2008年01月01日

コンピュータのトラブル解決方法、技術習得リンク集

こちらはコンピュータのトラブル解決方法、技術習得など総合的に役立つと思われる情報を紹介します  
コンピュータ関連お役立ち情報
  • Windows.FAQ Windows関係で悩んだら見るべし!OS別にFAQ形式で解説 大量にあります
  • 答えてねっと マイクロソフト提供のサポートサイト 初心者でも気軽に質問できて役立ちます データが大量にあり過去の質問を検索できるのでほとんどの質問内容は解決できるかと思われます
  • WindowsレジストリQ&A  win2000/XP のレジストリ入門 役立つQ&Aなど
  • なんでもFAQ コンピュータ関連、WIN、MAC、UNIX、言語など 掲示板形式となってます
  • インターネットはじめの一歩 インターネットをはじめた初心者は必見 インターネットの簡単な仕組み、誰もが思う疑問をQ&A形式に、ネットのマナーなど
  • @IT コンピュータ関連の総合技術支援サイト 情報量豊富でおすすめです
  • なるほど!Windows♪ Windowsのトラブル解決、素朴な疑問、インターネットの便利な技など
  • パソコン遊戯 初心者にやさしいパソコン講座(WIN)簡単な設定とメンテナンス、タイピングなど画像付きで説明してます
  • 情報・通信辞典 コンピュータに関する用語辞典集 コンピュータ、周辺機器、記憶装置、半導体、ソフト、OS、プログラミング、マルチメディア、ネットワーク技術、通信サービス、セキュリティ…なんでもあります
  • マイクロソフト のヒント集 マイクロソフト社提供 必見です エクセル、ワードなどオフィス関連からwindows 98,Me,2000,XPなどOS関連などなにかと困ったときなど参考になります
  • パソコン困りごと相談 パソコンの不具合情報をOS別で素早く検索できる 皆さんがキーワード入力したランキングが表示されており最新の不具合情報などを共有できる
  • Microsoft Windows XP マイクロソフト社の公式ページ
  • Windows XPのヒント集 マイクロソフト提供 一般操作からシステム、トラブル、ネットワーク関連などなにかと困ったときに役立つと思います
  • できるWindowsXP新機能ガイド XPの使い方がわかる参考書(PDFファイル)を無料ダウンロード
  • WPC ARENA / Windows XP XPのテクニック、自分の好みに、楽をする、見やすく表示する、困ったときなど紹介してます 画像付きで分かりやすい
  • すべてが分かるWindows XP大百科 インストール方法、機能や設定、XPのテクノロジなど紹介
マック関連お役立ち情報
オフィス関連お役立ち情報
  • モーグ エクセル、ワードをはじめOffice関連の総合サイト 目的別のQ&A形式は便利です
  • Vbasekai.com エクセル、ワード、アクセス、ウィンドウズXPなどOS関連まで幅広くテクニック集やQ&A集を集めたリンク集
  • Excelファンクラブ Excelに特化したサイト Q&Aラウンジで目的別の質問と回答があり勉強になります 質問も可能です
  • EXCEL生産性向上委員会 EXCELを効率的に使い仕事の生産性を向上させる目的のサイト フリーソフトもあります
  • エクセルの学校 エクセルを基礎から解説 命令を解説しています
  • エクセルへの近道 初心者入門の他、関数一覧表があり便利です
  • エクセル技道場 効率的な操作の技、機能を便利に使いこなす技など表計算ソフトEXCELに関する「技」の数々を紹介
  • Let's Excel VBA VBAを初歩から学べる サンプルデータのダウンロードも可能です
  • 4時間でつくるパワーポイント 発表等でよく使用されるパワーポイントの運用面での解説 効果のある作り方を紹介しているので参考になります
  • Microsoft Access club アクセスを使い、実際のシステムを作成、解説してます
  • Sunago's VBA Page エクセル、アクセスの業務アプリケーションに役立つVBAサンプルソースを紹介してます
  • ようこそ、アクセス講座へ 在庫管理システムを例として作成・解説しています
フォトショップ講座
ソフト開発 
  • 日本語プログラム言語「ひまわり」 なんと日本語対応プログラムがありました。(プログラムソースが日本語です) プログラムを作ったことが無い方やプログラム作成初心者の方などに大変おすすめです。 簡単に説明するとウィンドウズプログラムを日本語で作ることができるのです。 画像ファイルを見たり、音楽ファイルを再生、CSVなどデータの読み書きが簡単にできたり、ファイルのコピー、圧縮・解凍、メールの送受信、FTP、文字列操作・・・
  • Hot Soup Processor 【HSP】手軽に扱えるスプリプト言語システム「HSP」を無料ダウンロード
    言語の特徴としてテキストでスクリプトを書いて簡単にウィンドウズ上のPGを作成できます。 高速な動作をする中間言語処理インタプリタ ライセンス料不要  PGランチャー、ゲーム作成、スクリーンセーバー作成、画像作成…
  • VBレスキュー花ちゃん 【VB】初心者でも解りやすく解説 犬でも解る?
  • VB初心者友の会 【VB】便利な質問掲示板あります
  • VBマニア 【VB】スクリプト集 無料ダウンロードできます
  • VBでデータベース 【VB】VBでMDB、MSDE、SQL Server、Oracleの操作
  • Regress or Progress 【VB】VBソース ちょっとしたテクニックなど VB専門掲示板あります
  • Microsoft Visual Basic 【VB】マイクロソフトの公式ページ 製品情報、FAQ、ダウンロードなどあります
  • C++入門のホームページ 【C】初心者でも解るように解説
  • C言語ゲームプログラミング 【C】C言語でゲームを作成するための入門講座
  • Takanobu Toyama 【C】珍しいC言語によるUNIXネットワークプログラミング入門
  • Namao's Homepage 【C】C言語の解説とサンプルなども
  • 初級C言語講座 【C】初心者でも解るように解説
  • 初心者のためのポイント学習C言語 【C】こちらも解りやすく解説 ページの構成が良いです
  • 猫でもわかるプログラミング 【C】猫でもわかる? 情報量も多く解りやすいです
  • elphi Acid Floor 【Delphi】関数一覧、目的別関数一覧など 関数満載です
  • Seventh Delphi 【Delphi】初心者にも解りやすく解説
  • 中村の里 【Delphi】 Delphiのさまざまなヒントとテクニック集、ソフトなど
  • USERS GROUP 【総合】ソフト開発者向けメーリングリスト
  • SAK Street 【総合】言語、PC基礎知識、HP作成、FAQなど
LINUX関連
  • Kozupon Dot Com 解かりやすいLinuxサーバー構築 その他ネットワーク関連情報は参考になります。 掲示板も初心者の方には技術習得になると思います
  • 日本Linux協会 解かりやすいLinuxサーバー構築 その他ネットワーク関連情報は参考になります。 掲示板も初心者の方には技術習得になると思います
  • 日本のLinux情報 日本Linuxの総合情報 Linuxの有志が集まってサイトを作成してます
  • 日経Linux 全世界も含めLinuxの最新情報など紹介
  • Linux活用日記 始めての方はこちらのサイトを参考に インストールから解説してます
  • Linux Software Search Linuxで動くソフトのサーチエンジン
  • LINUXでサーバを作ろう Linuxを使用して、サーバー環境構築を目的としています
  • NegI's Home Page Linuxにて実用的ソフトを紹介してます
  • Linuxでイントラネット Linuxにてイントラネット環境を作る方法など
自宅でインターネットサーバー構築

posted by りお at 20:32| コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Linuxの起動ディスクを使ってPCのHDDに書き込まれたデータを消去する

1. 注意事項

当たり前の事ばかりですが、以下ご注意下さい。

(1) この文書の内容は無保証です。
もし活用する場合は自己責任で行う必要があります。
消去不良・誤消去などトラブルが発生しても助けることはできません。

(2) この文書はPCおよびLinuxについて知識がある人を対象に書かれています。
例えば /dev/hda が何の事だかわからない人には向きません。「KNOPPIX
日本語版」を自力で検索できない人にも向きません。そのPCがCD-ROMから起
動できるかわからない人にも向きません。知識が足りないと感じる方には市
販のHDD消去ソフトの方が向いていると思います。

(3) この文書の消去方法にはこれといって新規性はありません。どれもLinux
付属のドキュメントに書いてある程度の内容ですし、インターネット上では
この文書以外にも消去方法の情報がいくつも見つかるはずです。

(4) この文書は単に例を示しているだけであり、本方法での消去を推奨してい
るわけではありません。HDDの内容を消去するための全ての方法を示した物
ではありません。本方法以外の消去方法を否定する物ではありません。本方
法が全ての環境に適用できる事を保証する物ではありません。また本方法で
HDDの内容が消去できた場合でも当該HDDから元データの断片を読み出せない
事を保証する物ではありません。

(5) 本方法では端から上書きする事により消去しますので、動作していない
HDDは消去できません。また端から上書きする事により消去しますので、大
容量HDDではかなりの消去時間がかかると思われます。

(6) 使用しているソフトウエアから見えない領域は消去できません。例えば
HDDのジャンパピンにより使用可能領域を少なく見せている場合には消去で
きない領域が発生しえます。データ面サーボ方式のサーボデータなどディス
ク面上の低レベルな管理情報も消去できません。

# 前置きが長くてすみません (^^;)


2. shredで消去する

shredはファイルを上書きするためのプログラムです。GNU fileutilsに含まれ
ているため、多くのLinuxにも含まれています。デフォルトでは乱数で25回
の上書きを行います。shredの詳細についてはオンラインマニュアルを参照し
てください。なおshredやLinuxが古いと消去サイズを指定する必要があったり
2GBの制限に引っかかったりする場合がありますので、shredが入っていれば何
でもいいというわけではありません。

KNOPPIX 日本語版のCD-ROMでbootして /dev/hda を消去する例を以下に示しま
す。機能限定のレスキュー用Linuxではないのでシェルなども使いやすいです。
DMAにも対応していますし日本語106キーボードにも対応しています。
もちろんHDDの消去程度でしたら英語版KNOPPIXでも不自由しないと思います。

(1) KNOPPIXのCD-ROMからbootします。(Runlevel 2, Textmode only)
HDD消去にGUIは不要なのでbootプロンプトでは knoppix dma 2 とします。
# dmaというブートオプションがないKNOPPIXでは knoppix 2 で構いません。
なおPCの構成によっては素直にTextmodeで起動できない場合もあります。
重要なのは消したいHDDをswapとして使わない事とrootである事の二点です。

(2) shred -n 2 -v -z /dev/hda
この例では 乱数 → 乱数 → 0x00 という3回の上書きが行われます。-v を
指定すると処理の進み具合がわかり便利です。なお私は乱数の品質については
調査していません。


3. badblocksで消去する

badblocksはデバイス上に不良ブロックがあるかを検査するプログラムです。
多くのlinuxのレスキューディスク(またはインストールディスクのレスキュー
モード)で使用できます。デフォルトではread-onlyで検査しますが、-w を指
定すると 0xaa → 0x55 → 0xff → 0x00 と4回の書き込みを行います。
badblocksの詳細についてはオンラインマニュアルを参照してください。なお
元々検査用のコマンドであるため4回の書き込みに対して毎回読み出しを行っ
てしまいます。このためshredにくらべ無駄に時間がかかります。また物によっ
てはコマンドラインオプションで block count を指定しなければならないタ
イプのbadblocksもあります。

Red Hat Linux 7.2のDisc1でbootして /dev/hda を消去する例を以下に示しま
す。恐らく7.3以降でも簡単だと思います。

(1) Disc1というCD-ROMからbootします。
ブートの種類を選ぶ所では linux rescue を選択します。
言語は英語を選択します。
キーボードの種類を選択します。
ContinueとSkipでContinueを選択します。
以上でレスキューモードのシェルが起動します。

(2) badblocks -vw -c 1024 /dev/hda


4. ddで消去する

広く知られている通り、ddでもHDDを消去できます。

dd if=/dev/zero of=/dev/hda

を実行すると /dev/hda 全域を 0x00 で1回上書きします。大きなブロックサ
イズを指定する事により時間短縮できる場合があります。厳密には 0x00 の全
面書き込み1回だけでは不十分と言われる事もあるので、必要に応じて色々と
工夫してみた方がよいかも知れません。
posted by りお at 20:29| コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tiny-FatFs を 使わせてもらって、SDカードが動いた

:
: g 200200

start
rc=0 FR_OK
- disk initialize
card ok
80 dummy clocks out
Initialization succeded
rc=0 FR_OK
- read dir
SYS
PROJ000
1603.BIN
AWDFLASH.EXE


最初 SCI0 でアクセスしようとがんばったんだけど、一日悩んでどうしても動かなかったので FatFs のサンプルと同じくパラレルポートでアクセスしたら、すんなり動いた。なんで動かなかったのかはわからない。同じデータを連続で出力してオシロスコープで見てみた感じだと、ちゃんと動いてるように見えたんだけど、ロジアナでも無いと詳しくわからない。

FatFs は H8 用のサンプルプロジェクトにある mmc.c の "Platform dependent" って書いてあるところをハードウェアに合わせて書き換えてやれば、けっこう簡単に使えた。

ルートディレクトリのファイル一覧を表示してみるサンプル

FATFS fatfs; /* File system object */
DIR dir; /* Directory object */
FILINFO finfo;

sci_print("
start
"); // SCI1に"start"と出力してみる

put_rc(f_mount(0, &fatfs));
put_rc(f_opendir(&dir,"
posted by りお at 20:27| コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フラッシュメモリの書き込み処理とA/D変換器の使用

フラッシュメモリの書き込み処理

動かなかった。

例えばチップイレースはこんな感じに書いた。

eeprom_5555H=0xAA;
eeprom_2AAAH=0x55;
eeprom_5555H=0x80;
eeprom_5555H=0xAA;
eeprom_2AAAH=0x55;
eeprom_5555H=0x10;

eeprom_busycheck();


なんで動かないのかなとモニタでディスアセンブルしてコードを見たら、上の3行目がコンパイラの最適化で削除されてしまっていた。同じアドレスに続けて書き込みしているからだ。

最適化を抑制するのはどうするんだっけ?

#define eeprom_address 0x00400000
#define eeprom_5555H *(volatile unsigned char *)(eeprom_address+0x5555)
#define eeprom_2AAAH *(volatile unsigned char *)(eeprom_address+0x2AAA)


こんなふうに volatile って付けて解決した。消去も書き込みもちゃんとできた。



(2) A/D変換器

最初動かなかったけど、モジュールストップモードを解除していないせいだった。

MSTPCR.BIT._AD=0; // A/D 変換器のモジュールストップモード解除



AD.ADCSR.BYTE=0x28; // 変換時間 134ステート
// ch0:電源電圧
// AD変換スタート
while(AD.ADCSR.BIT.ADF==0); // AD変換が終了するまで待つ

AD.ADCSR.BYTE=0x29; // 変換時間 134ステート
// ch1:サーミスタ
// AD変換スタート
while(AD.ADCSR.BIT.ADF==0); // AD変換が終了するまで待つ

sprintf(msg,"AN0:%04X",AD.ADDRA);
print(0,2,msg);
sprintf(msg,"AN1:%04X",AD.ADDRB);
print(0,3,msg);


こんな感じで簡単に使えた。
posted by りお at 20:26| コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グラフィック液晶用8ドットフォント

幅 7ドットで描くか 6ドットで描くか 5ドットで描くか考えたけど、幅狭くしても一行に 2文字増えるくらいだからと 7ドットにした。

せっかくだから、変換プログラムも書いた。初めて使う Visual C# 2008 Express Edition で 6時間もかかって作った。ライブラリの説明書が、どこ読んでいいのかさっぱりわからんです。

Visual C# 2008 Express Edition はマイクロソフトから無償でダウンロードして使えるのでありがたい。


namespace test
{
public partial class Form1 : Form
{
private Bitmap bmp = null;

public Form1()
{
InitializeComponent();

bmp = new Bitmap("8dot_font.bmp");
pictureBox1.Image = bmp;

}

private void button2_Click(object sender, EventArgs e)
{
int x, y, a,count=0;

richTextBox1.Text += "start
";

for (y=0; y<12; y++)
{
for (x=0; x<128; x++)
{
a=0;
if (bmp.GetPixel(x, y * 8 + 0).G < 100) a += 0x01;
if (bmp.GetPixel(x, y * 8 + 1).G < 100) a += 0x02;
if (bmp.GetPixel(x, y * 8 + 2).G < 100) a += 0x04;
if (bmp.GetPixel(x, y * 8 + 3).G < 100) a += 0x08;
if (bmp.GetPixel(x, y * 8 + 4).G < 100) a += 0x10;
if (bmp.GetPixel(x, y * 8 + 5).G < 100) a += 0x20;
if (bmp.GetPixel(x, y * 8 + 6).G < 100) a += 0x40;
if (bmp.GetPixel(x, y * 8 + 7).G < 100) a += 0x80;

richTextBox1.Text += String.Format("0x{0:X2},",a);

count++;
if (count > 15)
{
richTextBox1.Text += "
";
count = 0;
}
}
}
richTextBox1.Text += "
end";
}
}
}


たった、これだけを書くのに 6時間。

でもこれだけしか書いてないのに、画像の読み込みとか表示とかできてる。なんかすごい。
posted by りお at 20:24| コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

fontena新旧比較

 3月中旬ぐらいにツクモに行ったら、fonが全部2200になってました。そして、fontenaのところに張り紙が。「旧fon(2100)でfontenaを使うと、電波法違反になるので使えません」
 なるほど。旧のほうが出力が強いということか。

 まぁ、何が変わったのかは写真を見てください。(おそらく)放熱用のCPUに重なってる板がなくなったのが一番の変化か。旧のほうでは、他の大型のアンテナがつけられる端子があったけど、それが取り除かれてます。新のほうは右下にパターンでアンテナが作ってありますね。あんま期待できなそうだけど。
 それから、確かに発熱が軽減されてます。これなら放熱器なくてもいけるかんじ。

 まぁ、とりあえず分解・・・しようと思ったんですが、なんと姑息にもネジが星型になってて分解しにくくなってる。や、電波機器で今まで分解しやすい+ネジだったのがおかしかったのか。電波法とかどうしてたんだろ?たぶん聞かないほうがいいんだろうな。

 これで解決。T-6っていう型です。
 シリアルの端子配置は、写真で上からGnd/RX/TX/Vcc(3.3V)でした。
 私がアテにしてる大まかな見分け方は、信号がおそらく「出てる」っていう瞬間(起動直後とか)にVccからちょっと低いぐらいの電圧をふらふらしてるのがおそらくTX(送信)。Vcc固定なのがおそらくRX(受信)、といったかんじです。たまにGnd固定のRXもあるのですが・・・このFoneraは見事にその”たまに”でした。

#最初GndになってるRXて、立ち上がりを検知して機器が接続されてるかを判断したりしてるんでしょかね?
#不安な人は、まずPC側Serial接続端子のRX(受信)を機器のTX(送信)につないでみましょう。それで文字列が送られてきていればOK。受信側なら、もし間違っていたときでも、機器を壊す確率はほとんどなくなります。
 こーゆーの作っておくと便利。

 ていうか、旧Fonてどうしてあんな「どこにもつながってないピン」があったんでしょうね?本当に無駄。コストも高くなるだろうし。デバッガがあの形だったのかなぁ。

 新Fonには7.4Vって書いてあって、8.4Vあたりを出力するAC/DCアダプタがついて来ます。それにともない、DCジャックの形も変更されていて、今までの5Vのアダプタはささらないようになってます。なんでわざわざ変えたんだろ?たぶん、こっちのほうが品質そこそこで安かったんだろうな。
 ちなみに、5Vで動きます。ていうか、動いてます。ロボットにのっけるときに、他の機器で5Vが多いので動かないかな〜と実験したら普通に動きました。
 あと、新旧の違いで個人的に大きいと思っているのが消費電力の違い。新型は明らかに減っています。計測もしてないのにどーして分かるのかというと、ウチではコレとusl-5pをつないで無線サーバーにしているのですが、そのシステム全体が新+usl-5pの組み合わせだと電池で動作しました!よっしゃ。今年のつくばチャレンジはこれでいこうかな。旧+usl-5pだと、usl-5pがBoot中に電流足りないみたいで落ちます。

 ところで、新fonに載ってるICのほとんどがデータシート見つからなかったんですが。。電源ICについては、PWMコントローラなんだけど4.75~24Vまで動きますってのが中国語で書かれたサイトを見つけただけで、信憑性が?

 あと、新Fonなんだけど、連続使用1時間後くらいに一度落ちる。そして2分後(reboot時間?)くらいに復活する。あまりまじめに調べてないのでタイミングは違うかもしれないけど、とりあえず毎日電源を入れてから”一度”落ちてる。その後は何時間連続使用でも落ちないけど、必ず電源を入れてから一時間後くらいに一度は落ちてるような気配がある。実用上はほとんど問題ないと思うけれど、知っておかないとビビる。
 これは旧fonではなかった現象ですよね。

 DD-WRT化については、今までどおりの手順で問題ない。私の場合は最初のIPの取得がうまくいかなかったので、Fonを192.168.1.1でPC側を192.168.1.254に設定した。

 有用な情報が少なくてごめんなさい。とにかく忙しかったもんで。。
posted by りお at 20:22| コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国語や韓国語のページを見るためには

 最近、香港や台湾、韓国でも日本のアニメや漫画を取り上げたホームページが作られているようですが、文字を表示してるコ ードの違いから、文字化けしてしまい、読めない場合がありますね。もともと中国語圏では漢字表記なので、中国語が分からなくても、ある程度は判断できる言語なのですが、見えないのでは、どうしようもありません。そこでこれらの文字を、ブラウザで表示する方法を紹介してみたいと思います。

 なお、以下の文はOSが、Windowsを使用している場合を、取り上げています。私は、現在ネットにつながるMacintoshを持っていませんので、確かめる方法がない為です。(UNIXなど同様)あるページでMacの方が簡単みたいな事を書かれていたので、きっと便利な方法があるのでしょう。ご存知の方は、教えてください。

 上記のようにこのページやネットの掲示板等に書いていましたが、2000年8月25日現在Macユーザーからの返事は、一通もありませんでした。自分で調べた所によると、Macintoshでは、2バイトコードに対応しており、特別な事をしなくても各国の言語が使用できると声高に言っているようですが、フォントまで添付するのは次期のバージョンだそうで、現時点ではランゲージパック(有料、高い!)などが必要なようです。そんなMacユーザーに朗報です。ダイナラブ・ジャパンからTureTyoeフォント「DynaFont Type Museum TureType 100」が発売されました。中国繁体字フォント4書体、中国簡体字フォント4書体、韓国語フォント1書体が入っていますので、おそらくこれが使用できると思います。(使えるMacが無いので、確かめようが無い)定価で12,800円と少々値が張ります(ランゲージパックに比べれば、はるかに安い)が、日本語フォントが100書体も入っていますので、お得かもしれません。(Windows版もあります)他に(安価で)何がしか有効な手段を知っている方がいましたら、是非教えてください。見たがっている方が、沢山待っております。

 なお、Beは、ユニコードに対応したWindowsのTureTypeフォントがあれば、使用可能らしいので、下記のフォントが使用できるかもしれませんが、ユニコード以外のコードで記述された物を表示する機能が無いようなので、まだ使えないようです。(これも、未確認。ただし、日本語版を買えば日本語は使えます)

 ありがたい事に、このページを読んで、Macで使えるフォントの情報を提供してくださる方がいらっしゃいました。Hashimotoさん、NMRさんからいただいた情報によりますと、Macの場合、Language Packを導入するか、IM(IME)を導入して、フリーのフォントを使うという方法が使えるそうです。MacOS9からはLanguage Packも付属しているそうですので、アップグレードできる方は、OS9を導入する方法がもっとも簡単だそうです。

 また、Beで中国語や韓国語のホームページを閲覧する方法がわかりました。BeOS用のブラウズソフト「NetPositive」の中国語、韓国語対応版「NetPositive CJK version0.40」がそれです。このBeware(BeOS用ソフト)を導入し、中国語や韓国語のフォント(Windows用のTTFフォントが使えます。TTCフォントはTTFフォントに変換すれば使えますので、下記のフリーフォントが入手できれば、導入できます)をインストールすれば、閲覧可能になります。手持ちのWindows用フォントで試してみましたら、きちんと表示できました。「NetPositive CJK」は、こちらで入手できます。
http://www.bebits.com/


 ■ 中国語の文字って何?

 中国で使われている言語は、大きく分けて一般に普及してる北京語(普通語・國語)と広州や香港で使われている広東語にわかれています。北京語は、簡体字と呼ばれる省略された文字を使われていて、文字コードは「GB」が使用されています。広東語は、繁体字と呼ばれる日本で言うところの旧字体(例えば「学」は「學」)を使用しており、文字コードは「Big5」が使用されています。なお、台湾は、北京語に近いのですが、台湾独自の使い方がされており、文字も繁体字が使用され「Big5」コードが使用されています。これらの文字を、Windows上で表示するには、対応したフォントが必要になります。

 ■ 韓国語の文字って何?

 韓国でも昔は、中国語と同じ漢字を使っていたのですが、現在はハングルと呼ばれる独特な文字を使っています。一見記号のように見える文字ですが、言葉の音をローマ字のように表したものですので、読み方をちょっと習えば簡単に発音できる文字です。韓国のコンピューターやネットでは、このハングルを使用した表記を使用しますが、まだまだ名前や地名などで漢字を使用する事が多いので、漢字も同時に使用できるようになっています。そして何故か日本語のひらがなカタカナもフォントに入っていますので、韓国語ページでは、日本語も同時に表示できるようです。Windows上では、対応したフォントを導入すれば、利用できるようになります。

 ■ フォントは、どうやって手に入れるの?

 お使いのブラウザによって操作が違いますので、ここからはブラウザごとに説明します・

Internet Explorer 4.0以上の場合

 最新のExplorerの場合、インストール時にカスタムインストールを選ぶと各国対応のフォントもインストールできます。IEを消したくても消せないのが問題です(笑)が。ネットからダウンロードした場合、フォントが導入されない場合もあるので、その場合は以下の手順でインストールする事ができます。
インターネットに接続した状態で、ブラウザのメニューの「ヘルプ」を開き、「Microsoft Web ページ」をクリック。その下の「フリーソフトウェア」をクリックします。
「Windows update」のページが開きますので、メニューの中の「Internet Explorer 4.0用アドオン Windows インターネット機能」を クリックします。
「オンライン セットアップ」のページが開きますので、複数の言語サポートの欄にチェックをいれます。台湾・香港は「繁体字中国語サポート」中国本土(普通語、北京語)は「簡体字中国語サポート」韓国語は「韓国語サポート」です。
「次へ」のボタンを押すと、セットアップが始まります。TTフォントがダウンされますので、少々時間がかかりますが、自動的にインストールされますので、終了後に再起動すれば、使用可能となります。

Internet Explorer 3.0 又は Netscape の場合

 以前は、マイクロソフトのダウンロードページからフォントだけをダウンロードできたのですが、最近はExplorerのアップデート機能を使わないと、ダウンロードできないようです。しかし各国対応のGlobalIMEをダウンロードすることはできます。そこでGlobalIMEのwith Language Packをダウンロードして、インストールすると自動的に各国対応のフォントが導入されます。GlobalIMEは新しいNetscapeでも使用できるので、海外サイトの検索にも使用できますが、システムを不安定にするらしいので、気になる方は、フォントを残してアンインストールすると良いでしょう。他に使用できる入力法があります(フリーの物もある)から。手順は以下の通りです。
マイクロソフトのダウンロードページにアクセスします。
 GlobalIMEのダウンロードページは、以下のURLです。

http://www.microsoft.com/msdownload/iebuild/ime5_win32/ja/ime5_win32.htm

メニューの中から必要な「GlobalIME」の「with Language Pack」を選択します。
「次へ」をクリックして指示に従い、ダウンロードします。
終了後、ネットから抜け、ダウンロードしたファイルを、ダブルクリックし、メッセージにしたがって、インストールします。
各ブラウザの国別のフォントを設定します。Netscapeの場合は、つぎのとおりです。
Netscapeを起動し、「編集」メニューの中の、「設定」を選択します。ツリーの中の「フォント」をクリックします。「文字コードセット」のプルダウンメニューの中から、設定する言語を、選択し、プロポーショナルフォント、および固定ピッチフォントの欄に、フォント名を選択します。繁体字中国語は「MingLiU」簡体字中国語は「SimHei」韓国語は「GulimChe」を選びます。

各種CD-ROMからフォントを取り出す場合

私はNT4のディスクに入っていた物を使用していましたが、この他にもフォントが含まれているディスクは沢山あります。そこからフォントだけ取り出してインストールして、ブラウザの設定を行えば閲覧できるようになります。
Microsoft Office 97, Professional Edition for Windows
 「Valuepack」のフォルダの下の「Fareast」の中に簡体字(Simplified Chinese)Chssupp.exe,繁体字(Traditional Chinese)Chtsupp.exe,そして韓国語用のKorsupp.exeというファイルが入っています。このファイルを解凍するとフォントがでてくるはずです。(実は、まだ試してない)
Microsoft Office 2000
 カスタムインストールを選択すると、選択できる機能の中にインターナショナルサポートがあり、その中に「繁体字中国語」「簡体字中国語」「韓国語」が選べます。
古いIE3などが収録されたCD-ROM
 昔の雑誌の付録のCD-ROMに収録されているケースがあります。フォント自体は普通のトゥルータイプフォントなので、一度フォントとしてとりだせば、自由に使いまわしができます。取り出しに成功したら、別途バックアップを取っておくと、次にインストールし直すときなどに、便利ですよ。


 ■ 繁体字で「龍」の字が表示されないのは何故?

 Windows95に繁体字のフォントを導入しても、何故か「龍」の字が表示されません。これは、Windows95のバグで台湾版ではすでに修正されていますが、日本版ではそのままにされています。台湾のマイクロソフトのページにアップされている修正ファイルを使えば、きちんと表示されるようになります。手順は、以下の通りです。
台湾のマイクロソフト社のダウンロードページへアクセスします URLは、以下の通りです。
http://www.microsoft.com/taiwan/support/download/default1.htm

「gdiupd.exe」をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。文字化けしたメッセージが出ますが、気にせずOKをクリックします。自動的に再起動しますので、あらかじめ他のプログラムは、終了させておいてください。これで、O.Kです。
posted by りお at 20:19| コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルースクリーン

【現状】
・WindowsXP(Home) セーフモードでも起動しない。
・XPの入ったHDDにアクセスするとブルー警告画面『ウィルス感染かもぉぉ♪ 回復コンソールでCHKDSK /Fを実行してね☆』
・別HDDから起動するとWinロゴ
・CDからの修復セットアップもブルー画面行き。


【経過】
先週末、普段通り起動後にブラウザ立上げ→フリーズ。
→キー入力を受け付けなかったため、ハードリセット。
→セーフモード選択画面→セーフモードを選ぶも一瞬ブルー画面(警告)が出てリセット。
→以下ループ。 選択画面で『最後に正常起動した状態で起動』を選んでも同様。
 セーフモード+コマンドプロンプトにも入れず。
→この辺で「え‥w」という感じ。
→周辺機器を外し、CDブートを試すも『回復コンソール』でXPにアクセスした瞬間にブルー画面行き。
ブルー画面の警告が確認できて、『レジストリエラー』『最近入れたハードかソフトが原因ぽいからセーフモードで入って除外してね』みたいなことが書いてある。
そのセーフモードに入れないんですがwww

 この辺でゲームに逃避しつつ、タイミング的にもこの間レジストリいじったのが原因だろうなぁ‥と振り返る。

以下まったりしながらやってみたこと

?BIOS設定初期化→変わらず。

?2台目のHDDにWinXPインストール→同じくブルー画面
 →再びCDブートを試すと今度は回復コンソールまで辿り着く。
 →CHKDSK /R で最初のHDDを100%スキャンするも症状変わらず。
  やはりデータは残っていそう。
 →2台目HDDをスキャン中にフリーズ(1時間経っても%変わらず)
 →リセットボタン
 →2台目も回復コンソールまで行けずにブルー画面になる
  (この辺りでブルー画面の警告文が変化。現状にあるようにウィルス感染の可能性を指摘される。)
 →\(^o^)/

?2枚のメモリのどちらかが原因かと思い、1枚ずつで起動するも変わらず。


【所感】
別ディスクにXP入れなおしてデータ逃がせば平気だもん!と思っていただけに?で予想の斜め上を行かれて動揺した。
再インストールすればレジストリの問題は無くなると理解していたのだけど‥
HDD2台の同時故障は考え難いので、HDD以外のハード故障かHDD以外がウィルス感染ということになるのかな?

発生タイミングはブラウザ起動時だったけれど、いつも見ているサイトを開いただけだし、カスペル先生も動いてたのでウィルス感染の可能性は低いと思っている。

心当たりとしてはこの間のレジストリ変更(メモリへのカーネルDLL常駐の辺り)

保存しておきたいデータ類は別ディスクに入れてあるけれど、細かいツール類の入れなおしが面倒なのでデータ移行はしたいところ‥ そういえばラクガキ類もあの中だー


【調べること】
・同様の症状からの復帰情報
・壊れた情報(レジストリ他)がマザーボードまたはメモリに残ることがあるかどうか
・マザーボードのハードリセット方法(どこかにボタンがあったような)
・マザーボードまたはメモリに感染するウィルスで、同様の症状のものがあるかどうか

【今後の流れ】
・データを逃がすことを最優先するならKNOPPIX使用(LINK参照)
・別PCで動いているメモリを1枚用意+新品のHDDを用意→XP新規インストール
 をやればマザーボードかメモリかの切り分けができる気がする。
posted by りお at 20:15| コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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