2008年01月01日

酒と煙草の格言

・酒がつくりだした友情は、酒のように一晩しかきかない。
byローガウ

 

・肉多しといえども食の気に勝たしめず。ただ酒は量なし、乱に及ばず。
(肉を食べる時には定量がある。しかし酒には定量がないから、乱れない程度に飲め)
by孔子「論語」

 

・親しい友人のような美酒は、人知れぬ悩みを追い払ってくれる。
byヴェルディ(伊・作曲家)

 

・酒から何とすみやかに友情が踊り出ることか!
by J.ゲイ

 

・煙草のためなら私は死ぬ以外の何でもしましょう。
by C.ラム

 

・酔って狂乱、醒(さ)めて後悔。
byドイツの諺

 

・ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。 その時間にあなたの心は休養しているのだから。
byユダヤの諺


 

・酒を飲む理由は二つある。一つはのどが渇いたときに喉をうるおすため。
もう一つはのどが渇いていないときにのどの渇きを事前に防ぐため。
byT・ピーコック

 

・神はこの世を六日間で創り給うた。そして、第七日目には、二日酔いを与え給うた。
byR・キャパ

 

・若者にとって酒は大人の勲章である。
by吉行淳之介

 

・酒は肝臓に悪い。腎臓に悪い。しかし、心には?……そうさ、酒は「心の特効薬」なんだ!
by映画『失われた週末』

 

・一生を洗い流してくれるのはただ酒だけである。
by韓愈

 

・どういうことになるものやら見当のつかない二つの場合がある。
男が初めて酒を飲むとき。女が最後に(今夜きりよ、と)酒を飲むとき。
byO・ヘンリー

 

・じっさい、酒を飲むことほどこの世で楽しいものはない。
それは不幸な人間をくよくよさせず、勇気のある人間をいっそう勇敢にさえするものだ。
byチャールス・ディブデン

 

・土曜の夜の酒の味が、平生と違うことを知らないものには、日曜の朝の楽しさは解るまい。
by水上滝太郎

 

・酒がいちばんいいね。酒というのは人の顔を見ない。貧乏人も金持ちも同じように酔わせてくれるんだ。
by古今亭志ん生

 

・タバコは完全な愉楽の完全な典型である。
実にうまい、そして不満を追い払う。それ以上何を望もうか。
byワイルド

 

・バッカス(酒の神)はネプチューン(海の神)よりも多くのものを溺死させた。
byローマのことわざ

 

・酒と美しい娘は二本の魔の糸。経験を積んだ鳥でもこれにはまんまと引っかかる。
byリュッケルト

 

・酒に害はない。泥酔する人に罪がある。
byフランクリン

 

・喫煙家が禁煙家にかける迷惑は肉体的なものであるが、禁煙家が喫煙家にかける迷惑は精神的なものである。
by林語堂

 

・酒は茶の代りになるが、茶は酒の代りにならぬ。
by張潮

 

・酒を飲めば、言葉に羽が生えて、傍若無人に飛び回る。
byヘロドトス

 

・勤労は日々を豊かにし、酒は日曜日を幸福にする。
byボードレール

 

・少し飲み、そして早くから休むことだ。これは世界的な万能薬だ。
byドラクロア

 

・酒と人間とは、絶えず戦い絶えず和解している仲のよい二人の闘士のような感じがする。
負けたほうが勝ったほうを抱擁(ほうよう)する。
byボードレール

 

・酒は人を魅する悪魔である。うまい毒薬である。心地良い罪悪である。
byアウグスティヌス

 

・人生は生きるに値するか?それはひとえに肝臓にかかっている。
byウィリアム・ジェームス

 

・人は次の五つの理由で酒を飲むことができるのである。まずは祝祭日のため。
次に、その場の渇きを癒すため。それから、未来を拒むため。
その上に美酒をたたえて。最後に、どんな理由からでも。
byリッケルト

 

・煙草が存在しなかった時は、セックスの後で皆何をしていたのだろう。
byヴァシリス・アレキサス

 

・酒は百薬の長なり。
by「漢書」

 

・百薬の長とは言えど、よろずの病は酒より起これ。
by吉田兼好

 

・ときには我を忘れるほど酔うことも人間の特権だ。
by山本周五郎

 

・大体お酒のみには二種類ありますね。酔いたい人と飲みたい人とです。
by内田百?

 

・酒の一杯は健康のため。二杯は快楽のため。三杯は放縦のため。四杯は狂気のため。
byアナカルシス

 

・酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである。
byシラー

 

・酒と女と歌を愛さぬものは、生涯愚者である。
byルター

 

・酒は文明に対する一つの諷刺である。
by萩原朔太郎

 

・私は人生を忘れるために酒を飲んだことは一度もありません。
逆に人生を加速させるためなのです。
byサガン

 

・アリストテレスがなんと言おうと、哲学が束になってかかってこようと、煙草に勝るものはあるまい。
byモリエール

 

・煙草をやめるなんてとても簡単なことだ。私は百回以上も禁煙している。
byマーク・トウェーン
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幸福の格言 第2弾

・我々は他人の幸福をうらやみ、他人は我々の幸福をうらやむ。
byプブリリウス・シルス

 

・幸福はこだまのようなものである。あなたの呼びかけには応えるが、ひとりでに来ることはない。
byカルメン・シルヴァ

 

・不幸な目にあわないことは、多くの幸福に恵まれることに等しい。
byエンニウス

 

・燃え盛る大きな炎よりも、身を暖める小さな火のほうがましだ。
byイギリスの諺

 

・幸福は時としてだれかを犠牲にして作られることがある。それはもう幸福ではない。
真の幸福は自分の幸福を相手の幸福に変えることである。
byブールボン=ビュッセ

 

・人の幸福は、大きな楽しみの問題というより、むしろささやかなものの問題なのかも知れない
byF.スカイベーク


 

・幸福に満ちた人生、それは皆が望むもの、誰も拒否しないもの。
しかしどこでそれを知ってそれほど望むのか。どこでそれを見て夢中になるのか。
byアウグスティヌス

 

・幸福の真の名前は「満足」である。
byH.F.アミエル

 

・幸福は道でも喜びでもなく、このことでもあのことでもなく、たんに成長である。
私達は成長している時こそ、幸福なのである。
byウィリアム・バトラー・イェイツ

 

・楽園に通ずる小さな扉が開いているのに、人間は目もくれずにそのそばを通り過ぎ、
扉が閉まってしまってからようやくそれを悔いる。
byG.ケラー

 

・幸福は常に取戻せない一面を持っている。それがどこで始めるかよく分からず、
それが分かってもどこで終わるかは分からない。
byドルマン

 

 

 

・幸福になる必要なんかありはしないと、自分を説き伏せることに成功したあの日から、幸福がぼくのなかに棲みはじめた。
byアンドレ・ジイド『新しき糧』

 

・なぜいつも遠くへばかりいこうとするのか?見よ、よきものは身近にあるのを。
ただ幸福のつかみかたを学べばよいのだ。幸福はいつも目の前にあるのだ。
byゲーテ

 

・幸せとは「瞬間」的なものだ。ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある。
byメイ・サートン

 

・幸せとは欲しいものを得たり、なりたいものになったり、したいことをしたりするところから来るものではなく、
今得ているもの、今していることを、あなたが好きになるところから生まれる。
byトリーチェ

 

・幸福は遠くの未来にある限り光彩を放つが、つかまえてみると、もうなんでもない。
幸福を追っかけるなどは、言葉のうえ以外には不可能なことである。
byアラン「幸福論」

 

・この世で幸福以上の何かを求める人は、幸福の分け前にあずからなくとも不平を言ってはならない。
byエマーソン

 

・子供達に囲まれて人生の最後の時を迎える人を私は幸福だと思う。
byグリルパルツァー

 

・幸福は対抗の意識のうちにはなく、協調の意識のうちにある。
byジイド「文学と倫理」

 

・我々がなんらかの幸福を失うことが出来る限りは、なんらかの幸福を持っているわけである。
byターキントン「未来へ向かって」

 

・駄目な男というものは、幸福を受け取るに当たってさえ、下手くそを極めるものである。
by太宰治「貧の意地」

 

・誰かを愛することは、その人に幸福になってもらいたいと願うことである。
by T・アクイナス

 

・幸福に恵まれるために知恵はいらない。しかし、この幸福を活かすためには知恵がいる。
byユダヤの諺

 

・ああ、もし私に幸福になりうる力があれば、今の悲しみや災難などは何でもありません!
私は一本の木の側を通り過ぎる時、それを見ることによって、幸福を感じない人の気持ちが分かりかねます。
byドストエフスキー

 

・喜べ!喜べ!人生の事業、人生の使命は喜びだ。空に向かって、太陽に向かって、星に向かって、
草に向かって、樹木に向かって、動物に向かって、人間に向かって喜ぶがよい。
byトルストイ

 

・人間にとって、最大の幸福とは何か。それは、新しい発展に参加することだ。
byガガーリン

 

・人間は永遠の不正に対して闘うために正義を肯定すべきであり、
世界の不幸に対して抗議するために幸福を創造すべきである。
byアルベルト・カミュ 

 

・人は幸福を求めて放浪するが、幸福はつねにごく身近に、私達の手の届くところに見いだされる。
byブルワー

 

・君が考えること、語ること、すること、その3つが調和しているとき、そのときこそ幸福はきみのものだ。
byマハトマ・ガンジー

 

・幸福になれるチャンスがいくらあったところで、それを活用できる頭が無ければ、どうしようもない。
byへーベル

 

・幸福を外に求めるのは、知恵を他の人の頭に求めるよりも、もっと無駄だ。本当の幸福は、自分の心にあるのだ。
日が昇っても、目を閉じれば暗夜と同じ。空は晴れても濡れた服を身につけていれば、雨天よりも気持ち悪い。
byメーテルリンク

 

・一番幸せなのは、幸福なんて特別必要でないと悟ることです。
byウィリアム・サローヤン
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幸福の格言 第1弾

・コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく、それを発見しつつあった時である。
幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、断じて発見にあるのではない
by F.M.ドストエフスキー

 

・人間は、死、悲惨、無知を癒すことができなかったので、
自己を幸福にするために、それらを敢えて考えないように工夫した。
byパスカル「パンセ」

 

・自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。
――こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である。
byワナメーカー

 

・幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。
byジェームズ・バリー

 

・幸福は対抗の意識のうちにはなく、協調の意識のうちにある。
byジイド「文学と倫理」


 

・私達は踏みなれた生活の軌道から放り出されると、もうダメだ、と思います。
しかし、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです。生命のある間は幸福があります。
byトルストイ

 

・幸福、それは君の行くてに立ちふさがる獅子である。たいていの人はそれを見て引き返してしまう。
byヒルティ

 

・喜んで行ない、そして行ったことを喜べる人は幸福である。
byゲーテ

 

・誤りと無知とによって作られた幸福など、私は欲しくない。
byジード

 

・人は幸福を探し始めると、たちまち幸福を見つけられない運命に陥る。
しかしこれには不思議はない。幸福とは、あのショーウィンドウの中の品物のように、
好きなものを選んで金を払えば持って帰れるというものではない。
byアラン

 

・我々は、我々の幸福を我々の外部、他人の評判のうちに求める。
他人はみな軽薄かつ不公平で、嫉妬、気まぐれ、偏見に満ちていることを百も承知なのに、だ。
byラ・ブリュイエール

 

・幸福であるという義務ほど、私達が低く評価している義務はない。
byロバート・スティーブンス

 

・人生における無上の幸福は、自分が愛されているという確信である。
byユーゴー

 

・こいつが最初三十分ばかりの幸福なら、財布をはたいてでも買ってやるところだよ。
だがね、生涯つづく幸福!これには到底耐えられないね。この世の地獄だ。
byバーナード・ショウ

 

・我々は翼が欲しいという欲望を持っている。にもかかわらず結局は空を飛ぶことはできない。
要するに、我々は幸せなのだ。さもなければ、空気はやがて吸うに堪えなくなるに違いない。
byルナール

 

・幸福は小鳥のようにつかまえておくがいい。できるだけそっと、ゆるやかに。
小鳥は自分が自由だと思い込んでさえいれば、喜んでお前の手の中にとどまっているだろう。
byヘッベル

 

・不幸な人は希望をもて。幸福な人は用心せよ。
 byラテンのことわざ

 

・一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない。
byカーライル

 

・今この瞬間にあなたが無常の喜びを感じていないとしたら、理由は一つしかない。
自分が持っていないもののことを考えているからだ。
喜びを感じられるものは、全てあなたの手の中にあるというのに。
byアントニー・デ・メロ

 

・幸運がもたらされても、その全てを使ってはいけない
byコンフューシアス

 

・自分自身を幸福だと思わない人は、決して幸福になれない。
byサイラス

 

 ・幸せを語りなさい。あなたの苦悩を除いたところで、世界は悲しみに満ちているのだから。
byオリソン・スイート・マードン

 

・我々は、幸福になるためによりも、幸福だと人に思わせるために四苦八苦しているのである
byラ・ロシュフーコー

 

・人間の幸福の二つの敵は苦痛と退屈である。
byショウペンハウエル

 

・人間はあらゆるものを発明することが出来る。ただし幸福になる術を除いては。
byナポレオン

 

・幸福人とは過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、
不幸人とはそれの反対を記憶している人々である。
by萩原朔太郎

 

・一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ。一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。
一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。
一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。
by西洋の諺

 

・幸福というものは、一人では決して味わえないものです。
byアルブーゾー

 

・幸せは去ったあとに光を放つ。
byイギリスの諺

 

・幸福は婦人に似ている。若い者を好み、移り気だ。
byドイツの諺

 

・幸福――他人の不幸を眺める事から生ずる快適な感覚。
byビアス

 

・幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待する事である。
byフォントネル

 

・何も知らぬことは最も幸福である。
by西洋の諺

 

・「人間最高の幸福とは何か」「幸せに死ぬことだ」
byアンティステヌス

 

・我々は他人が幸福でないのを当たり前だと考え、自分自身が幸福でないことにはいつも納得がいかない。
byエッシェンバッハ

 

・幸福とはそれ自体が長い忍耐である。
byカミュ

 

・王様であろうと百姓であろうと、自分の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。
byゲーテ

 

・幸福になる秘訣は快楽を得ようとひたすらに努力することではなく、努力そのもののうちに快楽を見出すことである。
byジイド

 

・どうにもならないことは、忘れることが幸福だ。
byドイツのことわざ

 

・人間の幸福は、決して神や仏が握っているものではない。自分自身の中にそれを左右するカギがある。
byエマーソン

 

・幸福な家庭の顔はお互い似かよっているが、不幸な家庭の顔はどれもこれも違っている。
byトルストイ

 

・他人の幸福をうらやんではいけない。なぜならあなたは、彼の密かな悲しみを知らないのだから。
byダンデミス

 

・幸福であるだけでは十分ではない。他人が不幸でなければならない。
byジュール・ルナール

 

・人はつねに自分の幸福を望むものだが、つねに幸福を見分けることが出来るわけではない。
byルソー

 

・幸福がこの上なく大きい場合には微笑と涙が生まれる。
byスタンダール

 

・愛することと愛されること。それより大きな幸福なんて、私は望みもしないし知りもしませんわ。
byモラティン

 

・幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。
by太宰治

 

・私たちが愛する人々の幸福を願うのは当然である。
だが、自分達の幸福を棄ててまでこれを願うべきではない。
byバートランド・ラッセル

 

・幸福はまず何より健康のなかにある。
byG・W・カーチス

 

・誰もが幸福についてしゃべる。しかしそれを知っている人はほとんどいない。
byマダム・ジャンヌ・ローラン

 

・幸福は我が家の炉辺で成長する。そして他人の庭先で摘み取るべきものではない。
byジェロルド

 

・幸福は身体にとってはためになる。しかし精神の力を発達させるものは悲しみだ。
byマルセル・プルースト

 

・幸福になりたいのだったら、人を喜ばすことを勉強したまえ。
byM・プリオール

 

・幸福であろうと思えば、「こうでさえあったらなあ」という言葉をやめて、
その代わり、「今度こそは」という言葉に変えなさい。
byスマイリー・ブラントン

 

・幸福だから笑うわけではない。むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。
byアラン

 

・楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ。
byブルデンチウス

 

・どうか僕を幸福にしようとしないで下さい。それは僕に任せてください。
byアンドレ・レニエ

 

・もっと人生を本当に楽しめるときがいつか訪れるだろう。
その時をあなたは心待ちにしなさい。
byジョン・キーツ

 

・この世の生活の幸福を求める私たちの計画はすべて幻想なのである。
byルソー

 

・他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。
ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。
byユダヤの格言

 

・寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。
byヒルティ

 

・風立ちぬ!いざ生きめやも。
byポール・ヴァレリー

 

・ある人たちにとっては幸福なことが、他の人たちにとっては不幸なのだ。
byラディゲ

 

・世界全体が幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえない。
by宮沢賢治

 

・なんだ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。
僕達はずいぶん遠くまで探しに行ったけど、本当はいつもここにいたんだ。
byメーテルリンク

 

・未だかつて、自分は本当に幸福だと感じた人間は一人もいなかった。
――もしそんなのがいたら、多分酔っぱらってでもいたのだろう。
byショウペンハウエル

 

・砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからなんだよ。
byサン・テグジュぺリ

 

・幸福とは幸福を探すことである。
byジュール・ルナール

 

・目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。
byジッド

 

・幸福は夢にすぎず、苦痛は現実である。
byボルテール

 

・幸福の話をこれほどまでに聞かされていなかったら、人間はもっと幸福だったろう。
byシャルドンヌ

 

・人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である。
byシラー

 

・もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である。
byカント

 

・本当に僕は幸福でした。もし快楽が幸福であるならばね。
byワイルド

 

・人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。
byドストエフスキー

 

・幸せでありたいというのか。まず苦悩することを覚えよ。
byツルゲーネフ

 

・幸福には翼がある。つないでおくことは難しい
byシラー

 

・少しの悲しみもない純粋な幸福なんて、めったにあるものではない。
byハイネ

 

・世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。
byシェークスピア
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最期の言葉 第2弾

・一生懸命生きますから、なんとか生かしてくださいよ。
by平林たい子(日:作家)

 

・隣の部屋に行くんだ!仕事をする、仕事をさせてくれ!
by手塚治虫

 

(大声で呼びかける孫達に向かって)
・何か言ったかい?大丈夫、大丈夫。
by和辻哲郎(哲学者)

 

・もっと映画を見なさい。
by淀川長冶

 

・アイスクリームを食べたい。
by国木田独歩

 

(二番目の妻、アンナに向かって)
・アンナ、覚えておいておくれ。私はいつもお前を熱烈に愛してきた。
一度だって裏切ったことはなかったし、裏切ろうなんて考えもしなかったよ。
byドストエフスキー

 

・それで、ピュヴィ・ド・シャバンヌは美しくないと皆が言うのか?
byロダン(仏:彫刻家)

 

・まあ、それ本当?あなたが私を愛していただなんて嬉しいわ。キスして。
何て私は恵まれているんでしょう!私があなたのものだなんてなんて幸せなんでしょう。
byラ・ファイエット夫人(仏:作家)

 

・ちょっと待って、もうちょっと待って!お願い、助けて、助けて、助けて!
byデュバリ夫人(ルイ15世の愛妾:死刑直前の叫び)


 

・僕が死んだらベイビーの隣に埋めてください。埋めるときには革ジャンと革のジーンズとバイカーブーツを着せてください。
byシド・ビシャス(母宛ての遺書に)

 

・死よ、さあ一対一の勝負だ!
byジュルジュ・ベルナノス(仏・作家)

 

・君に見守られて死ぬのは、僕にはとても幸せなことだ。
byジャン・バチスト・ラシーヌ

 

・恋をしなさい!
byサラ・ベルナール

 

・友よ、私が死んだら墓に一本の柳を植えておくれ……。
byミュッセ

 

お願い、少しシャンペンを下さい。死ぬのが恐くてたまらない。
byダヌンツィオ

 

・お母さん、僕は本当は孝行者だったんですよ。
by中原中也(1907-1937:詩人)

 

・今日も暑くなりそうね。こんな暑い日にお葬式を出すと、来てくださる方に迷惑ね。
byいわさきちひろ(1918-1974:画家)

 

・今年の花火見物はどこへ行こうかな。
by山下清(1922-1971:画家)

 

・三番が正解です。
by逸見政孝(1945-1993:アナウンサー)

 

・富士が見たい。
by吉田茂(1878-1967:政治家)

 

・腹の中が裂けるようだ。もう何も言わん。
by岩崎弥太郎(1834-1885:三菱財閥創設者)

 

・俺は脳をやられてるからもうだめだ。もういかん。
by坂本龍馬

 

・俺のやせ細った顔を他人に見せるな。家族だけで荼毘に付してくれ。
by渥美清

 

(庭にいた猫に刀を振り上げて斬ろうとしたが斬れなかった。そして下の言葉を発した後、部屋に転がり倒れてしまった)
・もう、斬れない!
by沖田総司

 

・自分が死んだら、白い花一輪とベートーベンの第九を聞かせて欲しい。他には何もなくていい。
by棟方志功(1903-1975:版画家)《遺言》

 

(病に効くというブドウ酒を差し出されて)
・友よ拍手を!喜劇は終わった!遅すぎた、遅すぎた、あまりにも遅すぎた!
byベートーヴェン

 

・私は誰をも愛す。私に敵があるとすれば、その敵に天国で出会って「ようこそ」と本当に言いたいと思う。
byクリスティナ・ロセッティ

 

・何ということだ!あなたが私の為に歌いに来て下さるとは……!ひどい声のあなたが!
byジャン=フィリップ・ラモ(仏・作曲家)

 

・覚えておきたまえ、君は神と私の争いに立ち会っているのだ。
byヴィリエ・ド・リラダン

 

・私を理解してくれた人間は一人だけだった。しかも彼でさえ本当に理解してはいなかった。
byヘーゲル(独・哲学者)

 

・覚えておけ!死刑は殺人だ!
byロバート・ドリュー(米・死刑囚)

 

・死ぬことは構わないけど、夫をあとに残すことになるなんて。
だれがあの人の面倒をみるのですか。あの可哀想な人はどうなるの?
byローズ・ロダン(ロダンの妻)

 

・これが死だとしたら、たいしたことはない。
byリットン・ストレイチー

 

・今こそ我々は、生命尊重以上の価値の所在を、諸君の眼に見せてやる。天皇陛下、万歳!
by三島由紀夫(自殺前の最後の演説)

 

・なにか飲み物をくれ。
byピカソ

 

・大地よ、私が必要なのか。今行くよ。
byゼノン(哲学者)

 

・お願い、わたしをひとりにして……。
byダイアナ(元英国王妃)

 

(南北戦争中、スポットシルベニアにて戦死した際に残した意味深い言葉)
・あいつらにはたとえ象だって撃てるわけなかろう。この距……
byセジウィック将軍
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最期の言葉 第1弾

・娘のために死ねない。どうしても小学校の授業参観に行きたいんだ。
by池田貴族

 

・皆、子供はあまり出来ないようですけど陽気に育てて下さい 
あなたをきらいになったから死ぬのでは無いのです 小説を書くのがいやになったからです 
みんないやしい欲張りばかり 井伏さんは悪人です
by太宰治〔遺書〕

 

・ながい間、いろいろ親切にして頂いたことを嬉しく思います。
僕はいま誰とも、さりげなく別れてゆきたいのです。妻と死に別れてから後の僕の作品は、
その殆どすべてが、それぞれ遺書だったような気がします。
by原 民喜〔遺書〕

 

・愛の前に死がかくまで無力なものだとはこの瞬間まで思わなかった。
恐らく私達の死骸は腐乱して発見されるだろう。
by有島武郎〔遺書〕

 

・なぜみんなそんなに俺を見ているのだ。
by若山牧水

 

・重く散って 軽く掃かるる 一葉かな
by厳谷小波(童話作家)

 

・これからは誰がシェーンベルグのことを心配してやるのだろう!
byマーラー(シェーンベルクとは彼の妹のこと)

 

・書くんだ、紙、鉛筆……。僕は、死ぬ……。
byハイネ

 

・あの気の毒な国王ルイがここに眠っている。
彼は善人だったと人は言うが、……しかしそんなことがなんになる?
byルイ十五世〔墓碑銘〕

 

・全世界で足りなかった人にも、一つの墓で充分である。
byアレクサンドル大帝〔墓碑銘〕

 

・私は自然のよき法則に大人しく身を任せて、無念無想に生きてきた。それなのに
私の考えたこともない死がどうして大胆にも私のことを考えたのか、私はただ驚くばかりである。
byマチュラン・レニエ〔墓碑銘〕

 

・ここにかわいい幼な子が葬られています。子守唄を聞きながら深い眠りにつきました。どうかお静かに。
そしてかきまわさないでください。この娘の上にかけた柔らかな土を。
byロバート・へリック〔幼子に捧げる墓碑銘〕

  束縛があるからこそ
 私は飛べるのだ
 悲しみがあるからこそ
 高く舞い上がれるのだ
 逆境があるからこそ
 私は走れるのだ
 涙があるからこそ
 私は前に進めるのだ
byマハトマ・ガンジー 〔遺言詩〕


 

・僕は負けたのか……。これでもうすべてが終わりだね。
気分が悪い……。吐きそうだからバケツとって。
byグレート金山(ボクサー)

 

・多くのことを理解したが、何も完成しなかった。
byクロティウス

 

(死の二日前、泣きながら妻に向かって)
・急に何だか悲しくなってきたんだ。
by国木田独歩

 

・死ぬとは、とても手間のかかるものだな。
by A.フランス

 

・もっとシャンパンを飲んでおけばよかった。
byメイナード・ケインズ

 

(処刑の際、死刑執行人に向けて言ったとされる)
・いいかい、勇気を出して、こわがらずに君の務めを果たしなさい。
私の首は短い、だから撃ちそこねないように注意してくれたまえ。君の名誉にかけて。
byトマス・モア(英・政治家、哲学者)

 

・Life is a jest ; and all thing show it. I thought so once ; but now I know it.
(人生は戯れ、万事がそれを証す。かつてそう思い、今それを知る)
byジョン・ゲイ〔墓石碑〕

 

・Thank God , I hava done ma duty.
(神に感謝します。私は義務を果たしました)
byホレイショ・ネルソン(英・軍人)

 

・Turn up the lights, I don't want to go home in the dark.
(ランプの灯りを大きくしてくれ。暗闇の中を通って家に帰りたくはない。)
byO・ヘンリー

 

・どうか、我々の家族の世話をお願いします。
byロバート・スコット(米・探検家)

 

・さようなら、お友だち。私、栄光に向かって走るわね。
byI.ダンカン(米・舞踏家)

 

・人の苦しがるのを見るの不愉快でしょう。あなた、あっちへいってなさい。
by小泉八雲(日〔英〕・小説家)

 

・まだまだ自分の何分の一も知っちゃあいない。……だから生きることにせっかちなのさ。
byジェームス・ディーン〔死の一週間前のセリフ〕

 

・拍手を。お芝居は終わりだ。
byアウグスティヌス

 

・死を前にしてはニーチェもキルケゴールも役に立たなかった。
by瀬田栄之助(日・作家)

 

(家政婦が彼に「臨終の言葉を言ってください」と頼んだときにいった言葉。結局これが臨終の言葉になった)
・あっちに行け、出て行け!臨終の言葉なんてものは、
充分に言い足りなかったバカ者達のためにあるんだ。
byカール・マルクス

 

・わかってる、わかってる。ホテルの部屋で生まれて……ちくしょう、ホテルの部屋で死ぬんだ。
byユージン・オニール(劇作家)

 

・我が魂は神に、我が娘は祖国にゆだねる。
byジェファーソン(米・政治家)

 

・解決の道は今はまったくはっきりしている。光か闇か、そのどちらかの側を誰もが選ばねばならぬ。
byチェスタートン(英・作家)

 

・(夫に向かって)ねえ、あたしは死なないわよね?
あたしたちは離されやしない、あんなに幸せだったんですもの。
byシャーロット・ブロンテ(英・作家)

 

(娘が「少しベッドの上でからだの位置を変えると、呼吸がもっと楽になりますよ」と言うと)
・死にかけている者は、何をやるにしても大変なんだよ。
byフランクリン

 

・私の時間になった。死ぬことなどはなんとも思わない。
だがこの世に愛するものを残しているのは、なんと心残りな事だろう!
……さあ、それでは眠ることにしよう。
byバイロン(英・詩人)

 

・老人になって死でやっと解放され、これで楽になっていくという感じがする。
まったく人間の生涯というものは苦しみの連続だ。
by高村光太郎(日・詩人、彫刻家)

 

・あたしが万一いなくなった場合も家の生活は平常どうりよ。よくって?
by岡本かの子(日・作家)

 

・私のクララよ……私にはわかっているよ。
byシューマン

 

・私は出来るだけのことをやったのだ。……あとは神よ、裁きを与えたまえ!
byフォーレ(仏・作曲家)

 

・私は真実を愛する……とても……真実を愛している。
byトルストイ(露・作家)

 

・ビアンション!ビアンション(自作小説中の医者)を呼んでくれ!
あいつなら、私を救ってくれる……。
byバルザック(仏・作家)

 

・わが神よ!どうして私をお見捨てになったのですか。
byイエス・キリスト(キリスト教開祖)

 

・ゲッペルス、俺と妻の死体がよく焼けたかどうか確かめるのを忘れるなよ。
byアドルフ・ヒトラー(独・政治家)

 

・気を落とさないようにしなさい。見てごらん、
空はなんときれいに澄んでいるのだろう。私はあそこへ行くんだよ。
byルソー

 

・恐ろしい夢を見た。死者たちの宴に僕が列席している夢を見たんだ。
byオスカー・ワイルド

 

・今日が、私の人生で唯一の幸福な日です。
byマリー・テレーズ(仏・王妃)

 

・生きるなんて嫌なことよ!二度とそのことを言わないで!
byマルガリット(スコットランド・貴族)

 

・私が死んだら、会いにこないでほしい。
byローランサン

 

(注射をしにきた医者に向かって)
・もう結構です。そっとしておいてください。
byキュリー夫人(仏・物理学者)

 

・平和……闘争……中華を救え。
by孫文(中・政治家)

 

・エルヴィラ(妻)……ああ、おまえ……可哀想に!
byプッチーニ(伊・作曲家)

 

・あなたより先に死ねるのは、私にとって一つの幸せだと思います。
byラシーヌ(仏・詩人)

 

・死なせてくれ。……私は怖くない。
byポール・クローデル(仏・作家)

 

・僕の体を起こしてくれ。僕は、死ぬんだから。僕は雑作もなく死ぬよ。
驚いたりしないでくれ!ありがたい!死がやってきたよ。
byジョン・キーツ(英・詩人)

 

・もう命はおしまいだ。息をするのが苦しい。何かが僕を粉砕する。
byプーシキン(露・詩人)

 

・お願いだ。アレック、助けてくれ。僕は死ぬ。
byシンクレア・ルイス(米・作家)

 

・食べたくない。このまま寝とる
by成田キン

 

・死ぬのにひどく時間がかかった。皆の者許してくれ。
byチャールズ二世

 

・フランス……軍隊……ジョセフィーヌ………。
byナポレオン一世

 

・神よ、永遠に我を見捨てることなかれ
byパスカル

 

・土の中では窒息してしまう。生きたまま葬られないように、身体を外に出しっぱなしにしておいて下さい。
byショパン〔死の前日の言葉〕

 

・私の仕事は終わった。なぜ待つことなどあろうか。
byジョージ・イーストマン

 

・なるほど、これが死というものか。ところで……。
byカールライス

 

・死骸を火葬にして灰を川に投ぜよ。
byエンゲルス〔遺言〕

 

・向こうはとても美しい。
byトーマス・エジソン

 

・天国では、耳が聞こえるようになっていてほしいな。
byベートーベン

 

・これから小説を書かねばならない……。小説を……。
by谷崎潤一郎

 

・友よ拍手を!喜劇は終わった。
byベートーベン

 

・わしの図表に近寄るな。
byアルキメデス

 

・私はちょっと外へ出てきます。しばらく戻らないかもしれません。
byロレンス・オーツ

 

・行ってくれ。私は大丈夫だ。
byH・G・ウェルズ

 

・その枕を持っていってくれ。もう必要ないから。
byルイス・キャロル

 

・お母さん……私の気の毒なお母さん。
byショパン

 

・ああ、苦しい、今、死にたくない。
by夏目漱石

 

・よろい戸を開けてくれ。光を……、もっと光を……。
byゲーテ

 

・眠れる……、やっと眠れる。
byミュッセ

 

・じゃ、また。いずれあの世で会えるんだから。
byマーク・トゥエイン

 

・これでおしまい……。
by勝海舟

 

・死ぬことは、ちっとも怖くない。
byダーウィン

 

・もうすっかり、いやになったよ……。
byチャーチル

 

・何事か 夢まぼろしと思い知る身に憂いも 喜びとなし
by足利義政

 

・四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒
by上杉謙信

 

・石川や浜の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ
by石川五右衛門

 

・露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは夢のまた夢
by豊臣秀吉

 

・いたずらに月日を送り 病におかされ 床の上にて死なん命の口惜しや
by伊達正宗

 

・旅に病んで 夢は枯野をかけめぐる
by松尾芭蕉

 

・露の世は露の世ながらさりながら
by小林一茶

 

・うらを見せ表を見せて散るもみじ
by良寛

 

・願わくは 花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ
by西行

 

・余は石見人、森 林太郎として死せんと欲す。墓は森 林太郎のほか一字も彫るべからず。
by森鴎外(本名:森 林太郎)

 

・葬式の類は一切無用のこと。弔問、供物の類はすべて固辞すること。
生者は死者のためにわずらわさるべきにあらず。
by梅原龍三郎〔遺言〕

 

・墓地を買うことなど断じて無用たるべきこと。勿論、葬式、告別式など一切不用のこと。
英子や揚子、並びに真に私を知ってくれる友人たちの記憶の中に生を得れば、それで満足。
by尾崎秀実〔遺言〕

 

・われらたのしくここにねむる。離ればなれに生まれ、めぐりあい、
短き時を愛に生きしふたり、悲しく別れたれどここにまた心となりて、とこしえに寄り添いねむる。
by西条八十〔墓碑銘〕

 

・一生を棒に降りし男ここに眠る。彼は無価値に生きたり。
by高村光太郎〔墓碑銘〕
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時間の格言

・充実した一時間は忘却と不注意の数世紀より価値がある。
byイオネスコ

 

・何をするにも時間は見つからないだろう。時間が欲しければ自分で作ることだ。
byチャールズ・バクストン

 

・毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう。
byホラティウス

 

・過去の否認は有害な態度である。現在と戦い、未来を創造するには、往々にして過去が最も有効な武器なのである。
byジュリアン・グリーン

 

・過去は常に、今から見れば実際の過去より美しく思える。過去が楽しいのは、過去が今ここにないからに過ぎない。
byピーター・フィンリー・ダン


 

・私達は年齢を重ねるにつれて、時間の価値をいっそう鋭く感じるようになる。
実際、時間以外のものはまるで大したものではないように映じてくる。
そしてこの点で、私達はいよいよ悲惨な人間になってくる。
byハズリット

 

・「時」をまねるがよい。「時」は一切のものをゆっくりと破壊する。
「時」はおもむろに浸蝕し、消耗させ、根こそぎにし、引き離す。だが、ひったくることはない。
byジュベール

 

・今日という日を自分自身のものと呼びうる人は幸せである。いや、彼のみが幸せである。
byドライデン

 

・時間を浪費するな、人生は時間の積み重ねなのだから。
byベンジャミン・フランクリン(米・政治家、科学者)

 

・時間の価値を知れ。あらゆる瞬間をつかまえて享受せよ。今日出来る事を明日まで延ばすな。
byチェスターフィールド(英・政治家)

 

・もしあなたが約束の時間より早く着いたら、あなたは心配性である。
もし遅れてきたら挑発家、時間どうりに来れば強迫観念の持ち主。
もし来なかったら、知恵遅れという事になる。
byアンリ・ジャンソン(仏・作家)

 

・過去の記憶がお前に喜びを与えるときにのみ、過去について考えよ。
byオースティン

 

・「珠玉の時間を無為に過ごさないように」と注意を受けたことがあるだろうか。
そうなのだが、無為に過ごすからこそ珠玉の時間となる時もある
byJ.M.バリー

 

・過去と未来は最高によく思える。現在の事柄は最高に悪い。
byシェークスピア

 

・未来のことは分らない。しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。
byチャーチル

 

・時のある間にバラの花を摘むがよい。時は絶えず流れ行き、
今日微笑んでいる花も明日には枯れてしまうのだから。
byへリック「時のある間に花を摘め」

 

・未来はすでに始まっている。
byロベルト・ユンク

 

・遅くなっても全然行かないよりはマシだ。
byリヴィ

 

・最も難しい三つのことは、秘密を守ること、
他人から受けた危害を忘れること、暇な時間を利用すること。
byM.キケロ

 

・お前がいつか出会う災いは、おまえがおろそかにしたある時間の報いだ。
byナポレオン

 

・相談するときには過去を、享楽するときには現在を、何かするときには未来を思うがよい。
byジュベール

 

・少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。
by朱子

 

・時の言うことをよく聴け。時はもっとも賢明なる法律顧問なり。
byペリクレス

 

・全てが失われようとも、まだ未来が残ってる。
byボヴィー

 

・未来がどうなるか、あれこれと詮索するのをやめよ。
そして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。
byホラティウス

 

・現在の一瞬はこの上なく素晴らしい一瞬である。
現在夕食に五分遅れることは、十年間の大きな悲しみより重要である。
byサミュエル・バトラー

 

・時を短くするものはなにか――活動。
時を絶えがたくするものはなにか――怠惰。
byゲーテ

 

・時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情をいう。
byラ・ブリューエール

 

・この地上における二人の暴君、それは偶然と時間だ。
byへルダー

 

・過ぎ去りし麗しき日々は、再び我が元に返り来たらず。
byアルフレッド・テニソン

 

・落し物の広告。昨日、日の出から日の入りの間のどこかで、
それぞれ六十分のダイヤモンドをちりばめた貴重な時間を紛失。
なお、拾い主には賞金なし。永遠に失われしゆえ。
byホーリス・マン

 

・たった五分!ちくしょう!私は一生を通して五分遅れ通しだった。
byクーリー

 

・時間が過ぎ去って行くのではない。われわれが過ぎ去っていくのだ。
by西洋の俚諺

 

・時間こそ最も賢明な相談相手である。
byペリクレス

 

・その日その日が一年中の最善の日である。
byエマソン

 

・今日という一日は明日という二日分の値打ちを持っている。
byフランクリン

 

・明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。
byクーリー

 

・明日だ明日だ、今日はやめよう。――怠惰な人達がこういうのを聞くがいい。
byワイセ

 

・過去のことは過去のことだといって片付けてしまえば、それによって、我々は未来をも放棄してしまうことになる。
byチャーチル

 

・古き良き時代。全ての時代は古くなると良くなるもの。
byバイロン

 

・「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、
現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている。
byシラー

 

・将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。
byアミエル

 

・現在一つ持っているほうが、未来において二つ持っているより値打ちがある。
byラ・フォンテーヌ

 

・君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。
byシェークスピア

 

・朝寝は時間の出費である。しかも、これほど高価な出費は他にない。
byカーネギー

 

・短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる。
byサミエル・ジョンソン

 

・時はその使い方によって金にも鉛にもなる。
byプレヴォ

 

・誠実に君の時間を利用せよ!何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。
byゲーテ

 

・時は万物を運び去る。心までも。
byウェルギリウス

 

・一番多忙な人間が一番多くの時間をもつ。
byアレクサンドル・ビネ

 

・決して時計を見るな。これは若い人に覚えてもらいたいことだ。
byエジソン
posted by りお at 17:15| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運命の格言

・幸運といい、不運といい、それは後になって言えることである。
ただ自分がよいと思うところを現実の条件から裏付けし、あとは勇を鼓して一歩踏み出すだけである。
by大川博(日・実業家)

 

・未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである
byアラン・ケイ

 

・運命は花崗岩より堅固だが、人間の良心は運命より堅固である。
byユーゴー

 

・どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。
災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。
byセルバンテス

 

・心が変われば態度が変わる。態度が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。
by蓮沼文三


 

・運命のなかに偶然はない。人間はある運命に出会う以前に、自分がそれを作っているのだ。
byウィルソン

 

・「運」ってやつは、たえず変わる。いま後頭部にがんと一撃くわせたかと思うと、
次の瞬間には砂糖をほおばらせてくれたりする。問題はただ一つ、へこたれてしまわないことだ。
byA・シリトー

 

・たいていの人々は、運命に過度の要求をすることによって、自ら不満の種をつくっている。
byフンボルト

 

・三度炊く 飯さえ硬し 軟らかし 思うままには ならぬ世の中
by魯山人

 

・誰もが自分の選んだ運命や偶然与えられた運命に満足せず、
他の道を歩んだ人々を羨むのはどういうわけだろう。
byホラーチウス

 

・人間は自己の運命を創造するのであって、これを迎えるものではない。
byヴィルマン

 

・私は運命の喉首を締め上げてやるのだ。決して運命に圧倒されないぞ。
この人生を千倍も生きたなら、どんなに素敵だろう。
byベートーヴェン

 

・平らな道でもつまずくことがある。人間の運命もそうしたものだ。
神以外に誰も真実を知るものはないのだから。
byチェーホフ

 

・運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する。
byショーペンハウエル

 

・今あなたが不運な状態にあるなら、それはあなたがそうなるように仕向けた結果です。
逆に、今あなたが幸運に恵まれているなら、それもあなたがそうなるように仕向けた結果です。
byJ・マーフィー

 

・ナルヨウニナル シンパイスルナ
by一休和尚(遺言状)

 

・人間の運命は、ルール通りに行われるチェスというよりむしろ宝くじを思い起こさせる。
byエレンブルグ

 

・人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。そこには一切の真理が潜んでいる。
byソロー

 

・運命は我々の行為の半分を支配し、他の半分を我々自身にゆだねる。
byマキャベリ

 

・運がいいからといって得意になるな。不運だからといってがっかりするな。
byクレオパルス

 

・運命は我らを幸福にも不幸にもしない。ただその種子を我らに提供するだけである。
byモンテーニュ

 

・人の運命を決定するのは、その人が自分自身をいかに理解しているかということである。
byソロー

 

・苦しい時には自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ。
byゴーギャン

 

・運命をあざ笑うものが幸運を手に入れるだろう。
byベンジャミン・ディストレイ

 

・人間の一生を支配するのは運であって、知恵ではない。
byキケロ

 

・この世に運などない。全ては試練、刑罰、保証ないしは先見である。
byヴォルテール

 

・運の悪い人は安心するがよい。なぜなら、なおいっそうの悪運におちいる心配はないから。
byオーヴィット

 

・運は我々から富を奪うことはできても、勇気を奪うことはできない。
byセネカ

 

・人間の運命よ。お前はなんと風に似ていることか。
byゲーテ

 

・人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命にであう。
byラ・フォンテーヌ

 

・運命占星学では、平穏無事な一生、可もなく不可もない人生が最幸運となっています。
by和泉宗章

 

・雨は一人だけに降り注ぐわけではない。
byロングフェロー

 

・我々は、自ら幸、不幸をつくって、これに運命なる名称をつける。
byジョンソン

 

・運命は神の考えることだ。人間は人間らしく働けばそれで結構である。
by夏目漱石

 

・強い人間は自分の運命を嘆かない。
byショーペンハウエル

 

・俺たちの一生を台無しにするのは、運なんて言うものじゃない。人間なんだ。
byガルシン

 

・人間は、自分が他人より劣っているのは能力のためでなく、運のせいだと思いたがるものだ。
byプルタルコス
posted by りお at 17:14| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤独の格言

・一人で行く人は今すぐにでも出発できるが、他人と一緒に旅する人は他人が準備するまで待たなければならない。
byソロー(米:思想家)

 

・都会の暮らし――何百万人もの人々がいるのに、みな孤独。
byソロー(米:思想家)

 

・他者を知ることは知恵。自分を知ることは悟り。
by老子

 

・孤独を味わうことで、人は自分に厳しく、他人に優しくなれる。いずれにせよ、人格が磨かれる。
byニーチェ

 

・最も不幸なこと――それは一人でいられないこと。
byラ・ブリュイエール

 

・また一人になった。人は一人にいることに慣れる。
でも一日でも他の人と過ごすと、また一人でいることに慣れなければならない。
byリチャード・バック


 

・どこにも人を引きつける所を持たないことを自覚している人間は、
それについてくよくよとあせるより、自然のままで一人で生きているほうが賢明である。
by河盛好蔵「人と付き合う法」

 

・意志もまた、一つの孤独である。
byA・カミュ「手帖」

 

・孤独は、知恵の最善の乳母である。
byM・シュティルネル

 

・孤独は内に閉じこもることではない。孤独を感じるとき、試みに、自分の手を伸ばして、じっと見詰めよ。
孤独の感じは急に迫ってくるであろう。
by三木清「人生論ノート」

 

・孤独の生活の目的とは、もっとゆうゆうと、もっと気ままに暮らすというただ一つであると私は信ずる。
byモンテーニュ「随想録」

 

・世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。また、自分の事だけ考えて孤独の生活を送る事もごく易しい。
だが悟りを開いた人間とは、群集の真っ只中にありながらも、自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。
byエマーソン

 

・生き物は全て孤独である。そして人間は自らが孤独であることを最も良く知る者である。
byE.アラン

 

・孤独とは、港を離れ、海を漂うような寂しさではない。本当の自己を知り、この美しい地球上に存在している間に、
自分たちが何をしようとしているのか、どこに向かおうとしているのを知るためのよい機会なのだ。
byアン・シャノン・モンロー

 

・テレビという娯楽は、数百万人の人々に同じ冗談を聞かせながら、それでいて各人を孤独のままに置く。
byエリオット

 

・孤独の寂しさが人間の心を静かに燃やしてくれる。
by前田夕暮

 

・人生とは孤独であることだ。
byヘッセ

 

・人間元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。
大勢の中に混じっていたからって孤独になるのは、わかりきったことだ。
by田山花袋

 

・我々はみな真理のために闘っている。
だから孤独なのだ。寂しいのだ。しかし、だから強くなれるのだ。
byイプセン

 

・孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の”間”にある。
by三木清

 

・社会が性格にとって有益なものであると同じように、孤独は想像力にとって有益なものである。
byローウェル

 

・自ら進んで求めた孤独や他者からの分離は、人間関係から生ずる苦悩に対してもっとも手近な防衛となるものである。
byフロイト

 

・山は山を必要としない。しかし、人は人を必要とする。
byスペインのことわざ

 

・正しかろうが間違っていようが、自分らしく生きよ。安易に服従してしまう臆病者よりずっと立派だ。
byアービング・ウォレス

 

・一人では何も出来ぬ。だが、まず誰かがはじめなければならぬ。
by岸田国士

 

・友情とは名ばかりのものだ。私はどんな人間も愛さない。兄弟すら愛さない。
兄のジョセフだけは少し愛している。ただし、それも習慣上からである。
byナポレオン

 

・私達は竹馬に乗っても何もならない。
なぜなら、竹馬に乗ってもやはり自分の足で歩かなければならないからである。
そして、世界で一番高い玉座に上っても、やはり自分の尻の上に座っていることに変わりはない。
byモンテーニュ

 

・私達の一切の悩みは、私達が孤独で存在し得ないということから生まれてくる。
byラ・ブリュイエール

 

・孤独は厚いコートである。しかも、心はその下で凍えている。
byコルベンハイヤー

 

・最高のものを求める人は、つねにわが道を行く。人間は最高のものを決して共存しない。幸福になろうとする人はまず孤独であれ。
byハーマーリング

 

・孤独でいかに暮らすかを知らない者は、忙しい群集の中でいかに忙しく暮らすかも知らない。
byボードレール

 

・私を静かにさせておいてくれ。私が静かにそっとしておれるものなら、
いますぐにでも、全世界をだって、タダの一文で売り渡したいくらいものだ。
byドストエフスキー

 

・光の街があるなどということは嘘だ。世界が一つのかがり火になるなどということはない。
すべての人が自分の火を持ってるだけ、孤独な自分の火を持っているにすぎない。
byJ・スタインベック

 

・孤独が恐ろしいのは孤独そのもののためでなく、むしろ孤独の条件によってである。
by三木清

 

・孤独は優れた精神の持ち主の運命である。
byショウペンハウエル

 

・孤独はこの世で一番恐ろしい苦しみだ。どんなに激しい恐怖も、みんながいっしょなら絶えれるが、孤独は死に等しい。
byゲオルギウ

 

・私が孤独であるとき、私は最も孤独ではない。
byキケロ

 

・真の幸福は孤独なくしてはありえない。堕天使が神を裏切ったのは、
天使たちの知らない孤独を望んだために違いない。
byチェーホフ

 

・孤独はいいものだということを我々は認めざるを得ない。
しかし、孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである。
byバルザック

 

・人はだれしも、自分自身の生涯を一人で生き、自分自身の死を一人で死ぬものです。
byヤコブセン

 

・死は孤独であるかもしれない。しかし、生きているほど孤独であるはずがない。
byアクセル・ムンテ

 

・私は大部分の時を孤独で過ごすのが健全なことであるということを知っている。
最も善い人とでも一緒にいるとやがて退屈になり散漫になる。
わたしは独りでいることを愛する。わたしは孤独ほど付き合いよい仲間を持ったことがない。
byH・D・ソーロー(19C・米・随筆家)「森の生活」

 

・この世の中で一番強い人間とは、孤独で、ただ一人で立つ者なのだ!
byH・イプセン

 

・誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けていくときほど、強く孤独を感じるときはない。
byゲーテ

 

・孤独――訪ねるにはよい場所であるが、滞在するのには寂しい場所である。
byヘンリー=ショー

 

・我々は一人で世の中を歩いている。我々が望むような友情は夢であり、寓話である。
byエマーソン
posted by りお at 17:13| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友情の格言

・もし君が悩む友を持っているなら、君は彼の悩みに対して安息の場所となれ。
だが、いうならば、堅い寝床、戦陣用の寝床となれ。そうであってこそ君は彼に最も役立つものとなるだろう。
byニーチェ『ツァラトゥストラはかく語りき』

 

・怠け者だったら、友達を作れ。友達がなければ、怠けるな。
byサミュエル・ジョンソン

 

・噂をされるより悪いことがひとつだけある。それは、噂すらされないことだ。
byオスカー・ワイルド

 

・欠点のない人間はないだろう。友人の欠点をとがめ立てていたら、この世に友人というものはないだろう。
by高見順

 

・無知な友人ほどに危険なものはない。賢い敵のほうがずっとましだ。
byラ・フォンテーヌ

 

・友を探し求めるものは不幸である。というのは、忠実な友はただ彼自身のみなのであるから。
友を探し求めるものは、己自身に忠実な友たりえない。
byヘンリー・D・ソロー

 

・世間の人が友愛と呼んでいるものは、ただの社交、欲望の駆け引き、親切のとりかえっこに過ぎない。
結局自愛が常に何かの得をしようとする一種の取引に過ぎない。
byラ・ロシュフーコー

 

・恋愛的な友情は恋愛よりも美しい。だがいっそう有毒だ。
なぜなら、それは傷を作り、しかも傷の手当てをしないからだ。
byロマン・ロラン

 

・友情は最初、残酷なほど明確にものを見る。
byモーロア


 

・困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、
そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。
by小林多喜二

 

・習慣は偽りの友を作る。あたかも機会が偽りの恋人を作るように。
byボナール

 

・真の友は共に孤独である。
byボナール

 

・山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。友人にしてもこれと同じである。
byアンデルセン

 

・友情のための最大の努力は、友人に我々の欠点を見せることではない。彼に彼の欠点を悟らせることだ。
byラ・ロシュフーコー

 

・悪い仲間は犬のようなものだ。一番好きな相手を一番ひどく汚してしまう。
byスウィフト

 

・友人同士は完全な平等のうちに生きる。この平等は、まず第一に、彼らが会ったときに
社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生まれる。
byボナール

 

・友人の果たすべき役割は、間違っているときにも味方すること。
正しいときにはだれだって味方になってくれる。
byマーク・トウェーン

 

真の友情は、前と後ろ、どちらから見ても同じもの。
前から見ればバラ、後ろから見ればトゲなどというものではない。
byリュッカート

 

・友情とは、誰かに小さな親切をしてやり、お返しに大きな親切を期待する契約である。
byモンテスキュー

 

・しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか。
byキルケゴール

 

・諸君が自分自身に対して関心を持つのと同じように、他人が自分に関心を持っているとは期待するな。
byラッセル

 

・信頼は、年を重ねた胸の中でゆっくりと育つ植物である。
byウィリアム・ピット

 

・自分にとって大切なことは、他人が自分のことをどう考えているかということではなく、
自分が彼らのことをどう考えているかということだ。
byブリヤン

 

・多くの愚者を友とするより、一人の知者を友とするべきである。
byデモクリトス

 

・ヤギだの羊だのを各自がどれくらい持っているかは言えても、
友だちをどれくらい持っているかは言えない。
byキケロ

 

・真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。
byフランシス=ベーコン

 

・誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない。
byプフェッフェル

 

・友人の失敗には目をつぶれ、だが悪口には目をつぶるな。
byフランスの諺

 

・ある年齢以後になると友人を選ぶよりは、友人に選ばれる場合の方が多い。
byジード

 

・友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、
それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。
byエルバード・ハーバード

 

・広く好かれれば好かれるほど、深く好かれないものだ。
byスタンダール

 

・ある男がはじめて君をあざむいたときには、彼を辱めるがいい。
しかし、その男がもう一度君をあざむいたとしたら、君自身を恥じるがいい。
by西洋のことわざ

 

・友人が片目なら、私は友人を横顔から眺める。
byジュべール

 

・あなたの友人があなたを裏切るようなことをしたからといって、
あなたは友人の悪口を人に語ってはならぬ。長い間の友情がゼロになるから。
byシング

 

・友情は瞬間が咲かせる花であり、そして時間が実らせる果実である。
byコッツェブー

 

・一方からあまりに大きな重みをかけると、友情は破壊される。
byクニッゲ男爵

 

・往く者は追わず、来る者は拒まず。
by孟子

 

・友人に不信をいだくことは、友人にあざむかれるよりもっと恥ずべきことだ。
byラ・ロシュフーコー

 

・真の友愛においては、私は友を自分のほうにひきつけるよりもむしろ自分を友に与える。
byモンテーニュ

 

・ひとりの人と友人になるときは、その人といつか必ず絶交する事あるを忘るるな。
by石川啄木

 

・友情とは二つの肉体に宿れる一つの魂である。
byアリストテレス

 

・お互い友人だといっても、それを信じるのは愚か者。
この名ほど世間にありふれたものはなく、その実ほど天下にまれなものはない。
byラ・フォンテーヌ

 

・人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、悲しみを和らげられる。
byシェークスピア

 

・友情は人生の酒である。
byヤング

 

・友とぶどう酒は古いほど良し
byイギリスの諺

 

・三人の信用するに足る友がいる。老妻、老犬、それと貯金。
byワシントン

 

・人生から友情を除かば、世界から太陽を除くにひとし。
byキケロ

 

・友人はあなたのためでなく、自分の利益のために忠告する。
byトルコの諺

 

・友人が成功するたびに、私は少しずつ死んでゆく。
byゴア・ヴィダル

 

・悪党とつきあうのもいいものだ。自分の良さが分かる。
by映画『インカ帝国の秘宝』

 

・もっとも親しき友人というのは、つねに兄弟のように退屈である。
by萩原朔太郎

 

・酒が作り出した友情は、酒のように一晩しかもたない。
byローガウ

 

・人と人との友情は、賢者でも結ぶのが難しいのに、愚者はあっさりほどいてしまう。
byシェイクスピア

 

・友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。
byシェイクスピア

 

・友人は服のようなものだ。すり切れないうちに捨てねばならぬ。
さもないと、向こうがこちらを捨てる。
byルナール

 

・愛にとげがあるのは仕方がない。愛は一輪の花なのだから。
それにひきかえ友情とはなんだ。野菜にすぎない。
byポール=ジャン・トゥーレ

 

・友人はメロンに似ている。50個も試さなければ、いいのにめぐり合わない。
byクロード・メルメ

 

・友人の女房と寝てはいけないという。しかし、それではいったい誰と寝ればいいのか。
byリュシアン・ギリトー
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金銭の格言

・できるだけ儲けて、できるだけ貯めて、できるだけ与えなさい。
byウェスレー

 

・ある人が実際にどんな人であるかを知りたければ、
その人がお金をなくした時にどう振舞うかに注目するがよい。
byニューイングランドの諺

 

・所有している金銭は自由への手段であるが、追い求める金銭は隷属への手段である。
byルソー

 

・お金は必要だが、重要ではない。
byインディアンの諺

 

・神は人間に額に汗して働けと命じている。
銀行に金を積んで、何もしないで食べていこうとするのは人間の掟に反することだ。
byトルストイ

 

・貧乏には、楽しいことが沢山あるに違いない。でなければ、こんなに沢山の人が貧乏であるわけがない
byドン・ヘロルド

 

・金銭は無慈悲な主人だが、有益な召使いにもなる。
byユダヤの諺

 

・金持ちでも貧乏人でも強い者でも弱い者でも、遊んで暮らしている市民はみんな詐欺師だ。
byJ・J・ルソー「人間不平等起源論」

 

・財布は、その中に何か入っていなければボロきれと変わらない。
byメルヴィル


 

・富を軽蔑する人間をあまり信ずるな。富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ。
こういう人間がたまたま富を得ると、一番始末が悪い人間になる。
byベーコン(英・哲学者)

 

・あなたがたのなかにはいつでも貧しい者がいるだろう。というのは、いつでも富める者がいるからなのだ。
富める者、すなわち、所有よりも権力のほうを求める貪欲で冷酷な者が。
byペルナノス(仏・作家)

 

・富を欲するか。恥を忍べ、傾絶せよ。故旧を絶ちて、義と背け。
(恥に耐え、命の限りに全力を尽くせ。旧友との交際を絶ち、義理に背け。もし富を得たいのならば)
by孟子

 

・貧困と希望は母と娘である。娘と付き合っていると母のほうを忘れる。
byジャン・パウル

 

・私は反共国家の韓国でも南ベトナムでも、大勢の共産主義者に会った。それは貧困という名の共産主義者である。
byロベール・ギラン(仏・ジャーナリスト)

 

・金持ちは世界の隅々にまで従兄弟やおばさんをもっている。貧乏人が持っている親戚は不幸だけだ。
byコッツェブー

 

・もし他に方法がなければ乞食になってもいい。
しかも乞食になったらその日から、手に入ったお金は自分のためにも、
家族のためにも、無駄なことに絶対に浪費しないという徹底的な粘り強さ。
――これさえあれば、人間は誰でも金持ちになれるものである。
byドストエフスキー

 

・貧乏人の写真が新聞に出るのは、犯罪を犯したときに限られる。
byゴーリキー

 

・金持ち連中の軽蔑には容易に耐えられる。
だが一人の恵まれない人の視線は、私の心の底に深く突き刺さってくる。
byジード

 

・人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。
つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。
byドストエフスキー

 

・冨……一人の人間の手に帰した多数の人間の貯蓄。
byデブス

 

・人は、愛もなく妻を持つように、幸福もなく財産を持つ。
byリヴァロール

 

・人間のうちの最高の賢者さえも、金を取りに来る人間よりは、金を持ってくる人間を歓迎する。
byリヒテンベルク

 

・たとえ人の生命を奪っても、財布に手をかけてはならぬ。
人は父親の殺されたのは忘れても、財産の失われたことは忘れないからだ。
byマキャベリ

 

・おかしいわよ、金持ちの人がお金でなんでも手に入ると思っているのは。
あたし、そんなもの少しも欲しくない。好きな人とならどんな汚い部屋だってかまいやしない。
気が向かなかったら、豪邸に住めっていわれたってイヤだわ。お金なんて……、
そう、お金の上でダンスしてみせるわ、つばをひっかけてみせるわ。
byE・ゾラ

 

・悪い人間に親切をすると二度ひどい目にあう。金を失って、しかも感謝されない。
byテオグニス

 

・お金――手放すとき以外、何の役にも立たぬ恩恵物。
byA・ビアス

 

・貧困は、人生という海の砂州であり、冨は岩壁である。幸福な人々は、その間をすり抜けて船を操っていく。
byベルネ

 

・愚か者は、金を持って死んでいくために、貧乏で暮らす。
byブロッケス

 

・「貧困は恥ではない」というのは、すべての人間が口にしながら、誰一人、心では納得していない諺である。
byコッツェブー

 

・盗も五女の門を過(よぎ)らず。(訳解)
by『後漢書』

 

・いらぬ物を買えば、いるものを売るに至る。
byフランクリン

 

・金は肥料のようなものだ。ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。
byクリント・W・マーチソン

 

・金持ちの快楽は貧乏人の泪をもって購われている。
byトーマス・フラー

 

・あらゆる借金の中で人々は税金を一番払いたがらない。これは政府に対するなんという諷刺であろうか。
byエマーソン

 

・借金を返すということは収入の問題ではない。性質の問題だ。
byローガン・スミス

 

・なんのために人間は裕福でなければならないのか?
なんのために彼には高価な馬が、立派な服が、美しい部屋が、公共の娯楽場に入場する権利が必要なのか?
すべてはこれは思考の欠如からきている。こうした人々に、思考の内的な仕事を与えよ。
さすれば彼は、もっとも冨裕な人々よりも幸福になるだろう。
byエマーソン

 

・樫だけが樹ではない。バラだけが花ではない。多くのつつましい冨が私たちのこの世を豊かにしているのだ。
byジェイムズ・レイ・ハント

 

・金は借りてもならず、貸してもならない。
貸せば金を失うし、友も失う。借りれば倹約が馬鹿らしくなる。
byシェークスピア

 

・金を持たずに済ますことにも、金を儲けるのと同じくらいの苦労と価値がある。
byルナール

 

・ああ、金、金!この金のためにどれほど多くの悲しいことがこの世に起こることであろうか!
byトルストイ

 

・借金は愚行と犯罪の多産な母親であり、知恵の不足はその父親である。
byベンジャミン・ディスレリィ

 

・金は良い召使いでもあるが、悪い主人でもある。
byフランクリン

 

・金持ちがどんなにその富を自慢しているとしても、
彼がその富をどんなふうに使うかが判るまで、彼をほめてはいけない。
byソクラテス

 

・金を持っている人間は、貧乏人がそのはかない運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。
byドストエフスキー

 

・金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。
byプラウトゥス

 

・欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え。
byカトー

 

・諸悪の根源は金そのものではなく、金に対する愛である。
byサミュエル・スマイルズ

 

・私達は金を稼ぐために頭脳をもち、金を使うために心情を持っている。
byジョージ・ファーカー

 

・金は人間にとって血であり、命である。
byアンティファネス

 

・金は底のない海である。このなかに名誉も良心も心理もみんな投げ込まれる。
byカズレー

 

・人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。頼りにならんのは人の心です。
by尾崎紅葉

 

・今日卵を一つ持つより、明日めんどりを一羽持つほうがよい。
byトーマス・フラー

 

・金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。
byアラン

 

・財産は来るもので、作るものではない。
byヘンリー・フォード

 

・人々はお金で貴いものは買えないという。そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。
byギッシング

 

・「金なんていくらあっても天国まで持っていけやしないよ」
by映画「我が家の楽園」

 

・貧しさは貧しいと感じるところにある。
byエマーソン

 

・貧乏のいいところは泥棒の恐れがないことだ。
byアルフォンス・アレー

 

・自分のポケットの小銭は、他人のポケットの大金にまさる。
byセルバンテス

 

・人生は海、金は船頭である。船頭がいなければ、うまく世渡りができない。
byヴェツケルリン

 

・貸すならば、なくしても惜しくないだけの額を貸すことだ。
byジョージ・ハーバード

 

・借金して明日起きるより、今夜食わずに寝よ。
byフランクリン

 

・女房と財布は努めて隠しておけ。あまりたびたび人に見せると、一日借りられる恐れがある。
byフランクリン

 

・貧困は僕とって必ずしも憎むべきものではなかった。
なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから。
byカミュ

 

・地獄の沙汰も金次第。
by竹川黙阿弥

 

・女子は月経に支配され、男子は月給に支配される。
by長瀬川如是閑

 

・私には、これから一生やっていけるだけの金がある。何も買わなければ。
byジャッキー・メーソン

 

・毎月少しずつお金を貯めていきなさい。
そうすれば年末にはびっくりすることでしょう。あまりの少なさに。
byアーネスト・ハスキンズ

 

・金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う。
byチャーチル

 

・もしも心がすべてなら、いとしいお金はなにになる。
byフランク・シナトラ

 

・夢はいいものです。そうでなかったら、お金が大事です。
by魯迅

 

・財布が軽ければ心は重い。
byゲーテ

 

・世に銭ほど面白き物はなし。
by井原西鶴

 

・富は海の水に似ている。それを飲めば飲むほど、のどが乾いてくる。
byショーペンハウアー

 

・金は天下のまわりものだ。いつもこちらをよけてまわるのが気にくわないが。
byツルゲーネフ

 

・金は我々にとって母親でもあるが、また、我々の死でもある。
byゴーリキ

 

・金こそは――取るに足らぬ人物を第一級の地位に導いてくれる唯一の道である。
byドストエフスキー

 

・金の値打ちがわからないのだったら、でかけていって誰かに借金を申し込んでみるがいい。
byフランクリン

 

・この人生は、どんなにつらくとも生きるに値する。
そのためには三つのことが必要だ。それは、勇気と、希望と、いくらかのお金だ 。
byチャーリー・チャップリン(英・喜劇俳優)

 

・若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。
今、歳をとってみると、まったくその通りだと知った。
byオスカー・ワイルド

 

・君に金がない理由を教えてやろうか。それは君が金だけをひたすら愛さないからさ。
金というものはね、何もかも愛するような浮気者には身をまかせないものさ。
byフィンリー・ダン

 

・金のある者は、金があるために不正をし、金のない者は、金がないために不正なことをする。
by武者小路実篤

 記者:「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」
バーナード・ショー:「銀行の預金通帳だよ」
byバーナード・ショー


 

・貧乏はハシカと同じだ。どうせかかるなら早いほうがいい。貧乏な家に生まれたことを喜べ。
by本田静六

 

・金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。
by小林一三
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青春の格言

青春?若いやつらにはもったいないね。
byバーナード・ショー

 

・青春の持つエネルギーは、傷つく事を怖れているようでは、何事も成しえない。
by田宮虎彦(1911-88:小説家)

 

・柔軟性を持っている者は、いくら年をとっても若い者だ。
ユダヤの諺

 

・近頃の人は、怒らぬことをもって知識人であるとしたり、 人格の奥行きと見せかけたりしているが、
そんな老成ぶった振る舞いを若い奴らが真似するに至っては言語道断じゃ。若い者は、怒らにゃいかん。もっと怒れ、もっと怒れ。
by吉川英治(1892-1962:作家:『宮本武蔵』)

 

・若い時は、人々の意見で善悪の判断をするのが普通である。
年を取ると、自分の何の物差しもないのに興味本位で振る舞い、その上、何の徳があるわけでもないのに恥ずかしさを感じない
byサミュエル・ジョンソン(1709-84:英:詩人、批評家)

 

・若いというのはうらやましい。すべてが明快で、白か黒かのどっちかしかない。ところが年をとると妥協することばかり覚えてしまう。
by映画『スウィング・キッズ』(監督トーマス・カーター、製作年1993)

 

・何という騒々しさ!忙しそうな人で一杯だ!二十歳の青年の頭には、未来に対する夢が渦巻いている!恋を忘れるには絶好だ。
byバルナーヴ


 

・青年よ、大志を抱け!
それは金銭に対してでも、自己の利益に対してでもなく、また世の人間が名声と呼ぶあのむなしいものに対してでもない。
人間が人間として備えていなければならぬ、あらゆることをなし遂げるため、青年よ大志を抱け。
byW・S・クラーク

 

・二十歳のときに詩人であるものは、詩人ではなく、ただの人間にすぎない。
二十歳を過ぎて詩人であれば、そのときかれは詩人である。
byペギー

 

・青年は完全なるものは愛さない。
なぜなら、彼らの為すべき余地があまりにもわずかしか残っていないので、彼を怒らせるか退屈させるからである。
byヴァレリー

 

・青春は単なる人生の花盛りではなく、来るべき結実の秋への準備の季節である。
by竹越与三郎

 

・私も青春のことを懐かしみ、若い人を羨むことがある。
しかし、もう一度若くなって世の中を渡ってこなければならぬと思うと、何よりも先に煩わしい思いがする。
by正宗白鳥

 

・どんなに暑い陽が照りつけていても、ポケットに十円しかなくても、僕は輝かしい気持ちで生きている。
by奥 浩平

 

青春期を何もしないで過ごすよりは、青春期を浪費する方がましである。
byジョルジュ・クルトリーヌ

 

・金縷の衣は再び得べし。青春は再び得べからず。
by王粲

 

・青春ほど死の翳(かげ)を負い、死と背中合せな時期はない。
by坂口安吾

 

・一般に青年が主張する内容は正しくない。しかし、青年がそれを主張するそのこと自体は正しい。
byジンメル

 

・青年たちは判断するよりも発明すること、評議するよりも実行すること、決まった仕事をするよりも新しい企てに適している。
byフランシス=ベーコン

 

・酒飲みは自分では節酒していると思っているように、青年たちはみずからを利口だと思いがちだ。
byチェスター・フィールド

 

・青春は、誉められ過ぎる季節である春に似ている。
byバトラー

 

・若くても美しくなく、美しくてもわかくなければ、なんにもなりはしない。
byラ・ロシュフーコー

 

・四十歳は青春の老年であり、五十歳は老年の青春である。
by西洋の俚諺

 

・青春の失策は、壮年の勝利や老年の成功よりも好ましいものだ。
byB・ディスレイリィ

 

・十六歳で美しいのは自慢にはならない。 でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ。
byM.ストープス

 

・人は十五歳の時たくさんいろいろな事を考える。そして人生の問題を殆ど発見する。
その後は、それに慣れて、だんだんにそれを忘れていく。
byシャドンヌ

 

・若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解する。
byエッシェンバッハ

 

・青年は教えられることより刺激されることを欲するものである。
byゲーテ

 

・駒鳥は巣立ちしてまもなく林の中を一直線に飛翔するという。
そして多くの若い駒鳥が樹木に衝突して地に落ちる。
by奥紳平

 

・青春時代にさまざまな愚かさを持たなかった人間は、中年になってからなんの力も持たないだろう。
byJ・A・コリンズ

 

・青春は短い。宝石の如くにしてそれを惜しめ。
by倉田百三

 

・ああ!青春!――人は一生に一時しかそれを所有しない。残りの年月はただそれを思い出すだけだ。
byA・ジイド

 

・若い者も美しい。しかし、老いたる者は若い者よりさらに美しい。
byW・ホイットマン

 

・思いあがりは若者の特権だ。
by映画『ペリカン文書』

 

・若いときに苦い水を飲まなかったやつは、ひだちが悪いよ。
by山本有三

 

・青春の夢に忠実であれ。
byシラー

 

・大人とは、裏切られた青年の姿である。
by太宰治

 

・若さが幸福を求めるなどというのは、衰退である
by三島由紀夫

 

・青春は何もかも実験である。
byスティーブンソン

 

・青春の特権といえば、一言も以ってすれば無知の特権であろう。
by三島由紀夫

 

・近頃の若い者云々という中年以上の発言は、おおむね青春に対する嫉妬の裏返しの表現である。
by梅崎春生

 

・青春の時期は、いつの時代でも恥多く悩ましいものだ。もう一度やれと言われてもお断りしたい。
by吉行淳之介

 

・青年は老人を阿呆だというが、老人も青年を阿呆だと思っている。
byジョージ・チャップマン

 

・もし私が神だったら、私は青春を人生の終わりにおいただろう。
byアナトール・フランス

 

・青春とは、奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ。
byサルトル

 

・大多数の若者は、そのぶしつけと無作法を、天真爛漫のつもりでいる。
byラ・ロシュフーコー

 

・「青春が楽しい」というのは迷想である。青春を失った人達の迷想である。
byモーム

 

・魂のこもった青春は、そうたやすく滅んでしまうものではない。
byカロッサ

 

・年をとってから暖まりたいものは、若いうちに暖炉を作っておかなければならない。
byドイツの諺

 

・青年は未来があるというだけで幸福である。
byゴーゴリ

 

・青年にすすめたいことは、ただ三語につきる。
すなわち働け、もっと働け、あくまで働け。
byビスマルク

 

・僕は二十歳だった。それが人生で一番美しい年齢だなどとは誰にも言わせまい。
byポール・二ザン

 

・老人はあらゆる事を信じる。中年はあらゆる事を疑う。青年はあらゆる事を知っている。
byワイルド
posted by りお at 17:10| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不幸の格言

・もしある人が自分の不幸な出来事について話したら、
そこにはなにか楽しんでいるものがあると思って差し支えない。
なぜならば、本当にみじめさだけしかないとしたら、その人はそんなことを口にしないだろうから。
byサミュエル・ジョンソン

 

・不幸なる人々は、さらに不幸な人々によって慰められる。
byイソップ

 

・他人の悲劇は、常にうんざりするほど月並みである。
byオスカー・ワイルド

 

・人間には幸福よりも不幸のほうが二倍も多い。
byホロメス

 

・大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。
byヘンリー・デイヴィッド・ソーロー


 

・すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。
byソロー

 

 ・不幸に対する特効薬はありません。ただ昔から退屈な忍耐とか、あきらめといった美徳があるのみです。
byアルドゥス・ハックリー

 

・結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。
たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目に会うのだ。
byバルザック

 

・不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。
byラッセル

 

・それ自体の不幸なんてない。自ら不幸を思うから不幸になるのだ。
byアルツィバーシェフ

 

・不運な時に幸福な時代を思い出すことほど辛いものはない。
byダンテ

 

・人生の小さな不幸せは、我々が大きな不幸を乗り越えていくのを助けてくれる。
byエッシェンバッハ

 

・人間には幸福のほかに、それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。
byドストエフスキー

 

・どんな不幸のなかにも幸福がひそんでいる。どこに良いことがあり、
どこに悪いことがあるのか、我々が知らないだけである。
byゲオルギウ

 

・明日、なにをすべきか分からない人は不幸である。
byゴーリキ

 

・「今が最悪の状態」と言える間は、まだ最悪の状態ではない。
byシェークスピア

 

・時間がやわらげてくれるような悲しみは一つもない。
byキケロ

 

・いつまでも続く不幸というものはない、じっと我慢するか勇気をだして追い払うかのいずれかである。
byロマン・ローラン

 

・人間は、自分が考えるほど不幸でもないし、それほど幸福でもない。
byラ・ロシュフーコー

 

・人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。でないと人間はすぐに思いあがる。
byツルゲーネフ

 

・人生は学校である。そこでは幸福よりも不幸のほうがよい教師である。
byフリーチェ

 

・絶望は死にいたる病。
byキルケゴール

 

・不幸はナイフのようなものだ。ナイフの刃をつかむと手を切るが、とってをつかめば役に立つ。
byメルヴィル

 

・不幸はこれを語ることによって軽くすることができる。
byコルニィエ

 

・人は自分が幸福であるだけでは満足しない。他人が不幸でなければ気がすまないのだ。
byルナール

 

・禍福は糾える縄の如し。
by老子
posted by りお at 17:09| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己の格言

・あなたは目的があってここにいます。この広い世界にあなたと同じ人間はいません。
過去にもいなかったし、未来にもいないのです。あなたは何かの必要を満たすためにここに連れてこられたのです。
このことについて、ゆっくりと考えてみて下さい。
byルー・オースティン

 

・たとえあなたが何をしていようとも、それをしている自分を愛せ。
byタデウス・ゴラス

 

・人みな我が飢を知りて人の飢を知らず。
by沢庵宗彭

 

・いかに多くの人々が汝より前進しているかを見るよりも、いかに多くの人が汝より遅れているかを考えよ。
byセネカ

 

・誰かが覆さない限り、世の中のものは覆らない。
byジェームズ.A.ガーフィールド


 

・我々はつねに自分自身に問わなければならない。もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。
byサルトル

 

・己の感情は己の感情である。己の思想も己の思想である。
天下に一人もそれを理解してくれる人がなくたって、己はそれに安んじなければならない。
それに安じて恬然としていなくてはならない。
by森鴎外

 

・私を他の連中と比較しないでいただきたいね。第一にあなたは私という人間を知っていない。
――それに、他の連中のことも知っていない。
byP・ヴァレリー

 

・僕ぐらい僕に似ていない者はいない。
byルソー

 

・怪物と戦う者は、その際自分が怪物にならぬように気をつけるがいい。
長い間、深淵をのぞきこんでいると、深淵もまた、君をのぞきこむ。
byニーチェ

 

・あちこち旅をしてまわっても、自分自身から逃れられるものではない。
byヘミングウェイ

 

・パリを去るのはつまらない。友達と別れなければならないから。
といって田舎を去るのも辛い。自分と別れなければならないから。
byJ.ジュベール

 

・私は私。そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて。
byロザリオ・モラレス

 

・自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。他人に正直である方がはるかにやさしい。
byエドワード F.ベンソン

 

・誰も称賛してくれる者がいなくても自分のことは自身で称えよ。
byバートン

 

・いつも自分を磨いておけ。あなたは世界を見るための窓なのだ。
byジョージ・バーナード・ショー

 

・他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない.
しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。
byラポック

 

・人は、他人と違っているのと同じくらい自分自身とも違っている時がある。
byラ・ロシュフーコー

 

・自分の言ったことを決して取り消さない人は、真理よりおのれを愛する人間である。
byジュベール

 

・お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。
byダンテ

 

・世界を恐れるな。ただ自己を恐れよ。
by杉浦重蔵

 

・自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。
byゲーテ

 

・自愛、自識、自制、この三者だけが人生を導いて高貴な力に至らしめるものである。
byテニソン

 

・自分自身を愛することは、一生涯続くロマンスを始めることである。
byワイルド

 

・目を閉じよ。そしたらお前は見えるだろう。
byサムエル・バトラー

 

・われ思う、故にわれあり。
byデカルト

 

・山中の賊を破るのは易く、心中の賊を破るのは難し。
by王陽明

 

・一番だまし易い人間は、すなわち、自分自身である。
byパルワー・リットン
posted by りお at 17:08| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間の格言

・もし人間が完全であったら、人間は神なのだが……。
byヴォルテール

 

・人間は単に考える力だけでなく、自分が何を考えているかを知る力を持っている。
これが人間と、この上なく精巧にできたロボットを常に区別するであろう。
byJ.ドリュモー

 

・誰しも生まれながらに心に鬼がいる。ある人は鬼と戦い、他の人は鬼に愛を感じる。
byL.ブロワ

 

・汝自身を知れ。神をあれこれ詮索するようなことはよせ。
人類にふさわしい研究対象は人間である。
byA.ポープ

 

・死体を前にして初めて『なぜ』とつぶやいた時、この世に人間が生まれたのである。
byA.マルロー

 

・人間は、地に落ちて天を思い出している神である。
byA.d.ラマルティーヌ


 

・好むと好まざるとによらず、人間はものを思う存在である。
byウィリアム=テンプル(英・政治家)

 

・不思議なものは多い。しかし人間ほど不思議なものはない。
byソフォクレス(希・悲劇作家)『アンチゴーネ』

 

・人間こそは笑い、また泣くところの唯一の動物である。つまり人間こそ、あるがままの事実と、
あるべきはずの事実との相違に心を打たれる唯一の動物であるからだ。
byウィリアム=ハズリット(英・批評家)

 

・自分も人間でありながら、その人間が私を人間嫌いにする。
byルナール『エロアの控帳』

 

・人格を樹木だとすれば、名声はその影のようなものだ。
その影は樹木について私達が考えたものだが、樹木は樹木そのものだ。
byリンカーン

 

・世界は人類で始まった。そして人類なしで終わるであろう。
byレビ=ストロース

 

・我々人間というものは馬鹿だから、足元に転がっている幸運は見過ごしてしまう。
そして、手の届かないようなものばかり追い求める。
byピンダロス

 

・想像と理念、法則と仮説、この区別を理解することのできない人間は惨めである。
byゲーテ

 

・人間の意識が人間の存在を決めるのではなく、
反対に、人間の社会的存在が人間の意識を決めるのである。
byマルクス

 

・人間の生活力の強さ!人間はどんなことにもすぐ慣れる動物である。
私はこれこそ人間に対する最上の定義であると思う。
byドストエフスキー

 

・人間の野獣性に、虚偽の病的な理想主義の衣を着せるよりも、
率直に野獣であるほうが人間にとっては危険が少ないだろう。
byロマン・ロラン

 

・天気のいい日に嵐のことなど考えてもみないのは、人間共通の弱点である。
byマキャベリ

 

・生まれるのはやさしいが、人となるのは難しい。
byフィリピンの諺

 

・人間は天使でもなければ獣でもない。だが不幸なことに、
人間は天使のように振舞おうと欲しながら、まるで獣のように行動する。
byパスカル

 

・人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はない。
現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ。
by森信三

 

・私達は片方の翼しかない天使です。そして互いに抱き合って初めて飛ぶことが出来るのです。
byルチアーノ・デ・クレッセンゾ

 

・この狭い惑星の上では、私達には二つの未知の世界の選択しかありません。
そのうちの一つが私達を誘惑します。「ああ! そのように生きるのはどんなに楽しいことだろう!」と。
そしてもう片方が私達を諦めさせるのです。
byC.コレット

 

・人間のことを、あの人は良い人だとか、この人は悪い人だとか、そんな風に区別するなんて全くばかげた話ですよ。
人間は魅力があるか、さもなければ退屈か、そのどちからですからね。
byオスカー・ワイルド

 

・人間の尊さは自分を苦しめるところにあるのさ。満足はだれでも好むよ。けだものでもね。
by坂口安吾

 

・ある人の生き方が非合理だといって反対するのは手前勝手なでしゃばりではあるまいか。
なぜなら、そのようにいうことは、その人の信念確定の方法が自分のそれとは違う、
ということをいっていることにすぎないからだ。
byルソー

 

・人間の価値はダイヤモンドのそれと同じであって、
大きさ、純粋性、完璧さの一定の範囲内では、値段が固定し、示される。
だが、この範囲を超えると値段がつけられず、買い手が決してつかない。
byシャンフォール

 

・人間は金銭を相手に暮らすのではない。人間の相手はつねに人間だ。
byプーシキン

 

・正直とか親切とか、そんな普通の道徳を堅固に守る人間こそ、真の偉大な人間というべきである。
byアナトール・フランス

 

・大きな夢を汚す人間には近づくな。たいしたことない人間ほど人の夢にケチをつけたがるものだ。
真に偉大な人間は自分にも成功できる思わせてくれる。
byマーク・トウェーン

 

・私は正直者ですと自分でいう者は、決して正直者ではない。
私は何も知りませんという者は良く知っているし、私は何でも知っているという者はほら吹きである。
何も言わない人間は賢明な人か、利己主義かのどちらかである。
byO.ヘンリー

 

・何百万という人類の滅亡よりも、自分の小指のけちな痛みのほうが心配なものだ。
byウィリアム・ハズリット

 

・人間のやったことは、人間がまだやれることの100分の1にすぎない。
by豊田佐吉

 

 ・エゴイズムでない人間は、精子の段階で消滅する。
by別役実

 

・人間は、考えることが少ないほど余計に喋る。
byモンテスキュー

 

 ・人間は他人の経験を利用するという特殊な能力をもった動物である。
byコリンウッド

 

・人間を偉大にしたり卑小にしたりするのはその人の志である。
byシラー

 

・全ての人には個性の美しさがある。
byエマーソン

 

 ・人間は神のごとくならず、ただ最も人間らしき時、神に似る。
byテニスン

 

・不平をこぼす人間には、同情よりも軽蔑が与えられることが多い。
サミュエル・ジョンソン

 

 ・小さい心の持ち主は頑固である。大きい心の持ち主は人を導くこともでき、また人に導かれることもできる。
byアレキサンダー・キャノン

 

・先祖の事を自慢する奴はポテトようなものだ。そいつの一番良い所は地下に埋まっている。
byヘンリー・S・F・クーパー

 

・今日も働いて食べた、明日も働いて食べた、そうやって毎年毎年働いて食べつづけるだけだったら
そこには何か立派なことがあるといえるでしょうか。
byゴーリキー

 

・人間は犬に似ている。遠くで他の犬が吠えるのを聞いて、自分も吠える。
byヴォルテール

 

・やったと思えばドジを踏む。それが人間の仕事です。
朝に計画を立てても、昼にすることはへまばかり。
byヴォルテール

 

・人間は生き、人間は堕ちる。このこと以外に人間を救う便利な近道はない。
by坂口安吾

 

・人間はすべて善であり、悪でもある。極端はほとんどなく、すべて中途半端だ。
byA・ポープ

 

・人間は創造主がつくった傑作である。だが誰がそう言うのか――人間である。
byガバルニ

 

・人間は神が創ったということは僕は信じられない。
神が創ったものとしては人間は無情すぎ、不完全すぎる。
しかし自然が生んだとしたら、あまりに傑作すぎるように思えるのだ。
by武者小路実篤

 

・人間は神と悪魔の間に浮遊する。
byパスカル

 

・人間とは取り引きをする動物なり。犬は骨を交換せず。
byアダム・スミス

 

・人類というのは寂しいものではない。楽天的なものだ。生命は進化するのだから。
by魯迅

 

・人間はカメレオンだ。その天性、法則によって、終始行く場所の色をおびる。
byマーク・トゥエイン

 

・私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。
byゲーテ

 

・人の一生は重荷を背負うて遠き道を行くが如し
by徳川家康

 

・人間はこの宇宙の不良少年である。
byジェームス・オッペンハイム

 

・人間の有用性というものは木の葉のようなものである。一枚の葉が散ると、すぐ他の葉がはえてくる。
byダンテ・アリギリエ

 

・笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである。
byニーチェ

 

・天体の運動はいくらでも計算できるが、人の気持ちはとても計算できない。
byニュートン

 

・なぜ、人間は血のつまったただの袋ではないのだろうか。
byフランツ・カフカ

 

・世の中は海に似ている。泳げないものは溺れる。
byスペインの格言

 

・偉い人間にはなれなくても、よい人間にはなれる。
by中野重治

 

・人間とは何か?愚かな赤ん坊である。無駄に努力し、戦い、いらだち、
何もかも欲しがりながら、何にも値せず、小さな墓を一つ得るだけだ。
byカーライル

 

・この世の中に人間ほど凶暴な動物はいない。
狼は共食いをしないが、人間は人間を生きながらにして丸呑みにする。
byガルシン

 

・なんと多くの人間達が、罪のない者の血と命で生きていることか!
byラ・ロシュフーコー

 

・人間は笑う力を授けられた唯一の動物である。
byグレビル

 

・地球は皮膚を持っている。そしてその皮膚はさまざまな病気を持っている。
その病気の一つが人間である。
byニーチェ

 

・人間は一本の葦にすぎない。自然のうちで最も弱いものである。だがそれは考える葦である。
byパスカル

 

・人間は哀れむべきものではない。尊敬すべきものだ。
byゴーリキ

 

・神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。
byシェークスピア

 

・人間には憎悪や不快を忘れさせてしまう性質がある。
bチャップリン

 

・人間は理由もなしに生きていくことはできないのだ。
byカミュ

 

・すべての人間が生まれたのは男女の快楽のおかげ。
byボルテール

 

・人間は好んで自分の病気を話題にする。彼の生活の中で一番面白くないことなのに。
byチェーホフ

 

・何人にもせよ、まったく突如として、人は生きているのである。
byショーペンハウエル

 

・赤面する唯一の動物――それが人間である。
byマーク・トウェイン

 

・人間の長所は欠点があるということである。
byユダヤの格言

 

・人間にもっとも多くの災いをもたらすのは人間である。
byプルニウス

 

・人間というものは、結局は消化器と生殖器から成り立っているのだ。
byグールモン
posted by りお at 17:06| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

処世・世渡りの格言

・救済法をあれこれ持ちだして、一体どういうつもりだ。
最上の救済法は、この現在の瞬間を精一杯生きる事だ。
byゲーテ

 

・本当に自信のある人間は泰然として、人が彼をどのように評価するか、などということにはあまり気をとられないものである。
byヴォーヴナルグ

 

・お金や名声は、一度手に入れた後は重荷になるだけ。人生に必要なのは、素晴らしい思い出と精神的な豊かさだ。
byスティーブ・ルカサー

 

・世の中よ/道こそなけれ/思ひ入る/山の奥にも/鹿ぞ鳴くなる
(ああ世の中よ。そこから逃れる道はないのだ。思いつめた末入った山の奥にも、鹿が悲しげに鳴いている)
by皇太后宮大夫俊成

 

・世の中に/人の来るこそ/うれしけれ/とはいふものの/お前ではなし
by内田百?

 〔心訓〕

・世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。
・世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないことです。
・世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。
・世の中で一番醜いことは、他人の生活をうらやむことです。
・世の中で一番偉いことは、人のために奉仕し、決して恩にきせないことです。
・世の中で一番美しいことは、総てのものに愛情を持つことです。
・世の中で一番悲しいことは、嘘をつくことです。
by福沢諭吉


 

・あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。
この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。
byD.カーネギー

 

・人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。
byロバート・フロスト

 

・慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく。
byジャン・ジャック・ルソー

 

・習慣は、最高の召使いか最悪の主人のいずれかである。
byナサニエル・エモンズ

 

・学校での成績がよいからといって、社会で認められるとは限らない
byイソップ

 

・誰かが言いたいことを、自分が言わされる愚を避けよ
byカリン・アイルランド

 

・世界中の誰もが自分を称賛しても、私は一人静かに満足して座っている。
世界中の誰もが私を見捨てても、私は一人静かに座っている。
byホイットマン

 

・常に自分の中に答えを求めなさい。
周りの人や、周りの意見や、周りの言葉にまどわされていはいけません。
byアイリーン・キャディ

 

・世の中の人は何とも言わば言え。我が成すことは吾のみぞ知る。
by坂本龍馬

 

・他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。
「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」
「ありえない」と答えるだろう。それならば、ありえぬことを求めるな。
byアウレリウス

 

・彼は人なり、我らも人なり、我何ぞ彼を畏れんや。
by韓愈

 

・最も賢い処世術は社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。
by芥川龍之介

 

・自転車は走ればこそ転倒しない。要領の良い連中は、不安定な世の中を遊泳する。
byアラン

 

・与えられたるものを受けよ。与えられたるものを活かせ。
byエピクテトス

 

・至上の処世術は、妥協することなく適応することである。
byジンメル

 

・人は習慣を好む、なぜならばそれを作ったのは自分だから。
byバーナード.ショー

 

・ある事を真剣に三時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、三年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。
byF.ローズヴェルト

 

・ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。 その時間にあなたの心は休養しているのだから。
byユダヤの諺

 

・一年の希望は春が決める。 一日の希望は晩が、家族の希望は和合が、人生の希望は勤勉が決める。
by中国の諺

 

・人に好かれるための唯一の方法は、畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである。
byグラシアン

 

・諸君は一緒にいる人々よりも、けっして利口に思われてはならないし、
また、より物知りに見られてはいけない。
byチェスター・フィールド

 

・人が踊る時は一緒に踊れ。
byドイツの諺

 

・他人の後ろから行くものは、けっして前進しているのではない。
byロマン・ロラン

 

・私は決して拒絶しないし、決して反対しない。忘れてしまうことは時々ある。
byディスレーリ

 

・今日の一つは明日の二つに勝る。
byフランクリン

 

・急いで行こうと思ったら、古い道を行け。
byタイの諺

 

・必要は老婆に跳ぶことを教える。
byドイツの諺

 

・良薬は口に苦く、出る杭は打たれる習ひ。
by平賀源内

 

・賢明に世俗的であれ、世俗的に賢明であれ。
byクワールズ

 

・千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。
by宮本武蔵

 

・人間の自由を奪うものは、悪法よりも暴君よりも、実に社会の習慣である。
byミル

 

・君と世間が戦う時は、君は世間の味方をしろ。
by作者不明

 

・ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。
魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える。
中国の諺-

 

・オーケストラを先導しようとする者は聴衆に背を向けねばならない。
byジェームズ・クルーク

 

・夢は、できる限り最大に実現するために、その陰で努力を続けている限り誰も傷つけることはない
byフランク.W.ウールワース
posted by りお at 17:04| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画の名台詞 第2弾

・勝ったのは俺たちではない。あの百姓たちが勝ったのだ。百姓たちは土とともにいつまでも生きるのだ。
by『七人の侍』(監督:黒沢明、1954年公開)

 

・そりゃあ、結婚したって初めから幸せじゃないかもしれないさ。
……幸せは待ってるもんじゃなくて、やっぱり自分たちで作り出すものなんだよ。
by『麦秋』(監督:小津安二郎、1951年公開)

 

・奴らは実にうまくやった。だが一つ間違いを犯した。この俺を怒らせたことだ。
by『バンド・ワゴン』(監督:ヴィンセント・ミネリ、1953年公開)

 イルザ「ゆうべはどこにいたの?(Where were you last night?)」
リーク「そんな昔のことは憶えていない(That's so long ago. I don't remember.)」
イルザ「今夜逢ってくれる?(Will I see you tonight?)」
リーク「そんな先のことは分からない(I never plan that far ahead.)」
by『カサブランカ』(監督:マイケル・カーティス、1942年公開)


 

・「10年前、君は何をしていた?」「歯に矯正器つけてたわ。あなたは?」「職を探していた」
by『カサブランカ』

 

・海が嫌いなら、山が嫌いなら、都会が嫌いなら、田舎が嫌いなら、勝手にしやがれ。
by『勝手にしやがれ』(監督:ジャン・リュック・ゴダール、1959年公開)

 

・「俺は最低だ」「最低って……何のこと?」
by『勝手にしやがれ』


 

・懸命に試している限り、失敗しても良い。でも、後悔するのは最低だ。
by『グッド・ウィル・ハンティング』

 

・過去から学ばない者は、過去を繰り返す。
by『マッド・シティ』

 

・人はなぜ泣くのか? それは、きっと、あまりに激しく感情が高ぶって体が追いつかないんだ。
心を突き動かすうねりに負けて、体が泣くんだ。
by『シティーオブエンジェル』

 

・今まで生きてきて私は何をやり遂げた?人生を振り返ってこう言いたいの。
"見て! 私はあれをやったわ。バカだったかもしれないけど、私がやったのよ!"
by『トゥルー・ライズ』

 

・「真実が知りたい!」「貴様に真実など扱えるのか!」
by『A FEW GOOD MEN』

 

・自分にとって何が大切か考えること。それで人の生き方が決まる。
by『再会の時』

 

・昔の戦争は、負けても名誉が残った。この戦争には名誉などない。 勝ってもいやな記憶が残るだけだ。
by『眼下の敵』

 

・みんなが戦争は避けられないって言う。 平和が避けられないってどうして言えないの?
by『海外特派員』

 

・友達の状態が続けば、ずっと友達のままで終わってしまう。
by『男と女』

 

・彼に愛されていないなら別れること、愛されているなら迷わないこと。
by『見知らぬ人でなく』

 

・「今、笑ったね?」「ごめんなさい、つい……」「とんでもない、君の笑顔は素敵だ」
by『恋しくて』

 

・「君に壊されたよ」「何を?」「僕の孤独を」
by『愛と悲しみの果て』

 

・ねえ、キスしたいけど……どうすればいいの?鼻が邪魔にならないかしら?
by『誰がために鐘は鳴る』

 「あなたは愛してるって言ってくれたことがないのね」
「そんなこと知ってると思ってた」
「女は、それを聞きたいものなのよ」
by『グレンミラー物語』


 

・ああ、でも、トト、私たちわが家にいるのよ!わが家!わが家!ここが私の部屋で、あなたがここにいる。
もう二度とうちを離れないわ!だって、私、みんなを愛しているんですもの!
それにエムおばさん、わが家ほどいいところはないわ!
by『オズの魔法使い』

 

・人生は自分の手でつかむのです。恋も同じです。
by『麗しのサブリナ』

 

・あの時、未来は光り輝き、友は永遠だと思った。
by『スリーパーズ』

 

・頭で理解できることに価値はない。
by『マンハッタン』

 

・大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、相手にとって自分は何かを知ることだ。
by『偶然の旅行者』

 「実は私たち、結婚できないのよ」
「なぜ?」
「だって私はブロンドじゃないし……」
「かまわん」
「うんとタバコも吸うし……」
「いいよ」
「サックス奏者と暮らしているし……」
「許すよ」
「子供も産めないし……」
「養子をもらうさ」
「わかってないのね。(かつらをとり)俺は男なんだ!」
「(平然として)完全な人間なんていないよ」
by『お熱いのがお好き』


 

・「あなた幸せなの?」「あんまり幸せじゃないわ。でも人生ってそんなものよ。
私、ずっと悪いことを恐れて、いいことを取り逃してきたのね」
by『Dear フレンズ』

 

・子供っぽい空想遊びはそれで終わった。成長とともに信じる心は薄れる。
そう望んだからではなく、それが現実なのだ。
by『Dear フレンズ』

 

・人は自分の死を予知できず、人生を尽きせぬ泉だと思う。だが、物事はすべて数回起こるか起こらないかだ。
自分の人生を左右したと思えるほど大切な子供の頃の思い出も、あと何回心に思い浮かべるか?
せいぜい4,5回思い出すくらいだ。あと何回満月を眺めるか?せいぜい20回だろう。
だが、人は無限の機会があると思い込んでいる。
by『シェルタリングスカイ』

 

・男の人生にはいくつかの節目がある。童貞の喪失、結婚、子供の誕生、好きな女の笑顔。
by『セント・エルモス・ファイアー』

 

・アーティストにとって家庭は死と同じ。
by『影と霧』

 

・「ダメね。40歳にもなってこれじゃあ」「こうでなきゃいけないってことなんかないよ」
by『カラー・オブ・ハート』

 

・「お酒は?」「飲みません。現実から逃避する必要がないので……」
「私も現実には満足してますが、うまい酒は現実の一部ですよ」
by『ピンクパンサー』

 

・「どこかで会ったことがある?」「いや、ないわ」「そう、残念だ」
by『駅馬車』

 

・哀しみで自分をすり減らしちゃいけない。死んだ人は死んだ人。
人生は生きている者のためにあるのだから。
by『愛と死』

 

・男が「好きだ」って言っている間は大丈夫。
でも「愛している」って言い出したら気をつけなきゃダメよ。
by『ファール・プレイ』

 

・男が妻に望むのはただの同棲者でもなく子どもの母親でもない。
世の中の荒波を共に乗り切る相棒なんだ。
by『紳士協定』

 

・善良だけでは足りない。 何もしないで傍観しているのは愚劣なルールへの同調だ。
by『紳士協定』

 

・まったく素適な話じゃないか。これまでにもピアノを伴奏にいろいろな女から話を聞いた。
だが、そのどれもが、決まって「男がいて――」で始まったものさ。
by『カサブランカ』

 

・皮膚の色が裁判の判断材料になるなら、裁かれるべきなのは法廷だ。
by『バッファロー大隊』

 

・自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくのだ。
by『グッド・ウィル・ハンティング』

 

・人の生き方に反対でも、変えさせるのはよくないわ。それに大抵手遅れだし。
by『悲しみよこんにちは』

 

・「あなたは臆病者と思われてるのよ」 「そうではないが、勇気を見せびらかす必要もないだろう」
by『大いなる西部』

 

・金は必要だが、重要ではない。
by『ナイト・オン・ザ・プラネット』

 

・「ヘミングウェイが書いていた。『この世は素晴らしい。戦う価値がある』と。後半の部分は賛成だ」
by『セブン』

 

・「君の話すことは、全部本に書いてある。君から学ぶことは何もない」
by『グッド・ウィル・ハンティング』

 

・「お楽しみはこれからだ」(映画史上最初の台詞)
by『ジャズ・シンガー』

 

・カミソリは痛い、水は冷たい、薬は苦い、銃は違法、縄は切れる、ガスは臭い。生きてる方がマシ。
by『17歳のカルテ』

 

"You got it?" "Yeah, I got it."(字幕訳:「狙いは?」「完璧です」)
by『アンタッチャブル』

 

・父は死んだが、今も私たちの心の中に生きている。あの頃わが谷はいかに緑であったか。
by『我が谷は緑なりき』

 

・何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない。
by『海の上のピアニスト』

 

・スプートニクに乗って、宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。
by『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』

 

・「昨日のことは忘れて欲しいの」「もう遅い。日記に書いた」
by『グッバイガール』
posted by りお at 17:03| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画の名台詞 第1弾

・道を知っていることと実際に歩くことは違う。
by『マトリックス』

 

・希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。
by『ショーシャンクの空に』

 

・十二才の時のような友達はもう二度できない……もう二度と…。
by『スタンド・バイ・ミー』

 

・Don't think,feel.(考えるな、感じろ)
by『燃えよドラゴン』

 

・科学は農薬を生み出すが、それを使うなとは言ってくれない。
by『ジュラシック・パーク』


 

・闘ってらっしゃい、ロビン。でも暇ができたら、五分でいいから戻ってきて。
その五分間に、私は全てを賭けるわ。
by『ロビンとマリアン』

 

・お別れだわ……。私はあの角を曲がります。それから先は、あなたは見ないで下さい。
そして、このまま真っ直ぐお家へお帰りください。私もそうします。
お別れの言葉が……何も……出てこない……。
by『ローマの休日』

 

・意味を求めたってはじまらないよ。人生は欲望だ。意味などどうでもいい。
by『ライムライト』

 

・僕は平和が怖い。何よりも怖い。……地獄を隠しているような気がしてね。
by『甘い生活』

 

・まだ死ぬ気はない。だが、もし死ぬとしたら、時と場所は自分で選ぶ。
by『鷲は舞いおりた』

 

・こっちは死んでも犯人を渡す気はない。問題は、そっちに死んでも奪い返す気があるかどうかだ!
by『ビッグ・ケーヒル』

 

・私はあなたが私をかばってくれるかと思った。男にとっては愛よりも誇りのほうが大切なのね。
私は八年間、あなたが折れてくれる奇蹟を待っていた。でも、その奇蹟は起こらなかった。
もう奇蹟は信じない。私たちはどうしても変わることはできない。
私はあなたの人形ではありません。
by『人形の家』

 

・時が癒やす?時が病気だったらどうするの?
by『ベルリン・天使の詩』

 

・「君は何を美しいと思う?」「木よ」「木か。だったら、君は木に似てる」
by『パリの恋人』

 

・人のこと嫌いになるってのは、それなりの覚悟しろってことだぞ。
by『バトル・ロワイアル』

 

・神はいなくても、人は生きて死ぬだけだ
by『ハンナとその姉妹』

 

・「最近は親しい友人にもだまされる」「それが友人というものだ」
by『ダンス・ウィル・ウルブス』

 

・今日という日は、残りの人生の最初の一日。
by『アメリカン・ビューティー』

 

・やり方は三つしかない。正しいやり方。間違ったやり方。俺のやり方だ。
by『カジノ』

 

・小さな結婚指輪に大きな苦痛が宿る。
by『ミセスパーカー』

 

・「人生最良の時は結婚式の日だった」「最悪の時は?」「それ以後の毎日」
by『シティ・スリッカーズ』

 

・僕は本を買うとまず結末を読む。読みおえる前に死ぬと困るから。
by『恋人達の予感』

 

・「将来を考えろ」「将来なんて捨ててる」「いや、将来がお前を捨ててるんだ」
by『サタデーナイト・フィーバー』

 

・長続きするたった一つの愛は片想い。
by『影と霧』

 

・「こんな田舎町でも何か起こるのかい」「ああ」「何が?」「バラが咲く」
by『乱暴者』

 

・人生は食パンのような普通の年が多いが、ハムや辛子の年もある。
辛子も一緒に噛み締めなきゃならん。
by『サンドイッチの年』

 

・クロスワードと女は似ている。難解なほど楽しい。
by『髪結いの亭主』

 

・憎しみは人間を生かし、力を与える。
by『ベン・ハー』

 

・鼠の気持ちではチーズしか得られない。大きい獲物を得ようとするなら狼の気持ちになれ。
by『錨を上げて』

 

・「バカになったみたいだ。恋をしたのかな?」「私は半年前からバカだったわ」
by『日曜日が待ち遠しい』

 

・絞首刑になる男に縄の太さを教えても、その男の運命は変わらない。
by『五本の指』

 

・君は素晴らしい。大量生産するべきだ
by『我等の生涯の最良の年』

 

・自分にとって何が大切か考えること。それで人の生き方が決まる。
by『再会の時』

 

・言えるなら言って「愛してない」と。それを聞いたらあなたの人生から出て行くわ。
by『グッド・ウィル・ハンティング』

 

・主よ、助けてくれとは申しません。私の邪魔をしないで下さい。
by『ポセイドン・アドベンチャー』

 

・諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる
by『がんばれ!ベアーズ』

 

・愛してるとは何回も言ったけど、 ありがとうとは言った事がなかった。
by『ダイハード』

 

・ケンカのいいところは、仲直りができることね。
by『ジャイアンツ』

 

・「君は会うたびに美しくなる」「会ったのはついさっきよ」「その間に美しくなった」
by『ジョルスン物語』

 

(――上のセリフのすぐ後に)
・「いいことがある。僕達は結婚しよう」「もっといいことがあるわ。結婚しないでおきましょう」
by『ジョルスン物語』

 

・明るいときに見えないものが暗闇では見える。
by『緑色の髪の少年』

 

・世の中は美しい。それを見る目を持っていればね。
by『聖メリイの鐘』

 

・若いころは希望の火が赤々と燃えていた。歳をとると口火がついているだけで幸せだ。
by『我が道を往く』

 

・旅行も人生と同じように、80%の満足でよい。
by『偶然の旅行者』

 

・明日を精一杯生きるより、今日を精一杯生きなきゃいけない。
by『ゴースト』

 

・人生は、必ずしも思うようになるとは限らない。
by『ローマの休日』

 

・過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。
by『ヤングガン』

 

・死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。
by『ライムライト』

 

・幸福を手にするための戦いは美しいものです。
by『ライムライト』

 

・恐れてはいけない。大切なのは勇気だ、想像力だ。
by『ライムライト』

 

・くらげだって生きがいはある。
by『ライムライト』

 

・人生には、全てをなくしても、それに値するような何かがあるんじゃないだろうか。
by「風とライオン」

 

・自分を好きになったほうがいい。長く付き合うんだから。
by『底抜け大学教授』

 

・噂とはいい加減なものだ。たいてい噂のほうがよくできている。
by『ワイアット・アープ』

 

・恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。
by「アニー・ホール」

 

・立派に死ぬことは難しいことではない。立派に生きることが難しいのだ。
by『無防備都市』

 

・考えすぎると、人間は臆病になる。
by『コクーン』

 

・恋というものは、オーバーのように、着たり脱いだりできるものじゃないんだ。
by『チャンピオン』

 

「結婚を考えたことはないのか」 「あるさ。でも考えるのとするのは違う」
by『夕日の挽歌』

 

・「誇りは命を縮めるぞ」 「自身過剰もな」
by『誇り高き男』

 

・俺達のまわりには二種類の人間がいる。敵か味方だ。
by『民衆の敵』

 

・死を恐れないのと、死にたいというのは違う。
by『ボディーガード』

 

・俺が負けないのは、失うものが何もないからだ。
by『O・K牧場の決闘』

 

・どん底で終わるより、一夜の王でありたい。
by『キング・オブ・コメディ』

 

・ボクシングは奇妙なスポーツだ。同じことを街中でやってみろ。たちまち逮捕される。
by「チャンピオン」

 

・明日という別の日があるわ。
by「風と共に去りぬ」

 

・空はどんな人の上でも青いわ。
by『縮みゆく人間』

 

・「人生は重大なものだ。快楽などデザートだ」「あら、デザートは好きよ」
by『輪舞』

 

・愛とは決して後悔しないこと
by「ある愛の詩」

 

・思いあがりは若者の特権だ。
by『ペリカン文書』

 

・目を開け。口を開くな。
by『ゴットファーザー』

 

・卵を割らなければ、オムレツは作れない。
by『オール・ザ・キングスメン』

 

・一つの命を救える人は、世界も救える。
by『シンドラーのリスト』

 

・人生の節目となる瞬間は、自分でそれと分からない。
by『フィールド・オブ・ドリーム』
posted by りお at 16:59| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

処世・世渡りの格言

・救済法をあれこれ持ちだして、一体どういうつもりだ。
最上の救済法は、この現在の瞬間を精一杯生きる事だ。
byゲーテ

 

・本当に自信のある人間は泰然として、人が彼をどのように評価するか、などということにはあまり気をとられないものである。
byヴォーヴナルグ

 

・お金や名声は、一度手に入れた後は重荷になるだけ。人生に必要なのは、素晴らしい思い出と精神的な豊かさだ。
byスティーブ・ルカサー

 

・世の中よ/道こそなけれ/思ひ入る/山の奥にも/鹿ぞ鳴くなる
(ああ世の中よ。そこから逃れる道はないのだ。思いつめた末入った山の奥にも、鹿が悲しげに鳴いている)
by皇太后宮大夫俊成

 

・世の中に/人の来るこそ/うれしけれ/とはいふものの/お前ではなし
by内田百?

 〔心訓〕

・世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。
・世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないことです。
・世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。
・世の中で一番醜いことは、他人の生活をうらやむことです。
・世の中で一番偉いことは、人のために奉仕し、決して恩にきせないことです。
・世の中で一番美しいことは、総てのものに愛情を持つことです。
・世の中で一番悲しいことは、嘘をつくことです。
by福沢諭吉


 

・あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。
この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。
byD.カーネギー

 

・人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。
byロバート・フロスト

 

・慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく。
byジャン・ジャック・ルソー

 

・習慣は、最高の召使いか最悪の主人のいずれかである。
byナサニエル・エモンズ

 

・学校での成績がよいからといって、社会で認められるとは限らない
byイソップ

 

・誰かが言いたいことを、自分が言わされる愚を避けよ
byカリン・アイルランド

 

・世界中の誰もが自分を称賛しても、私は一人静かに満足して座っている。
世界中の誰もが私を見捨てても、私は一人静かに座っている。
byホイットマン

 

・常に自分の中に答えを求めなさい。
周りの人や、周りの意見や、周りの言葉にまどわされていはいけません。
byアイリーン・キャディ

 

・世の中の人は何とも言わば言え。我が成すことは吾のみぞ知る。
by坂本龍馬

 

・他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。
「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」
「ありえない」と答えるだろう。それならば、ありえぬことを求めるな。
byアウレリウス

 

・彼は人なり、我らも人なり、我何ぞ彼を畏れんや。
by韓愈

 

・最も賢い処世術は社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。
by芥川龍之介

 

・自転車は走ればこそ転倒しない。要領の良い連中は、不安定な世の中を遊泳する。
byアラン

 

・与えられたるものを受けよ。与えられたるものを活かせ。
byエピクテトス

 

・至上の処世術は、妥協することなく適応することである。
byジンメル

 

・人は習慣を好む、なぜならばそれを作ったのは自分だから。
byバーナード.ショー

 

・ある事を真剣に三時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、三年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。
byF.ローズヴェルト

 

・ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。 その時間にあなたの心は休養しているのだから。
byユダヤの諺

 

・一年の希望は春が決める。 一日の希望は晩が、家族の希望は和合が、人生の希望は勤勉が決める。
by中国の諺

 

・人に好かれるための唯一の方法は、畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである。
byグラシアン

 

・諸君は一緒にいる人々よりも、けっして利口に思われてはならないし、
また、より物知りに見られてはいけない。
byチェスター・フィールド

 

・人が踊る時は一緒に踊れ。
byドイツの諺

 

・他人の後ろから行くものは、けっして前進しているのではない。
byロマン・ロラン

 

・私は決して拒絶しないし、決して反対しない。忘れてしまうことは時々ある。
byディスレーリ

 

・今日の一つは明日の二つに勝る。
byフランクリン

 

・急いで行こうと思ったら、古い道を行け。
byタイの諺

 

・必要は老婆に跳ぶことを教える。
byドイツの諺

 

・良薬は口に苦く、出る杭は打たれる習ひ。
by平賀源内

 

・賢明に世俗的であれ、世俗的に賢明であれ。
byクワールズ

 

・千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。
by宮本武蔵

 

・人間の自由を奪うものは、悪法よりも暴君よりも、実に社会の習慣である。
byミル

 

・君と世間が戦う時は、君は世間の味方をしろ。
by作者不明

 

・ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。
魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える。
中国の諺-

 

・オーケストラを先導しようとする者は聴衆に背を向けねばならない。
byジェームズ・クルーク

 

・夢は、できる限り最大に実現するために、その陰で努力を続けている限り誰も傷つけることはない
byフランク.W.ウールワース
posted by りお at 16:56| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生と死の格言 第2弾

・話好きが暖炉に背を向けるように、人は死と背中合わせになっている。
byポール・ヴァレリー

 

・もし本当に死の精髄を見たければ、生の実体に向けて心をいっぱいに開きなさい。
なぜなら、川と海が一体であるように、生と死は一体だからである。
byジブラン

 

・人間は心の底ではまったく死を嫌悪していない。死ぬのを楽しみにさえしている。
消えてゆくランプに苦しみはないのである。
byシャトーブリアン

 

・生は全ての人間を水平化するが、死は傑出した人をあらわにする。
byバーナード・ショー

 

・私自身の一部分は恐怖と困惑ともって死をながめ、他の一部分はまず好奇心から、
とりわけ美と愛が充実して現われるのをみたいとの渇望から、死を望んでいる。
byG.ティボン

 

・人類はまだ未成年であり、死は一つの未成年者誘拐である。
byルイス・ニュセラ

 

・一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
byヨハネによる福音書12:24

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・人生は山登りのようなものさ。登っている間は人は頂上を見ている。
そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。
終わりが、死である終わりが、見える。
byG.モーパッサン

 

・このところずっと、私は生き方を学んでいるつもりだったが、最初からずっと、死に方を学んでいたのだ。
byダ・ヴィンチ

 

・我々が誕生を喜び、葬式を悲しむのは何故か?我々がその当人でないからだ。
byマーク・トウェイン

 

・死だけが唯一の本当の締め切りである。生きている限り、学ぶべき事が未だある
byエレン・スー・スターン(米:女性コラムニスト)

 

・最初に自殺しようと考えた人間は、人生を永遠に侮辱してしまったのである。
人生は大いに気を悪くしている。
byジョルジュ・ぺロ

 

・人生は夢である。死がそれを覚まさせてくれる。
byホジヴィリ

 

・今年死ぬ者は、来年は死なずに済む。
byシェイクスピア

 

・だって治療にはとても金がかかるよ。
だから、どうせ死ぬと決まっているなら、その金を蓄えておくほうがよい。
byルニャール(仏・喜劇作家)

 

・死ぬことは悪くない。死について考えることから解放してくれるから。
byジュール・ルナール

 

・生きているということは一つの病気である。誰もがその病気によって死ぬ。
byポール・モーラン

 

・死ぬことはなんでもないが、この世と別れるのが僕には辛い。
byマルセル・パニョール

 

・人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない
byM.ハイデッガー(独・哲学者)

 

・私が死んだ時、私のために泣いてくれるというのなら、私がまだ生きているうちに哀れんでくれ。
byユーゴスラビアの諺

 

・人間が幸福の夢を追うときに犯す大きな過失は、人間の生来から備わっている
あの「死」という弱点を忘れてしまうことだ。
byシャトー・ブリアン

 

・生きる理由はないが、また、死ぬ理由もない。人生への軽蔑を示すべく、
我々に残された唯一の方法は、それを受け入れることである。
人生は、苦労して捨てるほどの価値もない。
byジャック・リゴー「遺稿集」

 

・私が死んだとき、一匹の蝿がうなるのを聞いた。
部屋の中の静寂は、嵐の高まりの間の大気の静寂のようだった。
byエミリ・ディキンスン

 

・人はいつだって、いろいろなものにさよならを言わなければならない。
byピーター・ビーグル

 

・どこで死が我々を待っているか分からないのだから、
いたるところで待とうではないか。死を予測するのは自由を予測することである。
byモンテーニュ

 

・死の恐怖は、解決されない生の矛盾の意識にすぎない。
byトルストイ

 

・人は、自然の悪を知ることを学んで死を軽蔑し、社会の悪を知ることを学んで生を軽蔑する。
byシャンフォール

 

・不幸な人間にとって、死とは無期懲役の減刑である。
byアレクサンダー・チェイス

 

・死の持つ恐怖はただ一つ。それは明日がないということである。
byエリック・ホッファー

 

・人間は、死ぬことを密かに望んだので戦争をしたのである。
自己保存の要求は極めて深いものかもしれないが、死への欲情はさらに深い。
byC・ウィルソン

 

・もっとも偉大な人々は、人に知られることなく死んでいった。
人々が知るブッダやキリストは、第二流の英雄なのだ。
byロマン・ロラン

 

・墓は、運命の嵐を防ぐ最良の砦である。
byリヒテンベルグ

 

・死ぬよりも、生きているほうがよっぽど辛いときが何度もある。
それでもなお生きていかねばならないし、また生きる以上は努力しなくてはならない。
by榎本健一

 

・私は生きているときに、死以外のあらゆるものに対して備えをしていた。
今、私は死なねばならぬ。そして、まだなんの備えもない。
byチェザーレ・ボルジャ

 

・人間的に言えば死にもよいところがある。老いに決着をつけねばならないからだ。
byラ・ブリュイエール

 

・人間一度しか死ぬことはできない。
byシェークスピア

 

・臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない。
byシェークスピア

 

・自分の命を愛しても憎んでもいけない。だが生きている限りは命を大切にするがよい。
長く生きるか短命に終わるかは天に任せるがよい。
byミルトン

 

・生まれた以上死なねばならぬ、ということ以外確実なことはなし。
byクリティアス

 

・私たちは死の心配によって生を乱し、生の心配によって死を乱している。
byモンテーニュ

 

・我々は、大人も子供も、利口も馬鹿も、貧者も富者も、死においては平等である。
byロレンハーゲン

 

・死のことは考えるに及ばない。死は我々が手を貸さなくても我々のことを考えてくれているのだから。
byシェンキェーヴィチ

 

・人間はまだ十分に幸福ではなかったからこそ死を恐れるのである。
最高の幸福に恵まれれば、すぐに死にたいと思う。
byエンゼ

 

・死を恐れることは、自分が賢くもないのに賢いと思うことと同じである。
byクラウディウス

 

・生まれたことは確かに我々の結果なのである。死ぬということは問題外である。
生きることが我々の喜びであり、法則なのである。
byサローヤン

 

・我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。
byシュヴァイツァー

 

・人生は素晴らしいが、人生の終わりは死である。これは、いかなる人の望みの究極でもある。
byスウィンバーン

 

・何故死を恐れるのか?――人生で最も美しい冒険だから。
byフローマン

 

・生きたいと思わねばならない。そして死ぬことを知らねばならない。
byナポレオン
posted by りお at 16:55| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生と死の格言 第1弾

・死んでみたところでなんの役に立つのだろうか?
まだ死ぬには早すぎる。せっかく自分のために生まれてきたものを
全部自分のものにしもせずにあの世に旅立つなんて、果たして僕のすべきことだろうか。
byS・D・コレット

 

・死ぬなら楽に死ぬ。苦しむなら治る。どっちかにしてもらいたい。
苦しんだ上に死ぬなんて理屈に合わぬ。
by伊丹十三

 

・死は存在しない。生きる世界が変わるだけだ。
byドゥワミッシュ族の格言

 

・お前の人生が戯れにすぎなかったのなら、死はお前にとって真剣事であろう。
だが、お前が真剣に生きたのなら、死はお前にとって一つの戯れであろう。
byクレッチマン

 

・我々はときおり、悪夢から目覚めた瞬間に自らを祝福することがある。
我々はおそらく、死んだその瞬間をみずから祝福することであろう。
byN・ホーソン

 

・賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、生きなければいけないだけ生きる。
byモンテーニュ

 

・我々は命あるものを、使い古したら捨ててしまう靴や身の回りの品のように扱うべきではない。
byプルタルコ

 

・眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。
抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ。
byサルバドール・ダリ

 

・人は誰しも、一人で生き、一人で死ぬものである。
byヤコブセン

 

・神はこの世の終わりを決めている。だが我々は、その声を聴いてそれを避けることができる
byキャサリン・ノリス

 

・人生において、諸君には二つの道が拓かれている。
一つは理想へ、他の一つは死へと通じている。
byシラー

 

・人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である。
byシラー

 

・あらゆる生あるものの目指すところは死である。
byフロイト

 

・死のうと思っていた。今年の正月、よそから着物一反もらった。お年玉としてである。
着物の布地は麻であった。鼠色の細かい縞目が織り込まれていた。
これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。
by太宰治

 

・死すべき時を知らざる人は、生くべき時を知らず。
byラスキン

 

・死はありとあらゆる悲哀の週末なり。
byチョウサー

 

・生きている兵士のほうが、死んだ皇帝よりずっと価値がある。
byナポレオン

 

・死を願望するものは惨めであるが、死を恐れるものはもっと惨めである。
byハインリヒ四世

 

・神々が愛する人たちは若くして死ぬ。
 byメナンドロス

 

・私の疲れた心よ。生きるということはなんと困難なことだろうか。
byアミエル

 

・生きることは病であり、眠りはその緩和剤、死は根本治療。
byウェーバー

 

・人生は一歩一歩、死に向かっている。
byコユネイル

 

・生きるべきか、死すべきか。それが疑問だ。
byシェークスピア

 

・私はつらい人生より死を選ぶ。
byアイスキュロス

 

・若いうちに自殺しなさい。そうすれば死を利用することができるでしょう。
byピエール・デプロージュ

 

・ハンカチ――顔に関してさまざまの汚ならしい役割を果たすのに使われる絹またはリネンの小さな四角い布。
特に葬儀の際に泣いていないことを隠すのに役立つ。
byアンブローズ・ビアス

 

・死とは、私達に背を向けた、光のささない生の側面である。
byリルケ

 

・われわれの生まれ方は一つ。だが死に方はさまざま。
byユーゴスラビアの格言

 

・私は神に会う覚悟はできている。私と会見するという厳しい試練への準備が
神の側でできているかどうかは別問題だが。
byウィンストン・チャーチル

 

・真理は瀕死の人の唇からもれる。
byマシュー・アーノルド

 

・人間は生きることが全部である。死ねば全てなくなる。
by坂口安吾

 

・私達は生まれたとたん死にはじめている。
byマリニウス

 

・いくら長生きしても、最初の二十年こそ人生の一番長い半分だ。
byロバート・サウジー

 

・人生が死より恐ろしいところでは、あえて生きることが最後たる真の勇気である。
byトーマス・ブラウン

 

・死は救いとは言いながら、そうは悟りきれぬものである。
by大佛次郎

 

・このお盆に生きている全部の人間は、単に今年度の生き残り分にすぎない。
by吉川英治

 

・生死などは何でもない、つまらない事柄なのだ。ただ、生きていく態度が重要なのだ。
by稲垣足穂

 

・死者も我々がまったく忘れてしまうまで、本当に死んだのではない。
byジョージ・エリオット

 

・なぜ死を恐れるのですか。まだ死を経験した人はいないではありませんか。
byロシアの諺

 

・最初の呼吸が死の始めである。
byフラー

 

・いまだ生を知らず、いずくんぞ死を知らん
by孔子「論語」

 

・天国はすごくいいところらしい。だって、行った人が誰一人帰ってこないのだから。
by作者不明

 

・終わり良ければすべて良し。
byシェークスピア

 

・花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ
by井伏鱒二

 

・死とは、ピクニックのとき遠くに聞こえる稲妻の音。
byW・H・オーデン

 

・命というものは、はかないからこそ、尊く、厳かに美しいのだ。
byトーマス・マン

 

・死は生の対極としてではなく、その一部として存在する。
by村上春樹

 

・昨日まで 人のことかと思いしが おれが死ぬのか それはたまらん
by蜀山人

 

・死んで誰一人泣いてくれるものもないくらいでは、生きがいのないものだね。
by徳富蘆花

 

・どのみち死なねばならぬなら、私は、なっとくして死にたいのだ。
by梅崎春生

 

・死は人生の終末ではない。生涯の完成である。
byルター

 

・人間、死ぬときは死ぬのがよい。
by白隠

 

・立派に死ぬことは難しいことではない。立派に生きることが難しいのだ。
by映画『無防備都市』

 

・死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。
byレーントン・ワイルダー

 

・誰でも死ななくちゃいけない。でも私はいつも自分は例外だと信じていた。なのに、なんてこった。
byウィリアム・サローヤン

 

・命とは、セックスで感染した病気である。
byガイ・べラミイ

 

・あたかも良く過ごした一日が、安らかな眠りをもたらすように、
良く生きられた一生は、安らかな死をもたらす。
byレオナルド・ダ・ビンチ

 

・死が老人だけに訪れると思うのは間違いだ。死は最初からそこにいる。
byへルマン・ファイフェル

 

・私は生きることが大好きだから、死を恐れない。ただ、出来るだけ遅く死にたいだけだ。
byジョルジュ・シムノン

 

・天が私にあと十年の時を、いや五年の命を与えてくれるのなら、
本当の絵描きになってみせるものを。
by葛飾北斎

 

・人生は旅行であって、死はその終焉である。
byドライデン

 

・生涯をかけて学ぶべきことは、死ぬことである。
byセネカ

 

・人は死ぬ瞬間までも、もしかしたら助かるかもしれないと空想し得る力を与えられている。
by武者小路実篤

 

・死ぬ前に病気にならんことを決めたよ。ぽっくり死ぬのが一番だ。
byソルジェニーツィン

 

・死ぬということは、生きているよりいやなことです。
けれども、喜んで死ぬことが出来れば、くだらなく生きているよりは幸福なことです。
by谷崎潤一郎

 

・人間は、みんなに愛されているうちに消えるのが一番だ。
by川端康成

 

・死と太陽は直視することは不可能である。
byラ・ロシュフーコー

 

・虎は死して皮を残し、人は死して名を残す。保険に入っていれば金を残す。
by吉行淳之介

 

・僕が死を考えるのは、死ぬためじゃない。生きるためなんだ。
byマルロー

 

・幕を降ろせ、喜劇は終わった。
byラブレー

 

・墓場は、一番安上がりの宿屋である。
byラングストン・ヒューズ

 

・私はあの世なんて信じない。だけど、着替えと、少しばかりの金は持っていくつもりさ。
byウディ・アレン
posted by りお at 16:54| 人生の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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