 2回
胸を揉む 3回
服を脱がせる 2回
パンツ・局部に手を入れる 1回
セックスシーン 3回

主人公からの拒絶があった性描写が1回。
屋外や公共の場でのセックスシーンが多く、
寝室での描写が一度もない。

「三巻」
キスシーン 10回 うちディープキス4回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 11回 そのうち局部 1回
胸を揉む 2回
服を脱がせる 4回
パンツ・局部に手を入れる 5回
セックスシーン 5回

主人公からの拒絶があった性描写が2回。

「四巻」
キスシーン 9回 うちディープキス4回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 13回 そのうち局部 2回
胸を揉む 4回
服を脱がせる 4回
パンツ・局部に手を入れる 12回
セックスシーン 5回

主人公からの拒絶があった性描写が6回。いずれも学校の中。
6回とも世莉は指を局部に入れられている。
※ここでの性描写は検証画像から閲覧できます。
過激な性描写がある恐れをご承知の上で
ぜひわいせつ性の有無を判断してみてください。

「五巻」
キスシーン 10回 うちディープキス7回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 3回 そのうち局部 0回
服を脱がせる 3回
胸を揉む 3回
パンツ・局部に手を入れる 7回
セックスシーン 4回

主人公からの拒絶があった性描写が1回。
三ページにわたって局部に手を入れているシーンが一か所。

「六巻」
キスシーン 8回 うちディープキス4回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 5回 そのうち局部 0回
胸を揉む 0回
服を脱がせる 2回
パンツ・局部に手を入れる 4回
セックスシーン 4回

主人公からの拒絶があった性描写はなし。

「七巻」
キスシーン 6回 うちディープキス3回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 7回 そのうち局部0回
胸を揉む 2回
服を脱がせる 1回
パンツ・局部に手を入れる描写 2回
セックスシーン 2回

主人公からの拒絶があった性描写が1回。

「八巻」
キスシーン 4回 うちディープキス2回
耳・太もも・首筋・乳首等をなめる 6回 そのうち局部 2回
服を脱がせる 2回
胸を揉む 2回
パンツ・局部に手を入れる描写 1回
セックスシーン 4回

主人公からの拒絶があった性描写が1回。
番外編にて、小さな子どもにセックスシーンを見せ、
女の人の局部に手を入れさせるシーンが1回。
柱によると、規制を受けたらしい。
posted by りお at 00:19| 少女漫画検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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