2008年01月01日

Tiny-FatFs を 使わせてもらって、SDカードが動いた

:
: g 200200

start
rc=0 FR_OK
- disk initialize
card ok
80 dummy clocks out
Initialization succeded
rc=0 FR_OK
- read dir
SYS
PROJ000
1603.BIN
AWDFLASH.EXE


最初 SCI0 でアクセスしようとがんばったんだけど、一日悩んでどうしても動かなかったので FatFs のサンプルと同じくパラレルポートでアクセスしたら、すんなり動いた。なんで動かなかったのかはわからない。同じデータを連続で出力してオシロスコープで見てみた感じだと、ちゃんと動いてるように見えたんだけど、ロジアナでも無いと詳しくわからない。

FatFs は H8 用のサンプルプロジェクトにある mmc.c の "Platform dependent" って書いてあるところをハードウェアに合わせて書き換えてやれば、けっこう簡単に使えた。

ルートディレクトリのファイル一覧を表示してみるサンプル

FATFS fatfs; /* File system object */
DIR dir; /* Directory object */
FILINFO finfo;

sci_print("
start
"); // SCI1に"start"と出力してみる

put_rc(f_mount(0, &fatfs));
put_rc(f_opendir(&dir,"
posted by りお at 20:27| コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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