2008年09月29日

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これ以外の記事は、お小遣いGET大作戦中に使うのであまり気にしないでね晴れ
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2008年09月10日

女の格言

・一般に女性は三つの妄想を抱いている。 第一に、結婚が男を作り変えるだろうということ。
第二に、かつて自分を拒んだ恋人は、生涯失恋の痛手をこうむるだろうということ。
第三に、他の女達がその辺にいなくなりさえすれば、彼はやがて戻ってくるだろうということ。
byマイルトル・リード

 

・女は深く見るが、男は遠くを見る。男にとっては世界が自分で、女にとっては自分が世界。
byグラッぺ「ドン・ジュアンとファウスト」

 

・元始、女性は実に太陽であった。真心の人であった。今、女性は月である。
他によって生き、他の光によって輝き、病人のような蒼白い顔の月である。
by平塚雷鳥

 

・醜い女はいない。ただ、どうすればかわいく見えるかを知らない女はいる。
byラ・ブリュイエール

 

・女――それは男の活動にとって、大きなつまずきの石である。
女に恋しながら何かをするということは困難である。
だがここに、恋が妨げにならないたった一つの方法がある。それは恋する女と結婚することである。
byトルストイ


 

・女の欠点を知ろうと思ったら、彼女の女友達の前で彼女を誉めてみることだ。
byフランクリン

 

・女は自分の美点のために愛されることにときとして同意するが、
常に好むのは、自分の欠点のために愛してくれる人のほうだ。
byA・プレヴォ

 

・女達は、なぜとか、どうしてとかいう事を抜きにして愛されることを願う。
可愛らしいとか、善良だとか、上品だとか、頭がいいとかいう理由ではなく、彼女らは彼女自身でありたいからだ。
byアミエル

 

・女と猫は呼ばないときにやってくる。
byボードレール

 

・二人の女を和合させるより、むしろ全ヨーロッパを和合させることのほうが容易であろう。
byルイ14世

 

・美しい女は世間のもので、醜い女は君だけのもの。
byインドの諺

 

・普通の倫理――この人は私を愛している。だが私には夫がいる。したがって彼を愛してはならない。
女性の倫理――私には夫がいる。したがって彼を愛してはならない。しかしこの人は私を愛している。
byレールモントフ

 

・女は異国の土地である。どんな若い頃移住したとしても、
男はついにその習慣、その政治、その言葉を理解しないだろう。
byパット・モア

 

・つまらないことに熱情を感じてよく記憶していること、これが女の一番の特徴である。
数年前の友達と交わした世間話の中に出てきたこまごましたくだらないことをその気になればいつでも正確に話せるのである。
しかもやりきれないことに、女はいつでもその気になるのである。
byモーム

 

・女というものは、自分の美貌のために犯される行為ならば、悪い行為でも許す。
byル・サージュ

 

・着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ。
byロダン

 

・学問のある女性のたいていは、商品を全部ショーウィンドウに並べて、
店のほうを空っぽにしておく商人に似ている。
byオットー・ライクスナー

 

・女性という貨幣は多くの悩みを癒す。もしもそれを、適度にそして適時に使用するならば。
byローガウ

 

・愛している女は、男から愛されていないのではないかといつも恐れている。
愛していない女は、男から愛されているといつもうぬぼれている。
byディワイエ

 

・女の推量は、男の確信よりもずっと確かである。
byキプリング

 

・女の喜びは男のプライドを傷つけることである。
byバーナード・ショウ

 

・女は男よりも利口である。というのも、女は知ることは少なく、理解することがより多いから。
byステファンズ

 

・何も香水をつけていない女性が一番いい匂いがする。
byプラウトウス

 

・女の最大の欠点は男のようになろうとすることにある。
byメストル

 

・男は人生を知るのが早すぎるし、女は知るのが遅すぎる。
byワイルド

 

・女が計算が大好きだ。自分の年齢を二で割り、自分のドレスの値段を倍にし、
夫の給料を三倍に言い、一番の女友達の年齢にいつも五を足すのである。
byマルセル・アシャール

 

・一人の女の最高の10年間とはいつか?25歳と26歳の間である。
byリップ

 

・私には女たちが象と同じように思える。眺めるのは好きだが、家に欲しいとは思わない。
byW・C・フィールズ

 

・女は弱い男を支配するよりも、強い男に支配されたがる。
byヒトラー

 

・ほこりは羽より軽く、風はほこりより軽く、女は風より軽い。
byアルフレッド・ド・ミュッセ

 

・女心は男心よりも清らかなものである。ただ男よりもよく変化するだけだ。
byハーフォード

 

・女性はたとえ自分を愛する男が野獣のようなものであろうと、
愛され崇められれば無関心ではいられないものだ。
byゲオルギウ

 

・女も凡庸な作家も、自画自賛するほどには世間から賞賛されない。
byヴォーヴォナグル

 

・女性が鏡に映して自分を見るのは、自分の姿を見るためでなく、
自分がどんなふうに他人に見られるかを確かめるためだ。
byアンリ・ド・レニエ

 

・女性は澄んだ鏡のようなもので、わずかに息を吹きかけただけでも曇る。
byヒッペル

 

・命と引き換えに金を欲しがるのは強盗であるが、女はその両方とも欲しがる。
byバトラー

 

・男の顔は履歴書、女の顔は請求書だ。
by藤本義一

 

・女はたとえ百人の男にだまされても、百一人目の男を愛するだろう。
byキンケル

 

・女性の全生涯は愛情の歴史である。
byアービング

 

・「男女同権」とは、男の地位が女の地位まで上がったことなのです。
by太宰治

 

・醜い女は我慢できるが、高慢な女は辛抱できない。
byナポレオン

 

・翻訳は女性のようなものである。
美しければ忠実じゃないし、忠実であれば、きっと美しくない。
byポーランドの諺

 

・現実よりも記憶の中の女のほうが美しい。
by落合惠子

 

・女は大きな危害は許すが、小さい侮辱は決して忘れない。
byT・ハリバートン

 

・女とは驚くべき存在だ。なにも考えていないか、別の事を考えているか、そのどちらかだ。
byデュマ

 

・美女ははるか昔から、少し愚かでもよいという特権を持っている。
byハーン夫人

 

・女が付属品を棄てるとどうしてこんなにも美しくなるのだろうか。
by高村光太郎

 

・弱き者よ、汝の名は女。
byシェークスピア

 

・女性が弱いというのは嘘である。
世の中に何が強いと言って、無神経な事ほど強いことはない。
by亀井勝一郎

 

・女は男より簡単に泣く。しかも自分を泣かせたことについて男より長く覚えている。
byレニエ

 

・なぜ美人はいつもつまらぬ男と結婚するのだろう。
賢い男は美人と結婚しないからだ。
byサモセット・モーム

 

・私は私が男でないことを嬉しく思います。男だったら、私は女と結婚しなければなりませんもの。
byスタール夫人

 

・現代の女性は、あらゆることを理解する。ただ、自分の亭主のことだけは理解しない。
byワイルド

 

・女は素晴らしい楽器である。恋がその弓で、男がその演奏者である。
byスタンダール

 

・三つのものが強く女を動かす。利害と快楽と虚栄とである。
byディドロ

 

・もっとも驚くべき記憶力は恋する女の記憶力である。
byモーロア

 

・女をだますのは昔ほどたやすくない。
byJ・G・サーバー

 

・もし神が女性に男性を支配させたいと考えていたなら、神はアダムの頭から女性を創ったであろう。
また、もし神が女性を男性の奴隷にしようと考えていたなら、アダムの足から女性を作ったであろう。
だが、神はアダムのわき腹から女性を創り給うた。
byアウグスチヌス

 

・女は愛されることを求め、理解されることを求めない。
byワイルド

 

・女が衣服を身に着けるのは、それを脱ぐためである。
byジョージ・ムーア

 

・若い女は美しい。しかし、老いた女はもっと美しい。
byホイットマン

 

・美しい女にはやがて飽きがくる。善良な女には決して飽きはこない。
byモンテーニュ

 

・男がどんな理屈を並べても、女の涙一滴にはかなわない。
byボルテール

 

・人は女に生まれない。女になるのだ。
byボーヴォワール

 

・女心はどんなに悲しみで一杯になっても、お世辞や恋を受け入れる片隅がどこかに残っているものだ。
byマリヴォー
posted by りお at 00:22| 愛の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男の格言

・どんな男の人と一緒になってみても同じ事だろうと私が言うと、
「そんな筈ないわ、石鹸だって、 十銭と五十銭のじゃずいぶん品が違ってよ」
by林芙美子「放浪記」

 

・身も心も愛して欲しいのに、なぜ男は冷たいふりをするのよ。
by川端康成(「雪国」のキャッチコピー)

 

・こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる。
by中谷彰宏

 

・人生が歌のように流れている時に楽しい気分になるのは容易だ。
だが、立派な男とは何もかもうまくいかない時でも笑える男だ。
byE.ウィルコックス

 

・男ってなぁ、普段なんか茶色だろうが灰色だろうが構やしないんだ。 いざって時に黄金色に輝やきゃあな。
by本宮ひろ志(漫画家)


 

・男というものは、女房が小難しいことを喋っているときより、
自分の食卓にうまい料理があるときのほうがもっと嬉しいものである。
byサミュエル・ジョンソン

 

・男は自分の知っているたった一人の女、つまり自分の妻を通して、女の世界全体をいい加減に判断している。
byパール・バック『男とは、女とは』

 

・男というものは……家ではまったく邪魔になります!
byギャスケル夫人

 

・女に懲りるのは一度でたくさん。だれもがそう思いながら二度三度と繰り返す。
by田中澄江

 

・私は女性が愚か者であるということを否定はいたしませんが、
全能の神は男性につりあうように女性を作られたのです。
byジョージ・エリオット

 

・床の上で自分の子供の電気機関車をいじくって三十分を空費することのできる男は、
どんな男でも実際は悪い人間ではない。
byシメオン・ストランスキー

 

・男というものはつねに女の友であることは決してありません。
他に愛する女を持っているときは別ですが。
byリュー

 

・自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。
byニーチェ

 

・男は建設すべきものも、破壊すべきものもなくなると、非常に不幸を感じるものである。
byアラン

 

・どんな男でも、ある女性を自分のものにしようとするときは、その人が自分の愛に最もふさわしい女性であり、
自分がこんなに夢中になるのももっともなことだ、と思いこんでいるのである。
そして、それが迷いであったと気づくのは、あとになって別の女を愛するようになったときである。
byアルツィバシェフ

 

・女は男に欠点があるからこそ愛するのだ。
男に欠点が多ければ女は何もかも許してくれる。我々の知性さえもだ。
byワイルド

 

・分別のある男は女を軽く扱い、一緒に冗談を言い、歌うだけである。
重大な事については女に相談する事も任せることも決してしない。
byチェスターフィールド

 

・四十歳をすぎると、男は自分の習慣と結婚してしまう。
byメレディス

 

・男はある女の愛人でありうるときには、その女の友人である事はない。
byバルザック

 

・これが男というものです。計画だけはみんな悪者ですが、
そのくせ実行となると、弱気になって、それを誠実だというのです。
byランクロ

 

・もう一日くらい待ったなら、自分の婚約者よりももっと好みに合った
理想的な女性が見つかるかもしれないという気持ち。どんな男でもこうした気持ちを抱いているものだ。
byサーバー

 

・この地上には、男性だけがその費用をひきうけるにしては、あまりに美人が多すぎる。
byリガリエン

 

・男の人って、一度女を愛したとなると、その女のためならなんだってしてくださるでしょ。
たった一つ、してくださらないもの。それはいつまでも愛しつづけるってことよ。
byワイルド

 

・人生にはいやなことがいっぱいある。中でも一番いやなものは、男同士の晩餐だ。
byディスレーリ

 

・情熱家より、冷淡な男のほうが簡単に女に夢中になるものだ。
byツルゲーネフ

 

・男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、女はその一生を賭ける。
byモーリアック

 

・男というものは自分の愛している女を憎み、どうでもよい女を愛するものだ。
byシュラッツラー

 

・勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである。
byシラー

 

・一人の女しか愛さない男はしばしばもっとも幸福な生活を送るが
死ぬときはもっとも孤独な死にかたをする。
byへミングウェイ

 

・私が女より男を好きなのは、彼らが男であるからではない。彼らが女でないからである。
byクリスティーナ

 

・芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。
by本田宗一郎

 

・愛の舞台に上って馬鹿らしい役割を演じるのは、いつでも男だ。
by島崎藤村

 

・男にふさわしいのは権威であり、女にふさわしいのは威厳である。
byシュワルツ

 

・男は法律をつくり、女は風俗をつくる。
byセギュール夫人

 

・君の人生に女が入ってくる。素晴らしいことだ。出ていってくれたらもっと幸福なのに。
byポール・モラン

 

・ライオンの雄にはたてがみがあり、孔雀には豪勢な羽があるが、
人間の男には三つボタンの背広しかない。
byJ・G・サーバー

 

・ああ、世の中には面白くないことがたくさんある。
神様、あなたは女までお作りになりました。
byロシアの諺

 

・女がいなかったら、男は神のように生きていくだろう。
byデッカー

 

・男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。
そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ。
byニーチェ

 

・男は常に女の初恋の人でありたがる。それが男の無様な虚栄である。
byワイルド

 

・男にほれられるような男でなければ、女にはほれられない。
by作者不詳

 

・男というものはいつでもそうだが、我が家から離れている時が一番陽気なものだ。
byシェークスピア

 

・男というものは元来多妻主義だ。心ある女は、男の気まぐれによる過失をいつも大目に見る。
byモーム

 

・女性はどこから見ても低劣であり、女性固有の領域においても全くの無能力であるにもかかわらず、
いぜんとして女性がハバをきかしているのは、結局は男性が愚鈍だからである。
byモンテルラン
posted by りお at 00:21| 愛の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚の格言-その3-

・人が結婚するのは誰かを"見つけた"からではない。結婚は宝探しではないのだ。
それはむしろ椅子取りゲームに似ている。独身であることの音楽がストップする時、どこであれ人はそこに座るのだ。
byローリー・ムーア『アナグラム』

 

・金が有り余るとロクなことがない。女は男と苦労するのが一番幸せだ。
by映画『マクリントック』

 

・結婚した男は、金銭の問題を別としても、必ず相手に一つの贈り物を与えたことになる。
なぜなら彼女は生命にかけて結婚を欲していたのだし、彼の方は、あまりそれを欲していなかったのだから。
byモンテルラン

 

・人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する。
by宮本美智子

 

・結婚するのも幸せだし、結婚しないのも幸せだ。どっちにも人間としての喜びがある。
by武者小路実篤『幸福者』

 

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・愛情がこもっていて無口な人こそ、人生の伴侶としてふさわしい。
by亀井勝一郎(評論家)

 

・多くの女性を愛した人間よりも、たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、はるかに深く女というものを知っている。
byトルストイ

 

・結婚するのは、二人とも他に身の振り方がないからである。
byチェーホフ

 

・結婚生活を末永く導いてゆくものは、普通の意味での恋愛でもなく、また情痴の世界でもなく、
それらを経た後に来る慈悲――人間のあるがままの姿への愛情であろう。
by亀井勝一郎

 

・結婚生活をいくらでもほめたたえてよい。しかし自分自身は独身でいたまえ。
byフィールディング(英・詩人、小説家)

 

・結婚はすばらしいことだが、結婚生活という習慣をつけたことは誤りだと思う。
byサモセット・モーム

 

・恋する人のために食事の支度をしている女の姿ほど、胸打つものはない。
byT・ウルフ(米・作家)

 

・人は急いで結婚し、暇になってから後悔する。
byウィリアム・コングリーヴ

 

・結婚というのは宝くじのようなものだ。ただし当たらなかったからって、その券を破り捨てるわけにはいかない。
byF.M.ノールズ

 

・妻を選ぶのはネクタイを買うのとよく似ている。選んだ時は素敵に見えるが、家に帰って首に締めてみるとがっかりする。
byジョイ・アダムス

 

・従順な妻というものは、夫に従うことで夫を支配する。
byパブリアス・サイラス

 

・一窯のパンを焼き損ねれば一週間、収穫が悪ければ一年間、不幸な結婚をすれば一生を棒に振る
byエストニアの諺

 

・結婚生活に幸福を期待しすぎて、失望しないように気をつけなさい。
ウグイスは春に2、3ヶ月だけは鳴くが、卵をかえしてしまうと、あとはずっと鳴かないものだ。
byトーマス・フェラー(英・聖職者)

 

・常に賢明な人間でありたいと思うなら、決して結婚はしてはならない。
結婚というものは、ウナギをつかもうと思って、蛇の入っている袋に手を入れるようなものだ。
結婚するくらいなら、まだ痛風にでもかかったほうがマシだ。
byメレジコフスキー(露・詩人、小説家)

 

・夫と妻の、どちらに離婚の責任があったのか?
どちらにもあったのだ。あるいは、どちらにも無かったのである。
byメレジコフスキー

 

・離婚は事実において結婚の破壊ではない。むしろ、結婚を維持する第一条件である。
byバーナード・ショー

 

・夫婦間の会話は、外科手術のように慎重に取りかからなければなりません。
ある種の夫婦は正直なあまり、健康な愛情にまで手術を施し、そのために死んでしまうようなことになるのです。
byモロア「幸福な結婚」

 

・娘が三人の求婚者にいやだといってしまったら、今度は自分から行って求婚しなければならない。
byスウェーデンの諺

 

・金がなくて恋愛結婚をすれば、楽しい夜と悲しい昼を持つ。
by西洋の諺

 ・ 結婚生活の意は雨のようなものだ。
 初めに人はこう言う。「一体、いつ降り始めたのだろうか?」
 二度目の雨でこう言う。「もう雨はたくさんだ」
 そして三度目の雨でこう言う。「もう、本当にあきあきした」
byピグミー族の諺


 

・女性が結婚するのには大きな理由がある。男性が結婚する理由は一つもない。
群棲欲が彼らを結婚させるだけのことである。
byモンテルラン

 

・結婚する前、男はあなたの言った言葉を夜中にあれこれと考えて一晩眠れずに過ごすが、
結婚した後は、あなたの話がまだ終わらないうちに眠ってしまうものなんです。
byヘレン・ローランド

 

・人間は今だかつて結婚に満足したことがない。
たとえ結婚する当人同士が満足していても、他の人間が満足しないのである。
byサーバー

 

・結婚とは、ただ一人のために残りの人々をすべて断念せねばならぬ行為である。
byムーア

 

・結婚は、デザートより前菜が美味しいコース料理である。
byオーマリー

 

・二人の結婚は美しかった。なぜなら彼女は離婚する力を持っていたから。
二人の離婚もまた美しかった。なぜなら彼女は友達となれる心を持っていたから。
by川端康成

 

・男は退屈から結婚し、女は好奇心から結婚する。そして双方とも失望する。
byワイルド

 

・長いこと結婚指輪が活躍してくれましたわ。誘惑からも守ってくれました。
パーティーでは夫と何度も思い出させてくれ、もう帰る時間よとうながしてくれました。
夕食のお相手をホッとさせたこともありますし、産科の病室では結婚指輪がステータスシンボルでした。
byエルマ・ボンベック

 

・恋と結婚は同じ故郷に生まれた仲でありながらほとんど結びつくことはない。
byバイロン

 

・結婚の幸福は、まったく運次第ですもの。お互いに気心がわかっていても、前もって似ていても、
そんなことで幸せが増すというわけのものじゃないわ。
byJ.オースティン

 

・結婚なんてつまらない。死ぬまで夫婦の約束を守らなくちゃならないんだもの。
そんなバカげた約束を誰ができて?明日どんな風が吹くか、神様だってご存知ないわ。
byミア・ファロー

 

・幸福な結婚というのは、いつでも離婚できる状態でありながら、離婚したくない状態である。
by大庭みな子

 

・人間の一生のあらゆる行動のうちで、結婚は他人に関係することの最も少なきものである。
だがそれはまた、あらゆる行動の中で他人に干渉されることの最も多きものである。
byセルデン

 

・亀の肉がさまざまな肉の味わいを持っているのと同じく、結婚もまたいろいろと変わった味を持っている。
そして、亀が歩みののろい動物であるのと同じく、結婚もまた足取りののろいものである。
byキュルケゴール

 

・よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない。
byプリボイ

 

・男と女が結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まるだろう。
byロミュビリュズ

 

・四ヶ月の交際が一生を保証するだろうか?
byルソー

 

・結婚は多くの苦痛を持つが、独身生活は喜びを持たない。
byアレティーノ

 

・その女性がもし男であったならきっと友達に選んだろう、と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。
byジュベール

 

・同棲するために結婚し、三人家族になるのを避けるために離婚する。
byアンドレ・プレヴォ

 

・結婚生活――この寂しい海原を乗り越えて行く羅針盤はまだ発見されていない。
byイプセン

 

・結婚は一切のものを呑み込む魔物と絶えず戦わなくてはならない。
その魔物とはすなわち―――習慣のことだ。
byバルザック

 

・あなたがもし孤独を恐れるのならば、結婚すべきではない。
byチェーホフ

 

・愛情のない結婚は悲劇だ。しかしまるっきり愛情のない結婚よりいっそう悪い結婚が一つある。
それは、愛情はあるが片一方にだけ、という場合だ。
byオスカー・ワイルド

 

・結婚は、ほとんどすべての人が歓迎する悪である。
byメナンドロス
posted by りお at 00:20| 愛の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚の格言-その2‐

・家が必要なら、できあがっているのをとれ。妻が必要なら、できあがったのはとるな。
byブルガリアの諺

 

・恋のない結婚のあるところには、結婚のない恋が生まれることだろう。
byフランクリン

 

・結婚の契約をしてからでなければ恋をしないというのは、小説を終わりから読み始めるようなものである。
byモリエール

 

・男と女とが結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まる。
byロミュビルュス

 

・男どもは結婚を神聖だなどという。それこそ神をも人をもあざむく台詞というものだ。
そしていつでも、その台詞の迷惑をこうむるのは、純潔無垢な、理想の女性とでも言うべき乙女なのだ。
 byアルツィバイシェフ

 

・もし人生をやり直すのだったら、私は結婚しないでしょう。
byチェーホフ

 

・結婚する。まだ多少は愛したりもできる。そして働く。
働いて働いて、そのあげく愛することを忘れてしまうのである。
byカミュ

 

・同じ生活を営み、お互いに愛し合っている二人の人間が、
どの点までお互いに謎であり、城壁をめぐらしていることができようか。
byジード

 

・女が再婚する場合は先夫を嫌っていたからで、男が再婚する場合は先妻を熱愛していたからだ。
女は運を試し、男は運を賭けるのだ。
byワイルド

 

・結婚とは、その主人公が第一章で死んでしまう小説のようなものである。
by出典不明

 

・結婚は死と同じである。取り越し苦労は無用である。
byヘラルド

 

・私の業績の中で最も輝かしいことは、妻を説得して私との結婚に同意させたことである。
byウィンストン・チャーチル

 

・三週間互いに研究しあい、三ヶ月間愛し合い、三年間喧嘩をし、三十年間我慢しあう。そして子供達が同じことをまた始める。
byテーヌ

 

・男は結婚によって女の賢を知り、女は結婚によって男の愚を知る。
by長谷川如是閑

 

・不本意な結婚をした男にとって、彼女は妻ではない。敵だ。
byプラウトウス

 

・年頃の娘達は結婚のために結婚する。結婚によって自由になれるから。
byボーヴォワール

 

・人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する。
byアルマン・サラクルー

 

・金のために結婚するものは悪い人間であり、恋のために結婚するのは愚かな人間である。
byサミュエルジャクソン

 

・結婚生活で一番大切なものは忍耐である。
byチェーホフ

 

・離婚はきわめて自然なもので、多くの家では毎晩、それが夫婦の間に寝ている。
byシャンフォール

 

・女房に愛される技術というものは発明されないものだろうか。
byラ・ブリュイエール

 

・結婚式もお葬式も同じようなものです。違うのは、もらったお花の香りを自分でかげることくらいよ。
byグレース・ハンセン

 

・結婚を尻込みする人間は、戦場から逃亡する人間と同じだ。
byR・L・スティーブンソン

 

・男にとっても、結婚はしばしば一つの危機である。
その証拠に、多くの男性精神病患者は婚約期間中、もしくは結婚生活の初期に生まれる。
byボーヴォワール

 

・あらゆる真面目なことのなかで、結婚というやつが一番ふざけている。
byボーマルシュ

 

・彼は50歳の時に結婚を考えたことがあるが、その時彼の意中にあった女性は、考えたいからしばらく時間をくれといった。
そのため彼も同じようにに考え直す時間をもち、けっきょく結婚をやめてしまった。
byフォントネル

 

・恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。
byリヒテンベルグ

 

・人は無我夢中に急いで結婚するから一生悔いることになる。
byモリエール

 

・孤独が怖ければ結婚するな。
byチェーホフ

 

・結婚するとは、彼の権利を半分にして、義務を二倍にすることである。
byショーペンハウアー

 

・愛は結婚の夜明けであり、結婚は愛の日没である。
byフィード

 

・女は二種類に分けられる。結婚だけを夢見ている独身の女性と、離婚だけを夢見ている既婚の女に。
byジョルジュ・エルゴジィ

 

・現代では一回では上手く結婚できることは決してない。やり直す必要がある。
byアルフレッド・カピュ

 

・神が同棲を発明した。悪魔は結婚を発明した。
byフランシス・ピカビア

 

・離婚の動機ですって?ありますとも、弁護士さん。それは、私が結婚してるということです。
byエミール・ポラック

 

・結婚とはセルフサービスの食事のようなものだ。
自分の欲しい料理を選んだ後で、隣りの人たちのお皿の中身を見る。
そして、どうして自分は彼らと同じ物を選ばなかったのだろうと自問するのである。
byJ・ドラークル

 

・結婚するやつは馬鹿だ。しないやつは――もっと馬鹿だ。
byバーナード・ショー

 

・結婚したらいろいろ分かってきますよ。いままでは半分謎だったことが。
byモーツァルト

 

・結婚は夫、または妻によって創り出されるものではなく、逆に夫と妻とが結婚によって創られるのだ。
byマックス・ピカート

 

・よい結婚はあるけれども、楽しい結婚はめったにない。
byラ・ロシュフコー

 

・結婚は顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。
by夏目漱石

 

・一度結婚してしまうと、善良であること以外には何事も、そう、自殺でさえも残されていない。
byスティーブンソン

 

・結婚は、多くの短い愚行を終わらせる。一つの長い愚鈍として。
byニーチェ

 

・いいや、君にはろくなことはないよ。
結婚をしてみろ、君はせっかくの青春を滅ぼすだけの話さ。
byプーシキン

 

・最上の男は独身者の中にいるが、最上の女は既婚者の中にいる。
byスチーブンソン

 

・夫婦が長続きする秘訣だって?それは、一緒にいる時間をなるべく少なくすることさ。
byポール・ニューマン

 

・女房は死んだ、俺は自由だ!
byボードレール

 

 ・「寒い晩だな」「寒い晩です」
妻の慰めとは、まさにかくの如きなり。
by斎藤緑雨

 

・女性にとって満足のいくただ一つの運命は、幸福な結婚である。
byモンテルラン

 

・結婚は雪景色のようなものである。
はじめはきれいだが、やがて雪解けしてぬかるみができる。
by山本有三

 

・離婚は進んだ文明にとって必要である。
byモンテスキュー

 

・結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。
これまで見たものの中で最も美しかったものは、腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。
byグレタ・ガルボ
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結婚の格言-その1‐

・女には、どうしてもわからないテーマが一つある。
男は仕事に注ぐだけの熱情をなぜ家庭にそそげないのか、ということだ。
byD・デックス

 

・女はみんな結婚するほうがいい、男は一人も結婚しない方がいい。
byベンジャミン・ディズレーリ

 

・男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない。
byフレデリック・リット

 

・あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている。
byバルザック

 

・結婚――いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海。
byハイネ

 

・結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。
byキルケゴール

 

・結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。
今考えると、あのとき食べておけばよかった。
byアーサー・ゴッドフリー

 

・夫が浮気していると思った妻の80%は、結局、それが事実だと知らされます。
byアィリアム・カッツ

 

・妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する。
by日本国民法第772条

 

・君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる。
byソクラテス

 

・「結婚を考えたことはないのか」「あるさ。でも考えるのとするのは違う」
by映画『夕日の挽歌』

 

・結婚は鳥カゴのようなものだ。カゴの外の鳥は餌箱をついばみたくて中へ入りたがり、
カゴの中の鳥は空を飛びたくて外へ出たがる。
byモンテーニュ

 

・正しい結婚の基礎は相互の誤解にある。
byワイルド

 

・朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。
by伊達政宗

 

・できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである。
byバーナード・ショー

 

・すべての悲劇というものは死によって終わり、すべての人生劇は結婚をもって終わる。
byバイロン

 

・ずいぶん敵を持ったけど、妻よ、お前のようなやつははじめてだ。
byバイロン

 

・夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである。
byドストエフスキー

 

・正しい結婚生活を送るのはよい。しかし、それよりもさらによいのは、ぜんぜん結婚をしないことだ。
そういうことのできる人はまれにしかいない。が、そういうことのできる人は実に幸せだ。
byトルストイ

 

・男と女というこうも違った、また複雑な人間の間で、互いに良く理解しあい、
ふさわしく愛するために一生を費やして長すぎるということはない。
byコント

 

・一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。
もしそれを男たちが知ったら、男たちは決して結婚なんてしないだろう。
byO・ヘンリー

 

・急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。
byトルストイ

 

・結婚とは誰もが犯さなければならない過ちである。
byジョージ・ジュセル

 

・その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、
これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか。
by教会での結婚式の宣誓の問いかけ

 

・結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。
byリヒテンベルグ

 

・結婚生活とはいわば冷蔵庫のようなものである。
冷蔵庫に入っている限られた素材で、いかにおいしいご馳走を作り出すか、それに似ている。
決して、他人の冷蔵庫を羨ましがらないことだ。
by柴門ふみ

 

・結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。
byフラー

 

・結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから。
byバーナード・ショウ

 

・結婚へは歩け。離婚へは走れ。
byユダヤの格言

 

・日曜学校のクラスに金髪の美しい少女がいた。私は一目ぼれだった。
妻となった今も私の気持ちは変わっていない。
byハリー・S・トルーマン

 

・ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。
byアメリカの諺

 

・独身者とは妻を見つけないことに成功した男である。
byアンドレ・プレヴォー

 

・愛はしばしば結婚の果実である。
byモリエール

 

・ねえ、あなた。話をしながらご飯を食べるのは楽しみなものね。
by永井荷風
posted by りお at 00:19| 愛の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋の格言-その5-

・恋愛においては、あまり好きにならないことが、 好きにならせる確実な方法である。
byラ・ロシュフーコー

 

・私は彼を深く愛している。彼と一緒ならどんな死にも耐えられる。
しかし、一緒でなければ、たとえ生きていても生きていることにはならない。
byミルトン「失楽園」

 

・僕はおまえが好きだった。そして今でも好きなんだ。
たとえ世界が木っ端微塵になったとしても、その残骸の破片から、恋の想いは炎となって燃え上がる。
byハイネ『歌の本』

 

・愛は説明を必要としないものだ。何度も気持ちを説明しあう恋人同士は、
すでに離れているか、離れかかっている。
byA.フロサール

 

・愛されないということは不運であり、愛さないということは不幸である。
byアルベルト・カミュ


 

・人生はチャンスだ。結婚もチャンスだ。恋愛もチャンスだと、したり顔して教える苦労人が多いけれども、
私はそうではないと思う。私は別段、例の唯物論的弁証法に媚びるわけではないが、
少なくとも恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意思だと思う。
by大宰治

 

・愛は、この世に存在する。きっと、ある。見つからぬのは愛の表現である。その作法である。
by太宰治

 

・恋愛論を得意気に語る奴には、恋人がいない。
byマーフィーの法則

 

・その人が好きなのか?それとも、とりあえず人並みに「恋人のいる私」でいたいのか?
by伊藤守「恋の法則100」

 

・もしも人から、なぜ彼を愛したのかと問い詰められたら、
「それは彼が彼であったから、私が私であったから」と答える以外には、何とも言いようがないように思う。
byモンテーニュ「エセー」

 

・恋愛というものは常に一時の幻影で、必ず亡(ほろ)び、さめるものだ、
ということを知っている大人の心は不幸だ。
by坂口安吾

 

・もしクレオパトラの鼻がもっと低かったなら、歴史の顔は変わっていただろう。
人間のむなしさを知ろうとするなら、恋愛の原因と結果とをよく眺めるがよい。
byパスカル

 

・初恋の魅力は、この恋がいつかは終わるということを知らないことだ。
byディズレーリー

 

・初恋は、男の一生を左右する。
byモロア

 

・初恋は純の醇(じゅん)なるものだ。それきりで終わる人は誰よりも幸福な人だ。
by厨川白村(英文学者)

 

・女は初めてできた恋人をいつまでも離すまいとする。第二の恋人が出来ないかぎり。
byラ・ロシュフーコー

 

・恋は空腹で生き、満腹になって死ぬ。
byミュッセ「マルドッシュ」

 

・月と恋は満ちれば欠ける。
byポルトガルの諺

 

・彼らにとって絶対に必要なものはお互いだけで、お互いだけが、彼らにはまた充分であった。
彼らは山の中にいる心を抱いて、都会に住んでいた。
by夏目漱石「門」

 

・分かっているでしょうが、手紙を書くのは相手に書くので自分に書くのじゃありません。
だから自分の考えていることを言うよりは、なるべく相手を喜ばせることを書くようになさい。
byラクロ「危険な関係」

 

・当人が偉大になればいい。そうすれば恋のほうから必ずあとについてくる。
byエマーソン「霊の法則」

 

・最初のキスを笑いながら交わして、いざ別れるとなっても、
しんみりとやさしい話をして別れるのが、一番安全でいい。
byシュニツラー

 

・あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう。
byゲーテ「若きウェルテルの悩み」

 

・どうしてもどうしてもさわりたくて、気が狂うほど、もういてもたってもいられなくて、
彼女の手に触れることができたらもうなんでもする、神様。
by吉本ばなな「とかげ」

 

・人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分からない二人だけの言葉で、
誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である。
byゲーテ

 

・恋する女の最高の幸福は、恋する男性によって彼自身の一部と認められることである。
byボーヴォワール

 

・人を誘惑することのできないような者は、人を救うこともできない。
byキルケゴール「誘惑者の日記」

 

・お前の唇は苦い味がした。あれは血の味だったろうか?
……いや、ことによったらあれは恋の味かもしれない。恋は苦い味がするというから。
byO・ワイルド「サロメ」

 

・愛してくれているとは思います。けれども、明日、一ヶ月後、一年後、
やはり今と同じように私のものになって、満足しているという証拠を見せてもらえるでしょうか?
せめて今日、たった今、全く私のものであるという証拠を見せてもらえるでしょうか?
私はあなたという人の、どれだけを自分のものということができるのでしょうか?
byダヌンチオ「死の勝利」

 

・魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。
だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。
by遠藤周作

 

・男が他の女に恋をしたら、もうなんとも手のほどこしようがありません。
人生とはこんなものです。どちらに罪があるといった性質のものでは無いんですもの。
byイルダ

 

・恋には二種類ある。その一つは、人を誰でも見苦しいものにしてみせる"満たされない恋"であり、
他の一つは、人を誰でも白痴にする"満たされた恋"である。
byコレット

 

・愛と憎しみは双生児である。愛すればこそ憎むし、憎むほどの想いがあって初めて愛するのだ。
by野上弥生子「夫と妻」

 

・自分の生活に何かを加えて、あるいは何かを減らして、
自分の生活を変えてくれる相手でない限り、その人を愛することはできない。
byモンテルラン

 

・情念は過度でなければ美しくありえない。
人は愛しすぎないときには十分に愛していないのだ。
byパスカル

 

・女というものは幸福な人間を愛することが出来るかどうか私には分からない。
愛する男に少しの憐れみも感じなかったような女は、多分恋とはどういうものか知らない女であろう。
byルノルマン

 

・宇宙をただ一人の者に縮め、ただ一人の者を神にまで広げること。それが恋愛である
byユゴー

 

・全ての偉大な恋愛のうちには母性愛がある。
真の女らしい女たちが男の力を愛するのは、男の弱さを知っているからである。
byモロア

 

・空は女の恋のようなものであり、海は男の恋のようなものである。
それぞれ下と上とで区切りに限界があることに気付かない。
byモーリス・トンプソン

 

・恋愛は若いものの幸福な特権であり、老人の恥辱である。
byシルス

 

・心の底を傾けた深い交わりは禁物です。
愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです。
byエウリーピデース

 

ヘルメル「男はだな、たとえ愛するもののためといえども、名誉を犠牲にすることはできんのだ!」
ノラ「しかし幾千万の女それをしています」
byイプセン

 

・女が男を愛するというときは、男はたとえ彼女を愛していないくても聞いてやらねばならない。
byブローニング

 

・恋愛においては疑うよりもだますほうが先に立つ。
byラ=ロシュフーコー

 

・夜中に命がけで書いたラブレターほど、翌朝読むに耐えないものはない。
また、投函したとたん猛烈に書き直したくなる。
byマーフィの法則

 

・どの女性も一生に一人、強くて責任感のある男性を必要とする。
この安全を手にすると、彼女は本当にしたいことに取りかかる事ができる。
すなわち、弱くて無責任な男と恋をするのだ。
byリチャード・J・ニーダム

 

・私がお前を愛するごとく、お前も私を愛するならば、我々の恋を切り裂くナイフがあろうか。
byキプリング

 

・恋は、できの悪い学者よりも数倍勝る人生の教師である。
byアレクサンドリクス

 

・あなたと一緒に歩く時は、ぼくはいつもボタンに花をつけているような感じがします。
byサッカレー

 

・恋は小鳥のように小枝に止まり、歌を聞かせて人をうっとりさせる。
そして、恋が、飛び立つ翼を持っていることを忘れさせる。
byワトソン

 

・人が恋をしはじめた時は、生きはじめたばかりのときである。
byスキュデリ

 

・恋と噂話はいちばんお茶を美味しくさせる。
byフィールディング

 

・恋の運命は目隠しゴッコの鬼のようなものだ。
byグリボエードフ

 

・恋が入ってくると、知恵が出ていく。
byローガウ

 

・恋は、それが秘密でなくなるとともに、楽しみでなくなってしまう。
byアラフ・ベーン

 

・人間は恋と革命のために生まれてきたのだ。
by太宰治

 

・短く笑って、長く泣く。それが恋の習いだ。
byガイベル

 

・18歳では即座に崇拝し、20歳では愛し、30歳では欲情し、40歳では反省する。
byコック

 

・男が女を愛する第一の条件は、その女が自分の気に入るかどうか、ということである。
ところが女にあっては、もう一つの条件がいる。それは、自分の選択が他人に気に入られるかどうかということである。
byグールモン

 

・愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。
byスタンダール

 

・恋をする男は自分の能力以上に愛されたいと願ってる人間である。それが彼を滑稽に見せる理由である。
byシャンフォール

 

・恋というものは心から心に至るもっとも短い道である。直線である。
byモーリス・ブデル

 

・男は自分が幸福にしてやれる女しか愛さない。
byアシャール

 

・あの女が落とした扇子を拾え。どうしたらよいか分からなくても構わないから。
byエリュアール

 

・学問のある人間が大勢集まってあらゆる機械や薬品を考え出したが、
いまだに女性が原因で起こる病気の薬を考え出そうとした学者はいない。
byチェーホフ
posted by りお at 00:18| 愛の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋の格言-その4-

・性本能なしにはいかなる恋愛も存在しない。
恋愛はあたかも帆船が風を利用するように、この粗野な力を利用する。
byオルテガ・イ・ガセー

 

・この社会に存在している恋愛は、二つの気まぐれの交換と、二つの表皮の触れあいにすぎない。
byシャンテフォール

 

・人はある恋を隠すこともできなければ、ない恋をよそおうこともできない。
byサブレ夫人

 

・恋というものはなんと恐ろしい情熱だろうか。
それなのに世間の嘘つきどもは、恋をあたかも幸福の源泉のように言っている。
byスタンダール

 

・恋は単純で原始的な行為である。それは闘争である。それは憎しみである。
恋には暴力が必要である。相互の同意による恋愛は退屈な労役にすぎない。
byアナトール・フランス

 

・恋愛の誕生はあらゆる誕生と同じく「自然」の作品である。
愛の技術が介入するのはその後のことである。
byモーロア

 

・恋愛の真の本質は自由である。
byシェリー

 

・少しのきまじめさは恋愛においては結構だ。
しかしあまり真面目すぎては困る。それは重荷であり、快楽でなくなる。
byロマン・ロラン

 

・愛する人に本当のことを言われるよりも、だまされているほうがまだ幸せなときがある。
byラ・ロシュフーコー

 

・恋愛が与えうる最大の幸福は、愛する人の手をはじめて握ることである。
byスタンダール

 

・男がもっとも情を込めて愛している女は必ずしも一番愛したいと思っている女ではない。
byアンリ・ド・レニエ

 

・恋をした後のもっとも大きな幸福は、自分の愛を告白することである。
byジード

 

・恋する男からみれば、プレゼントは自分の力を確実にする一つの手段である。
byモーロア

 

・女が君を愛すると誓っても、必ずしも信じるわけにはいかない。
しかし君を愛さないと誓った時にも、やはり信じすぎないほうがよい。
byエズワール・ブールデ

 

・ラブレター……青年は急いで読み、壮年はゆっくり読み、老人は読みなおす。
byアンドレ・プレヴォ

 

・愛情と欲情が溶け合ったときには、恋愛はほとんど友情に近い穏やかさをおびる。
byアンリ・ド・レニエ

 

・恋の力は、身をもって恋を経験する時でなければわからない。
byアベ・プレヴォ

 

・女性が最も激しく愛するのは往々にして最初の愛人であるが、女性が最も上手に愛するのは常に最後の愛人である。
byアンドレ・プレヴォ

 

・恋愛は永遠である。それが続いているかぎりは。
byアンリ・ド・レニエ

 

・快楽の対象とされていないのは、愛されている女性である。
byボードレール

 

・心がわりせぬことは、恋愛の妄想である。
byヴォーヴォナグル

 

・嫉妬は常に恋と共に生まれる。だが必ずしも恋と共に死なない。
byラ・ロシュフーコー

 

・恋愛においては、恋したふりをする人のほうが本当に恋している人よりもずっとうまく成功する。
byランクロ

 

・一緒に泣いた時に、はじめてお互いがどんなに愛し合っているのかが分かるものだ。
byエミール・デシャン

 

・愛することとはほとんど信じることである。
byユゴー

 

・残念なことに、私達は愛するものと戦わなければならない。恋においても、母親としても。
byコレット

 

・理解し合うためにはお互い似ていなくてはならない。
しかし愛し合うためには少しばかり違っていなくてはならない。
byジェラルディ

 

・我々の最も大きな誤りは彼女達が我々を愛していると信じていることではなく、
むしろ我々が彼女達を愛していると思いこんでいることである。
byサシャ・ギトリ

 

・人間は自分の恋していた時のことを思い出すと、そのあいだには何一つ起こらなかったような気がするものだ。
byモーリアック

 

・恋人同士のけんかは、恋の更新である。
byテレンティウス

 

・軽い苦痛と浮気な恋だけが永い生命がある。
byオスカー・ワイルド

 

・古くなって値打ちが出るものを私は二つしか知らない。酒と恋する男である。
byべガ

 

・時間は友情を強めるが、恋愛を弱める。
byラ・ブリュイエール

 

・大恋愛の経験のある者は友情を重んじない。
byラ・ブリュイエール

 

・恋に肩をたたかれた時には、常日頃は詩的な調べに耳をかさないような男でさえ詩人になるのだ。
byプラトン

 

・恋の口説は、できるだけくどくて、長いほうがよろしい。
女の心というものは、決して石でできあがっているものではないのだから。
byロ―ぺ・デ・べガ

 

・恋愛は人情の永久的な音楽であり、青年には希望を、老年には後光を与える。
byスマイルズ
posted by りお at 00:17| 愛の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋の格言‐その3‐

・ロマンチックな恋だけが恋ではありません。
本物の恋とは、オートミールをかき混ぜる行為のように平凡で当たり前なのです
byロバート・ジョンソン

 

・夜の静けさのなかで、わたしは千の人々の喝采より、愛する人からの一言、二言が欲しくなるわ。
byジョディ・ガーランド

 

・やりかたやハウツーなんてない。ただ愛することによってしか、愛し方なんてわからないんだ。
byオルダリ・ハクスリー

 

・恋のいいところは、階段を上る足音だけであの人だって分かることだわ。
byコレット

 

・愛の一触れで、人は誰でも詩人になれる。
byプラトン

 

・財産も地位も、愛にくらべたら塵芥のようなものだ。
byグラッドストン

 

・どんなに愛しているかを話すことができるのは、すこしも愛してないからである。
byペトラルカ

 

・体のほうはわりと早く許すけど、心はなかなか許さない女もいる。
by阿刀田高

 

・恋の病を癒す薬はいくつもある。しかしそれに間違いなく効く薬というものはない。
byラ・ロシュフコー

 

・真実の愛は幽霊のようなものだ。
誰もがそれについて話をするが、それを見た人はほとんどいない。
byラ・ロシュフコー

 

・恋愛――患者を結婚させるか、あるいはこの病気を招いた環境から引き移すことによって治すことができる一時的精神異常。
byA.ビアス

 

・人は、本当に愛していれば、かえって愛の言葉など白々しくて言いたくなくなるものでございます。
by太宰治

 

・情熱的に恋したことのない男には、人生の半分――それも最も美しい半分が隠されている。
byスタンダール

 

・恋とは甘い花のようなものである。それをつむには恐ろしい断崖の端まで行く勇気が無ければならない。
byスタンダール

 

・恋愛の市場株価に、安定株は無い。
byA・プレヴォ

 

・二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。
byへミングウェイ

 

・恋愛はポタージュのようなものだ。初めの数口は熱すぎ、最後の数口は冷めすぎている。
byジャンヌ・モロー

 

・恋愛とは二人で愚かになることだ。
byポール・ヴァレリー

 

・そのほくろの中にいぼを見出すまでの間、僕は君を愛するだろう。
byジュール・ルナール

 

・一つのまなざし、一度の握手、いくぶん脈のありそうな返事などによって
たちまち元気付くのが恋をしている男女なのだ。
byモロア

 

・友情と恋愛は一つの根から生えた二本の植物である。
ただ後者は花をすこしばかり多くもっているにすぎない。
byG・クロップシュトック

 

・恋愛とは美しい少女に出会い、そしてその少女が
魚のタラのように見えるのに気がつくまでの中間にある甘美な休憩時間です。
byジョン・バリモア

 

・恋は気がつかないうちにおとずれてくる。われわれはただ、それが去っていくのをみるだけである。
byドブソン

 

・嫉妬は恋の姉妹である。悪魔が天使の兄弟であるように。
byブーフレール

 

・安定は恋を殺し、不安は恋をかきたてる。
byマルセル・ブルースト

 

・愛する女と一緒に日を送るよりは、愛する女のために死ぬ方がたやすい。
byバイロン

 

・報いられぬ恋は霜にうたれてしおれた樹木に似ている。
byローぺ・デ・べガ

 

・月にむかって、『そこにとどまれ!』などという者があろうか。
若い女の心にむかって『一人を愛して心変わりせぬことだ』などという者があろうか。
byプーシキン

 

・バラが刺の中に咲くように,恋は怒りの中に咲いて燃える。
byアルント

 

・恋の灯は時として友情の灰を残す。
byアンリ・ド・レニエ

 

・恋愛を前にした時のただひとつの勇気は逃げることである。
byナポレオン・ボナパルト

 

・人は恋愛を語ることによって恋愛するようになる。
byパスカル

 

・一生涯ひとりの異性を愛することは,一本の蝋燭が生涯燃えることと同じである。
byL・N・トルストイ

 

・愛されているという驚きほど、神秘的な驚きはない。それは人間の肩に置かれた神の指だ。
byチャールズ・モーガン

 

・恋をすると頭に火がついて、それが身体中かけめぐって爪先まで下りて耳鳴りが残る。
by映画『突然炎のごとく』

 

・恋愛をして分かることの一つは、
時間というものは一定の速度で過ぎていかなければならぬということです。
by吉行淳之介

 

・愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ。
byディエゴ・ファブリ

 

・恋は富よりもはるかに強い。けれど恋はその力を借りなければならない。
byアベ・プレヴォ

 

・われわれを恋愛から救うのは理性よりも多忙である。
by芥川竜之介

 

・本を読んでも、物語や歴史に聞くところからでも、真実の恋は滑らかに運んだためしがない。
byシェークスピア

 

・恋は目で見ず、心で見るのだわ。
byシェークスピア

 

・ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。
byシェークスピア

 

・恋は愚か者の知恵であり、賢い者の愚行である。
byS・ジョンソン

 

・恋が強烈でないのは恋の自然に反しており、
恋が変わりなく続くのは、強烈であるべき恋の自然に反している。
byモンテーニュ

 

・十人十色というからには、心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしら。
byトルストイ

 

男「君は会うたびに美しくなる」 女「会ったのはついさっきよ」 男「その間に美しくなった」
by映画『ジョルスン物語』

 

・愛というのは、どんどん自分を磨いていくことなんだよ。
by尾崎豊

 

・いかに見栄えしない草でも春とともに花になるように、人は恋することによってそれ自身を花咲かせる。
by野上弥生子

 

・甘い恋よ!ああ、お前が翼を持っていなければいいんだが……。
byアイヒェンドルフ

 

・尊敬ということがなければ、真の恋愛は成立しない。
byフィヒテ
posted by りお at 00:16| 愛の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋の格言‐その2‐

・あなたは愛するもののために死ねるか。
by曽根綾子

 

・「人生は重大なものだ。快楽などデザートだ」「あら、デザートは好きよ」
by映画『輪舞』

 

・女と車の運転は似ている。いずれは衝突する。
byバート・レイノルズ

 

・恋は二人のエゴイズムだ。
byアントワール・サール

 

・頼むから黙って、ただ愛させてくれ。
byジョン・ダン

 

・愛されるって何の役に立つんだろう。教えてくれないか。それで直腸ガンにならずにすむのかい。
byルイ・フェンデナンス・セリーヌ

 

・愛とは決して後悔しないこと
by映画「ある愛の詩」

 

・若者よ恋をしろ、身分やお金はないけれど、恋すりゃ希望が湧いてくる。
by関川逍市

 

・男は目で恋をし、女は耳で恋に落ちる。
byワイアット

 

・恋というのは一つの芝居なんだから、筋を考えなきゃだめだよ。
by谷崎潤一郎

 

・恋のチャンスは、熟れている時にもがなければならない果物のようだ。
一度地から落ちたら二度とチャンスはないだろう。
byヴァレーヌ

 

・恋する男と女が一緒にいて、少しも退屈しないのは、いつも自分たちの事だけを話題にしているからだ。
byラ・ロシュフーコー

 

・たいていの男は、割と簡単に「愛してるよ」と言う。
しかし、本当に難しいのは「僕と結婚してくれるかい」と言わせることだ。
byイルカ・チェイス

 

・恋愛は常に不意打ちの形をとる。
by立原正秋

 

・愛し愛されるということは、両側から太陽を浴びるようなものだ。
byデヴィット・ヴィスコット

 

・あなたは女だ。だからこの世の中に愛ほど美しいものはないと思うに違いない。
しかし、私は男だ。いくらでもかわりの女を見つける。
byイプセン

 

・期待なしに恋をするものだけが、誠の恋を知る。
byシラー

 

・若き日の恋なんてな、老いたる男が老妻に抱く愛に比べたらまるで軽薄じゃよ。
byウィル・ディラント

 

・相手の話に耳を傾ける。これが愛の第一義務だ。
byポール・ネイリッヒ

 

・まともな男は、三十歳すぎたら恋なんかしないね。体のほうにガタがきはじめるから。
byH・L・メンケン

 

・彼が夕食に遅れるときは、浮気しているか死んで道端に転がっているかのどっちかなのよ。
道端でくたばっているほうがいい、といつも思ったわ。
byジェシカ・タンディム

 

・片思いでもいいの。二人分愛するから。
by映画『荒野を歩け』

 

・友情は多くは見せかけであり、恋は多くの愚かさにすぎない。
byシェイクスピア

 

・惚れるのは状態であり、愛するのは行為である。
byルージュモン

 

・恋やセックス以外にも重要なものがあるんだ
byボブ・ディラン

 

・分別を忘れないような恋は、そもそも恋ではない。
byトーマス・ハーディ

 

・恋のことなら、どんなにロマンチックでもいいんです。
byバーナード・ショー

 

・ロマンを求める人間にとって、恋はその人生の一番大切な位置を占め、全てに優先される。
byイネッサ・アルマンド

 

・恋の苦しみは、あらゆるほかの悦びよりずっと愉しい。
byドライデン

 

・会って、知って、愛して、そして別れていくのが幾多の人間の悲しい物語である。
byコールリッジ

 

・口先だけで「愛してる」と言われても簡単に無視できるけど、態度で示されると、ついほだされてしまう。
byスタンレー・ムーニーハム

 

・あまりしつこくつきまとわれる愛は、ときに面倒になる。それでもありがたいとは思うがね。
byシェークスピア

 

・でも、何といったって、誰にも愛されないよりはまだ誰かに捨てられたほうがましだよ。
byウィリアム・コングリーヴ

 

・初恋に勝って人生に失敗するというのは良くある例で、初恋は破れるほうがいいと言う説もある。
by三島由紀夫

 

・もはや愛してくれない人を愛するのは辛いことだ。
けれども、自分から愛していない人に愛されるほうがもっと不愉快だ。
byジョルジュ・クールトリーヌ

 

・人はつねに初恋にもどる。
byエチレンヌ

 

・手の上なら尊敬のキス。額の上なら友情のキス。頬の上なら厚情のキス。唇の上なら愛情のキス。
閉じた目の上なら憧憬のキス。掌の上なら懇願のキス。腕と首なら欲望のキス。
さてそのほかは、みな狂気の沙汰。
byグリル・パルツァー

 

・愛は死よりも強く、死の恐怖より強い。
byツルゲーネフ

 

・恋愛の十分の九は愛する側にあって、その十分の一が愛されている対象の側にある。
byサンタヤーナ

 

・この世で一番重い物体は、もう愛していない女の体である。
byボーブナグル

 

・女の行動に理由なんかないわ。男は理由を求めて恋を失うのよ。
by映画『天使』

 

・ねえやさしい恋人よ 私の惨めな運命をさすっておくれ
by萩原朔太郎

 

・男と交際しない女は次第に色褪せる。女と交際しない男は次第に阿呆になる。
byアントン・チェーホフ

 

・愛情とはからだとからだをよせて、さむさをあたためあうことなのだ。
by金子光晴

 

・男はどんな女といても幸福にいけるものです。彼女を愛さないかぎりは。
byオスカー・ワイルド

 

・真実の恋とは何かわかるか。犠牲だ。
by映画『クリフハンガー』

 

・男は清らかな美にひかれるものだ。あなたの巻毛を乱雑にしておきたもうな。
byオヴィティウス

 

・恋する男たちは泥棒と同様、はじめは用心するが、次第に用心を忘れ、恋にとりつかれてしまう。
byデュクロ

 

・頭のいい人は恋が出来ない。恋は盲目だから。
by寺田寅彦

 

・男は恋を恋することからはじめて、女を恋することで終わる。
女は男を恋することからはじめて、恋を恋することで終わる。
byグールモン
posted by りお at 00:15| 愛の格言・名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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