2008年09月10日

男の格言

・どんな男の人と一緒になってみても同じ事だろうと私が言うと、
「そんな筈ないわ、石鹸だって、 十銭と五十銭のじゃずいぶん品が違ってよ」
by林芙美子「放浪記」

 

・身も心も愛して欲しいのに、なぜ男は冷たいふりをするのよ。
by川端康成(「雪国」のキャッチコピー)

 

・こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる。
by中谷彰宏

 

・人生が歌のように流れている時に楽しい気分になるのは容易だ。
だが、立派な男とは何もかもうまくいかない時でも笑える男だ。
byE.ウィルコックス

 

・男ってなぁ、普段なんか茶色だろうが灰色だろうが構やしないんだ。 いざって時に黄金色に輝やきゃあな。
by本宮ひろ志(漫画家)


 

・男というものは、女房が小難しいことを喋っているときより、
自分の食卓にうまい料理があるときのほうがもっと嬉しいものである。
byサミュエル・ジョンソン

 

・男は自分の知っているたった一人の女、つまり自分の妻を通して、女の世界全体をいい加減に判断している。
byパール・バック『男とは、女とは』

 

・男というものは……家ではまったく邪魔になります!
byギャスケル夫人

 

・女に懲りるのは一度でたくさん。だれもがそう思いながら二度三度と繰り返す。
by田中澄江

 

・私は女性が愚か者であるということを否定はいたしませんが、
全能の神は男性につりあうように女性を作られたのです。
byジョージ・エリオット

 

・床の上で自分の子供の電気機関車をいじくって三十分を空費することのできる男は、
どんな男でも実際は悪い人間ではない。
byシメオン・ストランスキー

 

・男というものはつねに女の友であることは決してありません。
他に愛する女を持っているときは別ですが。
byリュー

 

・自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。
byニーチェ

 

・男は建設すべきものも、破壊すべきものもなくなると、非常に不幸を感じるものである。
byアラン

 

・どんな男でも、ある女性を自分のものにしようとするときは、その人が自分の愛に最もふさわしい女性であり、
自分がこんなに夢中になるのももっともなことだ、と思いこんでいるのである。
そして、それが迷いであったと気づくのは、あとになって別の女を愛するようになったときである。
byアルツィバシェフ

 

・女は男に欠点があるからこそ愛するのだ。
男に欠点が多ければ女は何もかも許してくれる。我々の知性さえもだ。
byワイルド

 

・分別のある男は女を軽く扱い、一緒に冗談を言い、歌うだけである。
重大な事については女に相談する事も任せることも決してしない。
byチェスターフィールド

 

・四十歳をすぎると、男は自分の習慣と結婚してしまう。
byメレディス

 

・男はある女の愛人でありうるときには、その女の友人である事はない。
byバルザック

 

・これが男というものです。計画だけはみんな悪者ですが、
そのくせ実行となると、弱気になって、それを誠実だというのです。
byランクロ

 

・もう一日くらい待ったなら、自分の婚約者よりももっと好みに合った
理想的な女性が見つかるかもしれないという気持ち。どんな男でもこうした気持ちを抱いているものだ。
byサーバー

 

・この地上には、男性だけがその費用をひきうけるにしては、あまりに美人が多すぎる。
byリガリエン

 

・男の人って、一度女を愛したとなると、その女のためならなんだってしてくださるでしょ。
たった一つ、してくださらないもの。それはいつまでも愛しつづけるってことよ。
byワイルド

 

・人生にはいやなことがいっぱいある。中でも一番いやなものは、男同士の晩餐だ。
byディスレーリ

 

・情熱家より、冷淡な男のほうが簡単に女に夢中になるものだ。
byツルゲーネフ

 

・男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、女はその一生を賭ける。
byモーリアック

 

・男というものは自分の愛している女を憎み、どうでもよい女を愛するものだ。
byシュラッツラー

 

・勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである。
byシラー

 

・一人の女しか愛さない男はしばしばもっとも幸福な生活を送るが
死ぬときはもっとも孤独な死にかたをする。
byへミングウェイ

 

・私が女より男を好きなのは、彼らが男であるからではない。彼らが女でないからである。
byクリスティーナ

 

・芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。
by本田宗一郎

 

・愛の舞台に上って馬鹿らしい役割を演じるのは、いつでも男だ。
by島崎藤村

 

・男にふさわしいのは権威であり、女にふさわしいのは威厳である。
byシュワルツ

 

・男は法律をつくり、女は風俗をつくる。
byセギュール夫人

 

・君の人生に女が入ってくる。素晴らしいことだ。出ていってくれたらもっと幸福なのに。
byポール・モラン

 

・ライオンの雄にはたてがみがあり、孔雀には豪勢な羽があるが、
人間の男には三つボタンの背広しかない。
byJ・G・サーバー

 

・ああ、世の中には面白くないことがたくさんある。
神様、あなたは女までお作りになりました。
byロシアの諺

 

・女がいなかったら、男は神のように生きていくだろう。
byデッカー

 

・男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。
そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ。
byニーチェ

 

・男は常に女の初恋の人でありたがる。それが男の無様な虚栄である。
byワイルド

 

・男にほれられるような男でなければ、女にはほれられない。
by作者不詳

 

・男というものはいつでもそうだが、我が家から離れている時が一番陽気なものだ。
byシェークスピア

 

・男というものは元来多妻主義だ。心ある女は、男の気まぐれによる過失をいつも大目に見る。
byモーム

 

・女性はどこから見ても低劣であり、女性固有の領域においても全くの無能力であるにもかかわらず、
いぜんとして女性がハバをきかしているのは、結局は男性が愚鈍だからである。
byモンテルラン
posted by りお at 00:21| 愛の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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